PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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ソニー、モバイル部門の事業売却や合弁事業化を含む大改革を検討中か
SONYがモバイル事業の売却や合弁を検討しているらしいです。
そのことに関しては仕方ないかなと思う部分もなくはないんですが、もし売却するとしたら気になるのはその売却先ですね。
Xperiaシリーズは全体的にハイエンド~ミッドレンジクラスのモデルが多いので(だからローエンドクラスに食い込めずに赤字になったわけですが)、欲しがるとしたら今ハイエンドクラスが手薄でローエンドが主になっているメーカーかなと思います。
ASUSなんかいいかなと思いますが・・・(笑)
CESは最先端カーエレ技術の展示会になった
もうCEATECなんて半分はカーエレ関係じゃないかと思うくらいに家電の影が薄くなってますし、世界的にエレクトロニクスはカーエレに傾いているのかな・・・と思います。
ただ、カーエレは実績や品質の面で中国メーカーが入りにくそうですし、あまり極端な価格勝負にならなさそうなんでメーカーにとってはオイシイ市場なのかなという感じはしますね。当たれば数量も多いですし。
あとは日本メーカーがどこまで食い込めるかですね。
Windows 10は、みんなで作るWindows
Windows10はどうやら7チックなUIのまま、デザインが8になるというイメージっぽいです。
自分としてはそのほうが使いやすいのでいいんですが・・・(笑)
気になるのは10は基本が無料で、追加機能が有料というアレですけどやっぱりパッケージ販売なのは変わらないのでしょうか?
タブレット版は別エディションにしたほうが良いと思いますが・・・。
SONYがモバイル事業の売却や合弁を検討しているらしいです。
そのことに関しては仕方ないかなと思う部分もなくはないんですが、もし売却するとしたら気になるのはその売却先ですね。
Xperiaシリーズは全体的にハイエンド~ミッドレンジクラスのモデルが多いので(だからローエンドクラスに食い込めずに赤字になったわけですが)、欲しがるとしたら今ハイエンドクラスが手薄でローエンドが主になっているメーカーかなと思います。
ASUSなんかいいかなと思いますが・・・(笑)
CESは最先端カーエレ技術の展示会になった
もうCEATECなんて半分はカーエレ関係じゃないかと思うくらいに家電の影が薄くなってますし、世界的にエレクトロニクスはカーエレに傾いているのかな・・・と思います。
ただ、カーエレは実績や品質の面で中国メーカーが入りにくそうですし、あまり極端な価格勝負にならなさそうなんでメーカーにとってはオイシイ市場なのかなという感じはしますね。当たれば数量も多いですし。
あとは日本メーカーがどこまで食い込めるかですね。
Windows 10は、みんなで作るWindows
Windows10はどうやら7チックなUIのまま、デザインが8になるというイメージっぽいです。
自分としてはそのほうが使いやすいのでいいんですが・・・(笑)
気になるのは10は基本が無料で、追加機能が有料というアレですけどやっぱりパッケージ販売なのは変わらないのでしょうか?
タブレット版は別エディションにしたほうが良いと思いますが・・・。
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2-in-1 PC「Transformer Book」に新モデル - Core M搭載や8.9型モデルなど
前々から「10インチの2 in 1は大きい、7~8インチクラスで出して欲しい!」と言っていた自分ですが、とうとう元祖2 in 1のASUSから出るそうです!
タッチパネルの調子が悪いMiix2 8の買い替え先をどうしようか考えていて、同じLenovoのYoga Tablet 2-8 with Windowsにしようかなと思っていたのですが、ここで思わぬ伏兵の登場です。
サイズはMiix2 8が8インチ、T90 Chiが8.9インチと若干大きいですが、まあ許容範囲かなと思いますし。
ASUS、薄型2-in-1「Transformer Book Chi」3モデルを発表
ただ、キーボードが今までバッテリーと拡張ポートを兼用してたんですが、これはBluetooth接続キーボードとなるとのことなので、バッテリーやUSBポートの拡張という意味ではちょっと低下ですね。
問題は日本国内での発売があるかどうかですが、ASUSはけっこう日本国内導入に前向きなメーカーではあるので期待したいところです。
Miix2 8はバッテリ交換不可なので(タブレットで交換可能なものはほとんどないですが)、使っているうちにいずれバッテリの寿命が来ますし、それまでにどうするか決めたいですね。
米AMD、ISSCC 2015にて「Carrizo」と「Carrizo-L」の詳細を開示へ ―2月22日より開催
記事の冒頭で『不倶戴天のライバルである米NVIDIAが「Tegra X1」の正式発表により』ってありますが、NVIDIAが出したのはARMコアSoCですし、ここで対立軸を作るのはちょっと無理があるような・・・。
そもそもNVIDIAはIntelやQualcommを相手にしていて、AMDを相手にする気はないのでは?という気がしないでもないですが。
そんなAMDもサーバー向けARM CPUをリリースするという話がありましたが、あれが失敗したらいよいよヤバいかなという感じですね。
前々から「10インチの2 in 1は大きい、7~8インチクラスで出して欲しい!」と言っていた自分ですが、とうとう元祖2 in 1のASUSから出るそうです!
