PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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PCの中身を新しくしました!
と言ってもマザーとメインストレージだけですが。
変更点は
Foxconn P43AL → MSI P45 neo3-FR V2 (中古)
CFD CSSD-SM64WJ3 → RAID0に
・・・とちょっとだけパワーアップ。今LGA775系のマザーってほとんど選択肢ないんですね。最初はIntelのP43BPというDDR3+ICH10Rというシステムにしようかと思ったんですが、メモリ周りが恐ろしいまでにシビアで結局返品してしまいました・・・。
いくらなんでも5種類のメモリ中1種類しか読み込まないとか異常ですよ!
あれだけはおすすめできないです。
マザー自体は今まで使ってたFoxconnのP43ALとほとんどかわらず、ICH10がICH10Rになったくらいでしょうか。それ以前に使ってたBIOSTARのT-POWER I45とほぼかわらない感じですね。あっちはCrossFireサポートだったんでx16スロットが2本ありましたけど。
まあMSIのマザーなら中古でも大丈夫だろう・・・と思った自分が間違いでした。
なんとSATAポートが異常なまでに接触が敏感で、ちょっとケーブルがずれただけでSSDが認識しなくなるというトラブルが発生。ちょっと焦りましたが、ビミョーなバランスでなんとか保ってます(笑)
肝心のSSDの速度はまだ測ってないですので、これは後日。
一応RAID0でストライプサイズ64KBにしてます。64GB+64GBで128GB。
と言ってもマザーとメインストレージだけですが。
変更点は
Foxconn P43AL → MSI P45 neo3-FR V2 (中古)
CFD CSSD-SM64WJ3 → RAID0に
・・・とちょっとだけパワーアップ。今LGA775系のマザーってほとんど選択肢ないんですね。最初はIntelのP43BPというDDR3+ICH10Rというシステムにしようかと思ったんですが、メモリ周りが恐ろしいまでにシビアで結局返品してしまいました・・・。
いくらなんでも5種類のメモリ中1種類しか読み込まないとか異常ですよ!
あれだけはおすすめできないです。
マザー自体は今まで使ってたFoxconnのP43ALとほとんどかわらず、ICH10がICH10Rになったくらいでしょうか。それ以前に使ってたBIOSTARのT-POWER I45とほぼかわらない感じですね。あっちはCrossFireサポートだったんでx16スロットが2本ありましたけど。
まあMSIのマザーなら中古でも大丈夫だろう・・・と思った自分が間違いでした。
なんとSATAポートが異常なまでに接触が敏感で、ちょっとケーブルがずれただけでSSDが認識しなくなるというトラブルが発生。ちょっと焦りましたが、ビミョーなバランスでなんとか保ってます(笑)
肝心のSSDの速度はまだ測ってないですので、これは後日。
一応RAID0でストライプサイズ64KBにしてます。64GB+64GBで128GB。
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今、色々な意味で話題なAndroid端末『IS03』をゲットしましたー!
色は白、グレー、オレンジの内で一番キレイだったオレンジにしました。
とりあえず気になった部分から軽くレビューだけ。
●バッテリ
IS03と言えばバッテリ!というくらいに話題になってますねある意味で(笑)
容量が他のスマートフォンに比べて少ないので動作時間で不利ということでしたが、自分はそれほど不満はないですね・・・。100%充電してBluetooth、Twitterとかを1時間くらい使っても2日は持ちますし。ただしヘビーに使う人には少々物足りないのかもしれません。
