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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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GV-MVP/XZ3 IO DATA

現在、自室のTV環境はワンセグを旧式のXPノートPCに映すという感じでやってました。
しかし2014年4月でXPのサポートが終わることと、さすがにそろそろXPマシンの動作が怪しくなってきたのでこれを機にワンセグマシンをフル装備の地デジマシンにすることに。

で、地デジPCを作る時に一番最初に考えないといけないのはチューナーです。
はじめはTS抜きができるチューナーで・・・と考えていたのですが、ワンセグチューナーでの手軽さに慣れてしまった身としてはダビング10の縛りがあっても公式チューナーのほうが扱いやすいかなーと。

そんなわけでチューナーを探していた所、ここで目についたのがIO DATAのGV-MVP/XZ3でした。
これは録画したデータをH.264にトランスコードして容量を節約することができます。同じ機能があるテレキング(GV-MVP/FZ)も気になったんですが、XZ3ならCMカットして書き出しができるのでこれにすることにしました。

さて、公式チューナーで気になるのは相性です。今回は自作PCに搭載するということで余計に問題になりそうなところですが・・・それについては次回に。

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秋葉原で東芝のdynabook SS RXシリーズの出物が増えてきました。
この機種は12インチながら1kg台と非常に軽量な上、それでいてスペックも妥協していないという東芝が誇る最強のモバイルマシンでした。

しかしながらお値段もなかなかするということで発売された当時は完全に高嶺の花状態に。
自分もそのスペックからすごく憧れていたマシンの1つなのですが、おサイフ事情に合わずに諦めてました。

そんなRX1/RX2でしたが最近になって急に秋葉原のジャンクショップに出物が流れ始めました。
出ているのはだいたいRX1で液晶に難アリ品が多いですね。RX2もちょっと流れてましたが、こちらは筐体割れ+液晶割れというのが多かったです。

自分がゲットしたのはRX2の筐体割れ+液晶割れというのとシステムボード異常の起動不可品で、液晶だけ移植してニコイチにしました。
液晶は非常に薄いですが、分解の手順さえわかればそんなに難しくないです。

スペック自体もCore2Duo SU9400 1.4GHz + メモリ 1GBオンボードとほぼ最強。(光学ドライブは無し)
これが6000円くらいで組めたのだからコスパ最強でしょう!(笑)

しかし、次にRX1とRX2でニコイチにしようと画策したのは失敗でした。
微妙に筐体が設計変更されてまして、そのままだとパネルや本体がくっつきません。

というわけで結局RX1も2台購入し、こちらもニコイチに。
こっちはCPUが1GHz程度なのでスペック的にはあんまり高くないですが、まあサブノートならギリギリいけるかな?という感じに。

なかなかいい買い物になったdynabook SS RXシリーズですが、詳細についてはまた今度に。

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IS12S向けに7/31にAndroid4.0アップデートが配信されたのでさっそくやってみました。

具体的な変更点などはコチラを参照していただくとして、実際に使ってみての感想などを簡単に。

1.動作速度
これはいくつかの場面で早くなってるのを感じます。
画面の遷移とか、メニューの表示とかで反応がよくなってますね。他にもWiFiやBluetoothを掴むのが早くなってます。無線関係の項目は設定画面からスライドするスイッチでON/OFFする形になっているので今までよりも切り換えがしやすくなってます。

2.スクリーンショット
これはしばらく悩みました!
ICSなIS12Sでスクリーンショットを撮るには電源キー+ボリューム下の同時押しなんですが、これが本当に「同時押し」じゃないと撮れないんですよね。自分は電源キーを押してからボリュームダウンという形でやってしまっていたのでいくらやってもダメでした(笑)

3.見た目
パッと見の見た目で変わったのは通知バーのアイコンが小さくなったことでしょうか。
ちなみに通知を開くと設定にするアクセスできるようになってます。
あとはバージョン情報を連続タップすると表示されるイースターエッグがICSになってることですかね(笑)
ICSが表示された状態でタップしてホールドするとアニメが表示されます。

他にも「開発者オプション」が追加されたりと、基本的には強化されてます。
その一方でEメールはau独自の絵文字じゃなくてDocomo互換の絵文字になってしまっていますが・・・ここは改悪ですね。
バッテリの持ちなどは特に変わった感じはないです。

本当なら先月末に来るという話だったアップデートなので、ようやく来てくれたという感じでした・・・(笑)

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秋葉原でVAIO Gのジャンクを発見して、即ゲット。ニコイチで仕上げて動かしてみました。

もともとVAIOのジャンクをやってみたいというのがあったんで、今回は渡りに船でした。どうやら法人向けモデルが大量に流れてきてたようで、弾数はけっこうありましたね。

OS入りで15000円あたりから、OSなしHDDなしメモリなしの完全ジャンクで5000円程度くらいが相場でしょうか。今見ても12インチLEDバックライトの液晶は非常に薄く、またデザインもなかなかのものです。あの重量で光学ドライブありというのも魅力的ですし、サブマシンなどに最適かと。

反面、モバイル機特有の特殊キーボード配列や2ポートしかないUSBの拡張性などどうしても妥協しないといけない部分もあります。CPUやHDDなどの性能などは最新から見ればどうしても見劣りしますし。

ただ、やはりサブノートと考えればこのサイズ感と重量は魅力的ですね。
今回はなかなかイイ買い物をしました。

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さて今回はIS03→IS12Sでよかった点などを。

・バッテリの持ち
何と言ってもこれでしょう!(笑)
バッテリはIS03の1030mAhから倍近い1880mAhにアップ。その代償としてバッテリ交換はできなくなってしまったのですが、それを補って余りあるパワーです。今までだと1時間くらいTwitterのTLを追いかけるともうバッテリがギブアップすることもあったのに、acro HDだと使いまくってもなんとか朝から夕方まで持つくらいです。
おかげでモバブーの出番が減りました(笑)

ただ、高負荷をかけたときにバッテリが加熱する傾向にあるんでそこがちょっと気になりますね。

・動作速度
これも格段にアップしてますね。何と言っても初代QSD 1GHz(シングルコア)からS3 1.5GHzのデュアルコアに進化しただけのことはありますね。
同じアプリを入れてるとそのパワーアップ加減がわかります。特にブラウザとか、ちょっと重めのアプリを動かすと感じます。

・カメラ
これはまあいい勝負・・・? acro HDのほうが色が鮮やかに出る傾向なんで、そのぶんキレイに見えてるのかも。まあ実際に画素数は960万→1200万、センサも裏面照射CMOSとなっているんでここもパワーアップしてるんですよね。
IS03と同じくシャッターキーが搭載されてるのも◎。

・防水機能
これもありがたいです。IS04のときはちょっとでも水滴がつくとすぐに誤作動してしまって、静電容量方式タッチパネルの防水機種はけっこうシビアな印象でしたが、このacro HDはそんなでもないですね。ちょっとついたくらいじゃ問題なく動きます。

画面の画素数も長い間IS03を上回る機種はなかったんですが、このacro HDは1280x720と720pを素で表示できるレベルに。
microSDの標準付属はないですが、卓上ホルダにACアダプタが同梱となかなか充実してます。

ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線と一通りの日本独自機能を取り入れてこの性能ならかなり「お買い得」かと思います。

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プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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