タッチパネルの調子が悪いMiix2 8の買い替え先をどうしようか考えていて、同じLenovoのYoga Tablet 2-8 with Windowsにしようかなと思っていたのですが、ここで思わぬ伏兵の登場です。
サイズはMiix2 8が8インチ、T90 Chiが8.9インチと若干大きいですが、まあ許容範囲かなと思いますし。
ASUS、薄型2-in-1「Transformer Book Chi」3モデルを発表
ただ、キーボードが今までバッテリーと拡張ポートを兼用してたんですが、これはBluetooth接続キーボードとなるとのことなので、バッテリーやUSBポートの拡張という意味ではちょっと低下ですね。
問題は日本国内での発売があるかどうかですが、ASUSはけっこう日本国内導入に前向きなメーカーではあるので期待したいところです。
Miix2 8はバッテリ交換不可なので(タブレットで交換可能なものはほとんどないですが)、使っているうちにいずれバッテリの寿命が来ますし、それまでにどうするか決めたいですね。
米AMD、ISSCC 2015にて「Carrizo」と「Carrizo-L」の詳細を開示へ ―2月22日より開催
記事の冒頭で『不倶戴天のライバルである米NVIDIAが「Tegra X1」の正式発表により』ってありますが、NVIDIAが出したのはARMコアSoCですし、ここで対立軸を作るのはちょっと無理があるような・・・。
そもそもNVIDIAはIntelやQualcommを相手にしていて、AMDを相手にする気はないのでは?という気がしないでもないですが。
そんなAMDもサーバー向けARM CPUをリリースするという話がありましたが、あれが失敗したらいよいよヤバいかなという感じですね。
[CES2015]ソニー、「ARメガネ」と「スカウター」で勝負
[CES2015]東芝がメガネ型ウエアラブル端末を展示、2015年度中に量産へ
各社からスマートグラスというジャンルのHMDが出てきてますが、まだ「これ!」というモデルが出てきてないというのが現状です。
SONYからもシースルータイプのスマートグラスが発表されましたが、まずはB2Bとして販売していくようです。いきなりB2Cはハードルが高いので、まずは企業向けとして様子見という感じですかね?
東芝からも「東芝グラス」の名前で発表されましたが、こちらも企業向けを想定してるようですね。
B2C向けとしては、まずキラーコンテンツとなるものが必要ということでしょうか?
今のところはスポーツ向け用途くらいしかないみたいですしね・・・
[CES2015]アピール合戦で火花、クルマにかける電機の期待
一昨年あたりからCEATECに自動車メーカーが進出してきて、各電機メーカーも自動車向けにシフトしてきてるとは感じていました。
コンシューマ向けの家電が失速してることに加えて、自動車の新興国市場が立ち上がったりHEV・EVなどの新型自動車が世界的に増えてきて自動車における電気の比重が増えてきたことも影響してるようですね。
また、自動車メーカーに部品や製品を卸すならB2Bで中国メーカーなどと価格勝負するB2Cの分野から離れられますし、電機メーカーとしてはやはり「美味しい」市場なのかなと思いますね。
究極的には日本の電機メーカーは部品とモジュールだけになって、個人が使うようなB2Cの市場は中国と韓国メーカーのものになるかな・・・と自分は思ってます。
[CES2015]エプソン碓井社長「ウエアラブル事業の売上1000億円」、医療分野参入も
EPSONはけっこう本気でウェアラブル機器市場に入り込むつもりのようですね。
個人向けのウェアラブル市場もそれなりに有望ですが、ヘルスケア分野に入り込むことも考えてるようですし、かなり長いスパンで製品を考えてるみたいですね。
ヘルスケア分野は高齢化や健康志向で確実に伸びる分野だと思いますし、もしかすればEPSONがウェアラブル分野でトップクラスのメーカーになるかもしれないですね。
[CES2015]東芝がメガネ型ウエアラブル端末を展示、2015年度中に量産へ
各社からスマートグラスというジャンルのHMDが出てきてますが、まだ「これ!」というモデルが出てきてないというのが現状です。
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東芝からも「東芝グラス」の名前で発表されましたが、こちらも企業向けを想定してるようですね。
B2C向けとしては、まずキラーコンテンツとなるものが必要ということでしょうか?
