PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
現在、ネットのニュースの台頭により紙媒体のものが大きく勢いを落としていることは良く知られています。
その中でも新聞は他の小説、雑誌などの媒体に比べても非常に苦しい立場に置かれているようです。
その理由ですが、ネットに広告を食われて広告収入の大幅な落ち込みというのが主な原因だそうです。その大元になっているのは魅力の低下ということなのですが。
しかしネットのニュースにしても、広告の単価が下がり、苦しい立場であるのは同じことであるようです。また、広告収入に頼らないように課金制にしてしまうとユーザーが離れてしまうという問題も起こっています。
ではどのようにネットニュースと新聞を差別化し、伸ばしていくべきか・・・というのは最近よく議論されているようです(自分が見ているニュースサイトなどでは特に)。
そこで自分がふとこの2つの媒体の住み分けのヒントなどを思いついたので、思いついたままに書いてみます。
まずネットのニュースの利点ですが、何と言っても情報が早いこと。事件が起きれば、事件現場から更新することさえ可能なほどの高速な情報更新こそがネットニュースの生命線です。
そして新聞のメリットは、紙媒体ゆえにじっくりと読めることです。また、紙に書いてあることとモニターに表示されていることは同じ情報が書いてあっても、微妙に人間に与える影響が異なります。その理由は自分にはわかりませんが、とにかくゆっくりと読むには紙媒体が適していると思います。
そこで、すぐに情報を知りたいときはネットニュース、じっくり知りたいときは新聞というようにすみ分ければいいのではないかと思います。
「そんなことわかってる」と言われそうですが、問題はその「すばやく」と「じっくり」の内容です。
ネットのニュースは更新が早いゆえに、その表面的な「事実」のみしか伝えません。
例えば「XX日XX時、どこどこで何があった」というようなことだけの伝達になってしまい、その事件の背景やつながりなどはあまり伝わってこないことがしばしばです。
特に既存の新聞やTVのサイトなどのニュースでは、メインの新聞やTVの要約のため、なおさら内容は薄くなります。
対して新聞は情報の更新が1日に1回しかできません(号外は別)。
そのため、1つの事件に対して比較的じっくりと調べて記事を作ることができます。
「XX日XX時、どこどこで何があった」ということに加えて「その背景にあるのはこういうことで、その解決にはこれが重要である」というように、プラスアルファの情報を加えることができます。
最近の政権交代など、複雑なニュースに必要なものは「事実」ではなく、「背景」であると思います。
「誰が大臣になった」という情報ではなく、「その人はこういう人だ」というような情報こそが重要であり、必要なものであると思います。
こんな感じでネットは「事実」、新聞は「背景」というように分けていくことが重要な住み分けではないでしょうか。
単純に課金制などにするのではなく、それぞれの長所を活かしていくことが生き残りに必要なことだと思います。
その中でも新聞は他の小説、雑誌などの媒体に比べても非常に苦しい立場に置かれているようです。
その理由ですが、ネットに広告を食われて広告収入の大幅な落ち込みというのが主な原因だそうです。その大元になっているのは魅力の低下ということなのですが。
しかしネットのニュースにしても、広告の単価が下がり、苦しい立場であるのは同じことであるようです。また、広告収入に頼らないように課金制にしてしまうとユーザーが離れてしまうという問題も起こっています。
ではどのようにネットニュースと新聞を差別化し、伸ばしていくべきか・・・というのは最近よく議論されているようです(自分が見ているニュースサイトなどでは特に)。
そこで自分がふとこの2つの媒体の住み分けのヒントなどを思いついたので、思いついたままに書いてみます。
まずネットのニュースの利点ですが、何と言っても情報が早いこと。事件が起きれば、事件現場から更新することさえ可能なほどの高速な情報更新こそがネットニュースの生命線です。
そして新聞のメリットは、紙媒体ゆえにじっくりと読めることです。また、紙に書いてあることとモニターに表示されていることは同じ情報が書いてあっても、微妙に人間に与える影響が異なります。その理由は自分にはわかりませんが、とにかくゆっくりと読むには紙媒体が適していると思います。
そこで、すぐに情報を知りたいときはネットニュース、じっくり知りたいときは新聞というようにすみ分ければいいのではないかと思います。
「そんなことわかってる」と言われそうですが、問題はその「すばやく」と「じっくり」の内容です。