一応、タスクマネージャー系のアプリを入れてバッテリを節約してますが、ちょっと気をつけるだけでもなんとかなりそうです。
あとは大容量バッテリの発売があれば文句なしですね~。
●動作レスポンス
世間的にはGalaxy S>Desire>IS03らしいですが、これは確かにそうかも。店頭でGalaxy Sを触ったときに「これはスゴイ!」と自分でも思いましたし(笑)
しかし今まで使っていたbiblioに比べるとサクサクです。biblioはLISMOの起動でもプチフリ起こすこともしばしばだったので。KCP+端末よりは確実にイイ動作ですよ!
それでも速度に不満がある場合はADW.launcherとかを入れるとホーム画面はかなりサクサクになります。自分はちょっと使い方に合わなかったので導入は見送りましたが、アプリ次第でここも改善できそうです。
現時点での印象はこんな感じです。
他の部分に関してはもうちょっと使ってからに。
それにしてもIS03はかなり人気ですね。事前予約で30万台という情報がありますが、これは多めに見積もった数字だとしても週間売り上げランキングで1位なのは確かみたいです。
色は白、グレー、オレンジの内で一番キレイだったオレンジにしました。
とりあえず気になった部分から軽くレビューだけ。
●バッテリ
IS03と言えばバッテリ!というくらいに話題になってますねある意味で(笑)
容量が他のスマートフォンに比べて少ないので動作時間で不利ということでしたが、自分はそれほど不満はないですね・・・。100%充電してBluetooth、Twitterとかを1時間くらい使っても2日は持ちますし。ただしヘビーに使う人には少々物足りないのかもしれません。
一応、タスクマネージャー系のアプリを入れてバッテリを節約してますが、ちょっと気をつけるだけでもなんとかなりそうです。
あとは大容量バッテリの発売があれば文句なしですね~。
●動作レスポンス
世間的にはGalaxy S>Desire>IS03らしいですが、これは確かにそうかも。店頭でGalaxy Sを触ったときに「これはスゴイ!」と自分でも思いましたし(笑)
しかし今まで使っていたbiblioに比べるとサクサクです。biblioはLISMOの起動でもプチフリ起こすこともしばしばだったので。KCP+端末よりは確実にイイ動作ですよ!
それでも速度に不満がある場合はADW.launcherとかを入れるとホーム画面はかなりサクサクになります。自分はちょっと使い方に合わなかったので導入は見送りましたが、アプリ次第でここも改善できそうです。
現時点での印象はこんな感じです。
他の部分に関してはもうちょっと使ってからに。
それにしてもIS03はかなり人気ですね。事前予約で30万台という情報がありますが、これは多めに見積もった数字だとしても週間売り上げランキングで1位なのは確かみたいです。
PCのSSDが突然死したため、不安定だったマザーごと交換することにしました。
しかし今はもうIntelの4x系マザーはバリューラインのチップセットしかないんですね・・・。どこに行ってもあるのはG43かG41、ATXならP43でした。
しょうがないのでフォックスコンのP43ALを購入。7千円というコストパフォーマンスが良さが特徴です。
今まで使っていたのはP45ですが、P43との違いはPCIe 16xの本数とICH10の機能の差です。P43ではシングルスロット、RAID非サポートです。
まあどうせ1本しかグラボ使わないし、RAID使わなくてもSSDなら十分に高速だし・・・ということでP43で妥協しました。
ついでにメインドライブも新規購入です。ホントはCrucialのRealSSDの64GBが欲しかったのですが、あまりの人気に売り切れ。
というわけでまたしてもCFD販売のSSDです。今回買ったのは「CSSD-SM64WJ3」です。理由は安かったので(笑)
さてこのCSSD-SM64WJ3ですが、今回はRAIDではなく単体での使用です。
キャッシュ128MB、NCQ、Trimコマンド対応とスペック上はかなり良いですがベンチは・・・?