今のところはスポーツ向け用途くらいしかないみたいですしね・・・
[CES2015]アピール合戦で火花、クルマにかける電機の期待
一昨年あたりからCEATECに自動車メーカーが進出してきて、各電機メーカーも自動車向けにシフトしてきてるとは感じていました。
コンシューマ向けの家電が失速してることに加えて、自動車の新興国市場が立ち上がったりHEV・EVなどの新型自動車が世界的に増えてきて自動車における電気の比重が増えてきたことも影響してるようですね。
また、自動車メーカーに部品や製品を卸すならB2Bで中国メーカーなどと価格勝負するB2Cの分野から離れられますし、電機メーカーとしてはやはり「美味しい」市場なのかなと思いますね。
究極的には日本の電機メーカーは部品とモジュールだけになって、個人が使うようなB2Cの市場は中国と韓国メーカーのものになるかな・・・と自分は思ってます。
[CES2015]エプソン碓井社長「ウエアラブル事業の売上1000億円」、医療分野参入も
EPSONはけっこう本気でウェアラブル機器市場に入り込むつもりのようですね。
個人向けのウェアラブル市場もそれなりに有望ですが、ヘルスケア分野に入り込むことも考えてるようですし、かなり長いスパンで製品を考えてるみたいですね。
ヘルスケア分野は高齢化や健康志向で確実に伸びる分野だと思いますし、もしかすればEPSONがウェアラブル分野でトップクラスのメーカーになるかもしれないですね。
ソニー、新型テレビ用LSIでMediaTekと協業
MediaTekの名前を聞くようになったときは山寨機御用達の半導体で「安かろう悪かろう」なイメージだったわけですが、そのMediaTekもとうとうSONYに採用されるまでになってしまいました。
MediaTekというとまずはコストパフォーマンスという感じでしたが、SONYに採用されることで最近は品質面でもかなり高い水準なのかなと思います。
台湾MediaTek、Android Wearデバイス向けSoC「MT2601」を正式発表
そんなMediaTekからウェアラブルデバイス向けのSoCが発表されました。
QualcommのSnapdragonよりも絶対的なパフォーマンスは劣るものの、その代わりに省電力に性能を振っているようです。
おそらくはコスト的にも優れているでしょうし、そんなに処理パワーを必要としないウェアラブルデバイスならMT2601がデフォルトという流れになりそうですね。
Bluetooth対応機器が花盛り、CESで見た注目製品
IoT世代の無線規格競争ということでBluetoothも頑張ってるようですが、CESではそのBluetoothを使ったアプリケーションがいくつも発表されてるようです。
上の画像の物は禁煙をサポートしてくれるライターだそうで、吸ってる時間や本数をチェックしてくれるとのこと。
その他もなかなか面白そうなアプリケーションが紹介されていますが、しかし自分には一個だけBluetoothに関して「これは使い勝手が悪いのでは?」と思っていることがあります。
それはBluetoothの初期設定に必要なペアリングです。
最初だけとはいえ、親機(例えばスマートフォン)とデバイスの両方に触らないといけないのってちょっと面倒なんですよね(無線LANならルーターを設置したあとはクライアントだけ触ればいいわけですし)。
バッファローのAOSSみたいにボタン一つで接続してくれたらなーとは思うんですが、それはそれで微妙ですかね?