ネットのニュースは更新が早いゆえに、その表面的な「事実」のみしか伝えません。
例えば「XX日XX時、どこどこで何があった」というようなことだけの伝達になってしまい、その事件の背景やつながりなどはあまり伝わってこないことがしばしばです。
特に既存の新聞やTVのサイトなどのニュースでは、メインの新聞やTVの要約のため、なおさら内容は薄くなります。
対して新聞は情報の更新が1日に1回しかできません(号外は別)。
そのため、1つの事件に対して比較的じっくりと調べて記事を作ることができます。
「XX日XX時、どこどこで何があった」ということに加えて「その背景にあるのはこういうことで、その解決にはこれが重要である」というように、プラスアルファの情報を加えることができます。
最近の政権交代など、複雑なニュースに必要なものは「事実」ではなく、「背景」であると思います。
「誰が大臣になった」という情報ではなく、「その人はこういう人だ」というような情報こそが重要であり、必要なものであると思います。
こんな感じでネットは「事実」、新聞は「背景」というように分けていくことが重要な住み分けではないでしょうか。
単純に課金制などにするのではなく、それぞれの長所を活かしていくことが生き残りに必要なことだと思います。
MIDがいつ出るだろうかとわくわくしていた自分ですが、とうとうMIDの本命というべき製品が登場しました。
Viliv S5(BRULE)
PMシリーズ(KOHJINSHA)
・・・と言っても、どちらもOSはWindowsなのでどちらかと言えばミニノートに近い性格の製品と言えます。
S5は以前記事を書きましたし、PMシリーズは元が韓国UMID社のmBookなので、間接的に紹介してます。というわけなので詳細は割愛します。
どちらもタッチパネル搭載で使いやすく、なおかつ非常に軽量に仕上がってます。
そして最も素晴らしい点はAtom搭載マシンのため、非常に安価なこと。いままでこのレベルの製品だったら10万は軽く越えてましたね。
どっちもすごく魅力的なんですが、買うならキーボードがあるPMかな・・・。
まあお金がないので買えないんですけどね・・・(泣)
biblio買っちゃったし・・・。
Viliv S5(BRULE)
PMシリーズ(KOHJINSHA)
・・・と言っても、どちらもOSはWindowsなのでどちらかと言えばミニノートに近い性格の製品と言えます。
S5は以前記事を書きましたし、PMシリーズは元が韓国UMID社のmBookなので、間接的に紹介してます。というわけなので詳細は割愛します。
どちらもタッチパネル搭載で使いやすく、なおかつ非常に軽量に仕上がってます。
そして最も素晴らしい点はAtom搭載マシンのため、非常に安価なこと。いままでこのレベルの製品だったら10万は軽く越えてましたね。
どっちもすごく魅力的なんですが、買うならキーボードがあるPMかな・・・。
まあお金がないので買えないんですけどね・・・(泣)
biblio買っちゃったし・・・。
ケータイをW52SAからbiblioに変えて一番変わったことは、充電です。
サンヨー系のケータイは充電電圧が高いらしく、USBケーブルからの充電はできませんでした。
しかしbiblioではUSB充電の設定項目もあり、市販のケーブルで充電が可能です。
ただ、この充電で困ったことが・・・。
昨日、メインPCのフロントポートにケーブルを接続して就寝。
今朝ケータイを確認したら、画面に「エラー」の表示が出ていきなりケータイがシャットダウン。
慌てて再起動したところ、ちゃんと起動したものの充電はさっぱり進んでませんでした。
その後で同じように充電したものの、やはりエラー表示が出てシャットダウン。
やはりアダプタを使って充電するべきでしょうか・・・。
サブPCで充電したときはちゃんとできたんですけどね。
バッテリとか本体に悪影響が出てないといいなぁ・・・。
サンヨー系のケータイは充電電圧が高いらしく、USBケーブルからの充電はできませんでした。
しかしbiblioではUSB充電の設定項目もあり、市販のケーブルで充電が可能です。
ただ、この充電で困ったことが・・・。
昨日、メインPCのフロントポートにケーブルを接続して就寝。
今朝ケータイを確認したら、画面に「エラー」の表示が出ていきなりケータイがシャットダウン。
慌てて再起動したところ、ちゃんと起動したものの充電はさっぱり進んでませんでした。
その後で同じように充電したものの、やはりエラー表示が出てシャットダウン。
やはりアダプタを使って充電するべきでしょうか・・・。
サブPCで充電したときはちゃんとできたんですけどね。
バッテリとか本体に悪影響が出てないといいなぁ・・・。