CFDの公式サイトに結果が載っていますが、どうやら128GBのほうが早いようです。
多分、フラッシュメモリチップの並列処理の差でしょう。128GBモデルのほうが並列処理のメリットを活かせるので速いのだと思われます。
AHCIにWindows7で動かしていることもあり、NCQ、Trimコマンドともにしっかり動作してます。

こんな感じです。
体感的にはプチフリ現象もほぼ無く、値段の割にかなり優秀です。ベンチの数値では以前のシステムのほうが速いですが、HDDのようにシークで待たされることが無い分レスポンスは良く感じます。
たまにSSDへのアクセスが集中することがあるとPC全体の動きが悪くなりますので、プチフリ自体は完全に解消されているわけではないのかもしれません。
さてマザボのP43ALのほうですが、こちらも値段の割によく働いてくれます。
付属CDからドライバのインストールができなかったり、ドライバで当たらないものがあったりと色々とつまずいたものの、インストールしてしまえばかなり安定してます。
以前のBIOSTARのI45はスタンバイ復帰失敗、BIOSの読み込みでフリーズしたかと思うくらい考え込むなど、マザーそのものの不安定感がありましたがこのP43ALではそれも無いです。スタンバイ実行、復帰ともに高速ですしなかなか良いマザーです。
しかし一方で問題点も。それはCPUファンのコントロールです。ファン速度の制御がかなりセンシティブで、ちょっと熱くなるだけですぐに最高速動作になってしまいます。
BIOS画面でもファン速度を設定できる項目が1つしか無く、そこは値段なりの大雑把さと思います。まあファンを静音タイプに変えればいいんですけどね。
そんなわけでどちらも「値段の割に良い」という感じでした。特にCSSD-SMWJ3は12400円ながらNCQ、Trim対応となかなかです。
しかし今はもうIntelの4x系マザーはバリューラインのチップセットしかないんですね・・・。どこに行ってもあるのはG43かG41、ATXならP43でした。
しょうがないのでフォックスコンのP43ALを購入。7千円というコストパフォーマンスが良さが特徴です。
今まで使っていたのはP45ですが、P43との違いはPCIe 16xの本数とICH10の機能の差です。P43ではシングルスロット、RAID非サポートです。
まあどうせ1本しかグラボ使わないし、RAID使わなくてもSSDなら十分に高速だし・・・ということでP43で妥協しました。
ついでにメインドライブも新規購入です。ホントはCrucialのRealSSDの64GBが欲しかったのですが、あまりの人気に売り切れ。
というわけでまたしてもCFD販売のSSDです。今回買ったのは「CSSD-SM64WJ3」です。理由は安かったので(笑)
さてこのCSSD-SM64WJ3ですが、今回はRAIDではなく単体での使用です。
キャッシュ128MB、NCQ、Trimコマンド対応とスペック上はかなり良いですがベンチは・・・?
CFDの公式サイトに結果が載っていますが、どうやら128GBのほうが早いようです。
多分、フラッシュメモリチップの並列処理の差でしょう。128GBモデルのほうが並列処理のメリットを活かせるので速いのだと思われます。
AHCIにWindows7で動かしていることもあり、NCQ、Trimコマンドともにしっかり動作してます。
こんな感じです。
体感的にはプチフリ現象もほぼ無く、値段の割にかなり優秀です。ベンチの数値では以前のシステムのほうが速いですが、HDDのようにシークで待たされることが無い分レスポンスは良く感じます。
たまにSSDへのアクセスが集中することがあるとPC全体の動きが悪くなりますので、プチフリ自体は完全に解消されているわけではないのかもしれません。
さてマザボのP43ALのほうですが、こちらも値段の割によく働いてくれます。
付属CDからドライバのインストールができなかったり、ドライバで当たらないものがあったりと色々とつまずいたものの、インストールしてしまえばかなり安定してます。
以前のBIOSTARのI45はスタンバイ復帰失敗、BIOSの読み込みでフリーズしたかと思うくらい考え込むなど、マザーそのものの不安定感がありましたがこのP43ALではそれも無いです。スタンバイ実行、復帰ともに高速ですしなかなか良いマザーです。
しかし一方で問題点も。それはCPUファンのコントロールです。ファン速度の制御がかなりセンシティブで、ちょっと熱くなるだけですぐに最高速動作になってしまいます。
BIOS画面でもファン速度を設定できる項目が1つしか無く、そこは値段なりの大雑把さと思います。まあファンを静音タイプに変えればいいんですけどね。
そんなわけでどちらも「値段の割に良い」という感じでした。特にCSSD-SMWJ3は12400円ながらNCQ、Trim対応となかなかです。
やっとアンプ用ICが届いたので、さっそくヘッドホンアンプを制作してみました。
レシピなどはいつも通りの「武蔵野ブレッドボーダーズ」です。
買ったイヤホンジャックは足が並んで配置してあったので、そのままブレッドボードに挿すと端子がショートしてしまいます。
また、「武蔵野」のほうの作例では半固定抵抗を2つ使ってますが、自分は2連ボリュームを使うことにしました。
しかしどっちを使うにしても足の配置を工夫する必要があります。
ということで・・・。

こんな感じに足を延長してみました。
やはり「ブレッドボードを使って電子工作」をテーマにしていたのであまり半田ごてを使いたくはなかったのですが、かといってこのままではボードに刺さらなかったのでしかたなく。

