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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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auに続き、DocomoとSoftBankも新機種を発表しました。
Docomoはあんまりパッとしないな~と思ったのですが、SoftBankのほうはWiFi対応機種を発表してきました。これはWiFi WINユーザーの自分としてはちょっと見逃せないニュースですね。
ていうかDocomoも「ホームU」っていうサービスで、auよりも先にWiFi対応してたらしいんですけどね・・・。

●金額的にはau、Docomo
しかしこのSoftBankの「ケータイWi-Fi」、金額的にはかなり高いようです。
Docomoはパケット定額390円+WiFi490円で880円、auはパケット定額390円+WiFi525円(2011年までは無料)で915円ですが、SoftBankはなんど490円+4410円の4900円! 高い!!
どうやら「パケットは逃がしても、料金は逃がさない」という作戦のようです。
「iPhoneユーザーは9割がパケット上限まで使ってるから」というのがその理由らしいですが、しかしiPhoneユーザーとフツーのケータイユーザーはまた別物だと思うのですが・・・。はたしてこの作戦が成功するのでしょうか?

●エリアは魅力的
しかしすでにかなり普及している「BBスポット」を利用できるのは大きいです。
これはマクドナルドなどを中心にかなり普及している無線LANスポットで、出先でWiFiを使いたいときなどに便利です。
ブラウザ認証ができない(auのゲートウェイを利用するため)WiFi WINの自分としては非常に羨ましい! しかしそのために5000円・・・かなり微妙なところです。

●結局はUMPC?
結局、出先で無線LANを使いたいならネットブックなどのモバイル機しかないってことでしょうか。しかしそれだと荷物が増えるし・・・。
auにはぜひとも、PCサイトビューワだけでも公衆無線LANに繋げるようにしてほしいものです・・・。

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さすがに3ヶ月も使ってれば徐々にbiblioの不満点も見えてくるもの。
以下にまとめました。

・完全とはいえないタッチ機能
前回の記事でも書いたとおり、タッチ機能は結局ハードウェアキーの代替という、オマケくらいの機能しかありません。この点は改善を希望。
あとタッチパネルを利用しているとき、画面が省電力機能でバックライトが消えたとき、タッチ機能がオフになってしまうのも要改善。いちいちハードウェアキーを押してバックライト回復→タッチ機能回復という手順は面倒です。

・やっぱりKCP+
auといえばKCP+の影。いいかげんこなれてきて、初期のころの悪評ほどではないにしても、biblioでさえレスポンスが悪いと感じることはあります。
特に決定ボタンを押してからの画面の移動や、microSDカードへのアクセスなど。EZwebのブラウジングは快適です。

・PCサイトビューワが貧弱
auケータイにはPCサイトビューワとしてOpera miniが搭載されてます。ケータイサイトではなく、PCのサイトを直接、しかもWiFi WIN経由ならパケット料金を気にせずに見られるというかなり便利なツールです。もうPCいらずかな・・・と思ったらそんなことはありませんでした。
ちょっと重いサイトなどを表示すると、かなり頻繁に「メモリ不足です」という警告を出してきます。まあケータイなんでしょうがないという面もありますが・・・。

・FWVGA++?
biblioの売りのひとつがFWVGA++の480×960ドットの超高精細画面です。
しかし実際に使ってみると、画面下のタッチパレットという操作エリアが常に表示されるので、結局は480×854ドットがいいところのようです。
メーカーもそれがわかっているみたいで、メーカーオフィシャルの壁紙をダウンロードするとこれも480×854ドットです。画像を表示しているときに「全画面表示」を選んでも全画面にならない仕様なのはどうかと思いますが。
FWVGA++を活かすことができるのは、PCサイトビューワなどの一部アプリのみのようです。これは横画面にすると自動的にタッチパレットの部分も使ってサイトを表示してくれます。さらに設定から全画面を選ぶと電波や電池などを表示しているアイコンのエリアまで使って表示! 完全に全画面になります。
まあここまでやってくれとはいわないまでも、やっぱり「全画面」と言っている以上、全画面使ってほしいですよね。

・データフォルダの数とソート
SDカードのユーザーフォルダでは自由にフォルダの数を増やせるのに、本体のほうではフォルダの数は増やせません。これはすごく使いづらい仕様です。
さらに、本体フォルダはファイルをサイズ順、名前順などでソートできるのに、microSDカードのほうはソートができないようになってます。
ソートはともかく、フォルダの新規作成機能はぜひ! さらに言うなら、microSDのほうにもプライベートフォルダを置けるようにしてほしかったです。

と、まあこんなところです。タッチパネルが目的で買ったわけではないので、この部分は多少我慢できるとしても、画面解像度、フォルダ管理の部分はぜひとも改善してほしいところです。

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ネットでいくつもニュースやコラム、レビューなどを読んでいると、新しい視点を与えてくれたり、新しい知識を与えてくれたりする記事に出会うことがあります。そしてその逆も。

コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく

これなんかは特にそんな感じで、読み終わって「それで?」という印象でした。タイトルが「ぼやく」となってますが、文章もそんな調子で、ホントに何も新しいことや意味のあることを言ってないといった内容です。
とりあえず話を要約すると、「日本のケータイサイトはタッチパネルに対して最適化されてない」ということなんですが、どうやったらそれだけの話をこんなに読みづらくできるのでしょうか。ホントに「だから、それで?」と思ってしまいました。

しかし最近台頭してきたタッチパネル対応ケータイに対しては、それに対応したサイトが出てきてもいいな、ということに対しては賛成できます。

そしてタッチパネルに最適化されたタッチUIとは?ということについて考えさせられたのはこの記事です。

最新ケータイ徹底比較(タッチパネルケータイ 2009年夏モデル編)

夏モデルではタッチパネル対応のケータイが多数登場しました。記事を参考にすると、ドコモからは富士通製の「F-09A」、LGエレクトロニクス製の「L-06A」、NEC製の「N-06A」、シャープ製の「SH-06A」、auからは「biblio」、ソフトバンクモバイルからはSamsung電子製の931SCとシャープ製の「AQUOS SHOT 933SH」といった具合です。

ここでわが「biblio」なんですが、タッチパネルの機能がそもそも完全に発揮されていないとのこと。
なぜそのように言われているかというと、biblioのタッチパネルは結局ハードウェアキーの代替であり、たとえばiPhoneのように完全なタッチパネル対応ではないというのがその理由です。

言われてみれば・・・たしかにサイトビューワなどでも結局項目をひとつずつ切り替えて、目標の項目に来たら「選択」をタッチ、という手順でした。
ということは他の機種はダイレクトに項目をタッチして選択できるってことですよね。というかそもそもそれが当たり前なのが当然なわけで。

第3回 タッチパネルの反応速度はどう?――動画でチェック

タッチパネルがハードウェアキーの代替であるメリットは、タッチパネルに慣れるまでの時間が短くてすむことだと思います。タッチパネルを採用した機種はまだ少ないので、ハードウェアキーと同じ動作をすることですぐに使えるようになります。

しかしデメリットは・・・狙った項目を一発で選択できるのがタッチパネルのメリットであり、それができないのは非常に大きな痛手です。
使っていた当初は「まあそんなもんか」と思っていたのですが、気がついてしまうとまったくその通りで機能としては完全に不足です。

auは他のメーカーと比較してもタッチパネルに消極的ですが、今後の流れを考えると、タッチUIの改善は必須といえるでしょう。特にタッチパネル搭載のiPhoneの知名度や、Windows7がタッチ機能を前面に出していることを考えると、タッチ機能はかなり重要な位置を占めるようになると思われます。
今回の冬春商戦用端末はいわゆる「2年縛り」が解けるタイミングと重なるため、どちらかといと無難で使いやすい端末が多い印象となってます。それが証拠に、タッチパネルを搭載したのはAQUOS SHOTの2機種のみです。

今はまだ、タッチパネルの搭載・非搭載が大きな売りとなることはないようです。しかしこの先を考えると、このままでいいはずはありません。
スマートフォンのラインナップも消極的な段階ですが、タッチパネルと並んでauの今後の課題といえるでしょう。

できることなら、アップデートか何かでbiblioのタッチ機能を改善してくれることを希望しますが・・・。無理かな。

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キングストンからIntel SSDのOEM品が発売だそうです。
容量は40GBながら、値段はなんと1万円! うう・・・これが出るの知ってたらコッチにしたのに・・・。

・・・と思ったものの、容量面では値段が変わらないことに気づきました。
現在使っているのは64GBが2台で3万2千円。キングストンなら1台1万円だけど、120GBを実現させようと思ったら3台必要だから結局3万円。
つまり、バイトあたり単価は変わらないってこと?

う~ん・・・だとしても初期費用を抑えたほうがよかったかも・・・。
まあ後の祭りですが。

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PCをWindows7にするついでにOperaも9.64から10にしてみました。

しかしこのOpera10・・・。いくつか気に入らない点が。

1.互換性が
まずOpera10でびっくりしたのはGIFアニメが再生できないこと。Windowsはもう標準でGIFアニメをサポートしないのでOperaだけが頼りなのに。

2.前回までのアクセスは
9.64までは、Operaを立ち上げた状態でわざと再起動をすると今までは開いていたサイトをそのままに、次に起動したときにまた表示してくれました。これだけなら「設定でできるじゃん」という話ですが、この方法だとタブだけではなくて複数起動していても、すべてのウィンドウの状態も再現してくれます。
しかし10からはこれができないみたいで・・・。

自分としてはOpera Uniteを使ってみたかったので、とりあえず10を使って操作性に慣れておこうかと思っていた矢先だったんですが、これでは・・・。

さらに言うなら、Opera Turboやタブの情報を小さいウィンドウにして表示する(マウスオーバーしたときだけではなく、常に表示させる)機能はOpera10にしかないと思っていたのですが、よくよく見ると9.64にもありました。
う~ん・・・しばらくOpera9でいいかな。

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プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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