デバイスによってはボタンでさえ大きいということもありそうですし・・・。
韓国LG、両端屈曲ディスプレイ搭載「6インチ HD Active Bending」を関係者のみに公開
LGから「Note Edge風」なスマートフォンが公開されたようです。
LGはG Flexで湾曲ディスプレイをやってますし、この調子でフラットじゃないディスプレイを進めていくというのも1つの手かもしれませんね。
G Watch Rでは異型ディスプレイもやってますしね。
MediaTekの名前を聞くようになったときは山寨機御用達の半導体で「安かろう悪かろう」なイメージだったわけですが、そのMediaTekもとうとうSONYに採用されるまでになってしまいました。
MediaTekというとまずはコストパフォーマンスという感じでしたが、SONYに採用されることで最近は品質面でもかなり高い水準なのかなと思います。
台湾MediaTek、Android Wearデバイス向けSoC「MT2601」を正式発表
そんなMediaTekからウェアラブルデバイス向けのSoCが発表されました。
QualcommのSnapdragonよりも絶対的なパフォーマンスは劣るものの、その代わりに省電力に性能を振っているようです。
おそらくはコスト的にも優れているでしょうし、そんなに処理パワーを必要としないウェアラブルデバイスならMT2601がデフォルトという流れになりそうですね。
Bluetooth対応機器が花盛り、CESで見た注目製品
IoT世代の無線規格競争ということでBluetoothも頑張ってるようですが、CESではそのBluetoothを使ったアプリケーションがいくつも発表されてるようです。
上の画像の物は禁煙をサポートしてくれるライターだそうで、吸ってる時間や本数をチェックしてくれるとのこと。
その他もなかなか面白そうなアプリケーションが紹介されていますが、しかし自分には一個だけBluetoothに関して「これは使い勝手が悪いのでは?」と思っていることがあります。
それはBluetoothの初期設定に必要なペアリングです。
最初だけとはいえ、親機(例えばスマートフォン)とデバイスの両方に触らないといけないのってちょっと面倒なんですよね(無線LANならルーターを設置したあとはクライアントだけ触ればいいわけですし)。
バッファローのAOSSみたいにボタン一つで接続してくれたらなーとは思うんですが、それはそれで微妙ですかね?
デバイスによってはボタンでさえ大きいということもありそうですし・・・。
韓国LG、両端屈曲ディスプレイ搭載「6インチ HD Active Bending」を関係者のみに公開
LGから「Note Edge風」なスマートフォンが公開されたようです。
LGはG Flexで湾曲ディスプレイをやってますし、この調子でフラットじゃないディスプレイを進めていくというのも1つの手かもしれませんね。
G Watch Rでは異型ディスプレイもやってますしね。
パナソニック、Firefox OSテレビ発表 ソニーはAndroid搭載テレビ発売へ
Panasonicは以前話があった通り、テレビにFirefox OSを搭載するようです。
SONYもAndroidを搭載するそうで、これで一気にテレビのスマート化が進みそうですね。
自分が期待するのは放送以外を扱うシーンで(録画とか画像とか)、動作のレスポンスがアップすることですね。
できればテレビを「見ながら」その他の作業ができるようになってくれるといいかなと思うのですが。
Audi、LGの未発表スマートウォッチをチラ見せ
「おぉっ!?」っと思ったものの、どうやらAudi限定のカスタムモデルのようですね・・・。
自分もG Watch Rを買おうと思ってたんですが、すぐに次モデルが出てきそうでちょっと二の足を踏んでるんですよね・・・。
トヨタ、燃料電池車関連の全特許5680件を無償提供 早期普及狙い
燃料電池車は水素で動くので水素ステーションの普及がカギなわけですが、かと言って燃料電池車が普及していなければ水素ステーションは無用の長物になってしまうという「卵が先か鶏が先か」という問題になってしまっています(電気自動車もそうでしたね)
しかしトヨタが特許を開放したことで、一気に燃料電池車の普及に弾みが付くかもしれません。
当然、トヨタとしてはこれによる水素ステーションの拡充、引いては自社製品の販売に繋げたいという思惑があるわけで、「タダより高いものはない」ということですが、それにしてもここでポンと特許を提供するという判断ができるのは流石と思いますね。
これで燃料電池車というジャンルも「未来の話」から「現実の話」となって、面白くなってくるでしょうか?
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SONYもAndroidを搭載するそうで、これで一気にテレビのスマート化が進みそうですね。
自分が期待するのは放送以外を扱うシーンで(録画とか画像とか)、動作のレスポンスがアップすることですね。
できればテレビを「見ながら」その他の作業ができるようになってくれるといいかなと思うのですが。
Audi、LGの未発表スマートウォッチをチラ見せ
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自分もG Watch Rを買おうと思ってたんですが、すぐに次モデルが出てきそうでちょっと二の足を踏んでるんですよね・・・。
トヨタ、燃料電池車関連の全特許5680件を無償提供 早期普及狙い
燃料電池車は水素で動くので水素ステーションの普及がカギなわけですが、かと言って燃料電池車が普及していなければ水素ステーションは無用の長物になってしまうという「卵が先か鶏が先か」という問題になってしまっています(電気自動車もそうでしたね)
しかしトヨタが特許を開放したことで、一気に燃料電池車の普及に弾みが付くかもしれません。
当然、トヨタとしてはこれによる水素ステーションの拡充、引いては自社製品の販売に繋げたいという思惑があるわけで、「タダより高いものはない」ということですが、それにしてもここでポンと特許を提供するという判断ができるのは流石と思いますね。
これで燃料電池車というジャンルも「未来の話」から「現実の話」となって、面白くなってくるでしょうか?