しかしこれの接触がかなり悪いです・・・。
ボリューム部分はちょっと触ると音が出たり出なかったりで、イヤホンジャックもプラグの抜き差しをするたびに足がグニャっと曲がります。
ちゃんとやるなら、ユニバーサル基板などにはんだ付けしてそれをブレッドボードに挿すようにするのが一番バランスがいいと思います。
一応形になって音も出ましたが、なぜか出る音が「カラオケモード」のようにボーカルの音が消えたものになってしまっています。
怪しいのはジャックの端子の配列あたりですが・・・。
ん~、もうちょっと部品についてのお勉強が必要ですね。
レシピなどはいつも通りの「武蔵野ブレッドボーダーズ」です。
買ったイヤホンジャックは足が並んで配置してあったので、そのままブレッドボードに挿すと端子がショートしてしまいます。
また、「武蔵野」のほうの作例では半固定抵抗を2つ使ってますが、自分は2連ボリュームを使うことにしました。
しかしどっちを使うにしても足の配置を工夫する必要があります。
ということで・・・。
こんな感じに足を延長してみました。
やはり「ブレッドボードを使って電子工作」をテーマにしていたのであまり半田ごてを使いたくはなかったのですが、かといってこのままではボードに刺さらなかったのでしかたなく。
しかしこれの接触がかなり悪いです・・・。
ボリューム部分はちょっと触ると音が出たり出なかったりで、イヤホンジャックもプラグの抜き差しをするたびに足がグニャっと曲がります。
ちゃんとやるなら、ユニバーサル基板などにはんだ付けしてそれをブレッドボードに挿すようにするのが一番バランスがいいと思います。
一応形になって音も出ましたが、なぜか出る音が「カラオケモード」のようにボーカルの音が消えたものになってしまっています。
怪しいのはジャックの端子の配列あたりですが・・・。
ん~、もうちょっと部品についてのお勉強が必要ですね。
回路を書くためだけにLTSpiceをインストールしました。
LTSpiceなんて学部生以来です・・・しかしおかげでペイントとかで作るよりも簡単にできました。

まずは無安定マルチバイブレータを1段だけ抜き出したものです。
In1にとなりのIn2が繋がり、In2がとなりのin1に繋がるという形になっています。
ということは、3段はこうなると思われます。

・・・多分(笑)
というわけで、さっそく回路を組んでみました。

ただしこの回路、かなり不安定です。
最初は3つのLEDが同時に発光してしまい、失敗かと思って何度も配線をやり直しました。しかしどうやらスイッチを入れるタイミングやコンデンサに残った電荷などの条件で動いたり動かなかったりするようです。何度もスイッチを入れたりしているときに動くようになりました。
動作は予定した動作と少し違うものになってしまいました。予定では左→中央→右とLEDが順番に発光していくはずだったんですが、なぜか発光が少しオーバーラップしてしまいました。写真でも左と右のLEDが発光してますが、これは発光がオーバーラップしているためです。
おそらくコンデンサとコンデンサに繋がっている抵抗の値が少しおかしいのではないかと思いますが・・・。
とりあえず動作したので良しとします。次はヘッドホンアンプです!
LTSpiceなんて学部生以来です・・・しかしおかげでペイントとかで作るよりも簡単にできました。
まずは無安定マルチバイブレータを1段だけ抜き出したものです。
In1にとなりのIn2が繋がり、In2がとなりのin1に繋がるという形になっています。
ということは、3段はこうなると思われます。
・・・多分(笑)
というわけで、さっそく回路を組んでみました。
ただしこの回路、かなり不安定です。
最初は3つのLEDが同時に発光してしまい、失敗かと思って何度も配線をやり直しました。しかしどうやらスイッチを入れるタイミングやコンデンサに残った電荷などの条件で動いたり動かなかったりするようです。何度もスイッチを入れたりしているときに動くようになりました。
動作は予定した動作と少し違うものになってしまいました。予定では左→中央→右とLEDが順番に発光していくはずだったんですが、なぜか発光が少しオーバーラップしてしまいました。写真でも左と右のLEDが発光してますが、これは発光がオーバーラップしているためです。
おそらくコンデンサとコンデンサに繋がっている抵抗の値が少しおかしいのではないかと思いますが・・・。
とりあえず動作したので良しとします。次はヘッドホンアンプです!
