PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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中国Huawei「Honor 4X」 TENNAの認証を正式通過 ―わずか1万4千円
性能的にはミドル~ロークラスなものの、値段はかなりのインパクトですね。
MediaTek台風、ついに日本上陸!「安ければよい」の風潮に一抹の不安
半導体製品の性能が上がってきたおかげか、一時期は「安かろう悪かろう」だったようなメーカーのものでもそこそこの動作をしてしまうというのが大きいですね。
最近のスマートフォンの流れは最新部品を搭載したハイエンド機と、中華スマホに代表されるローエンド機の二極になってきた気がしますね。
ただ、日本国内でローエンド機はあんまり手に入らないんでイマイチ興味ないんですが・・・(笑)
米Intel主催アイデアコンテスト、「Make it Wearable」の最終候補のプレゼン映像が公開
Intelはウェアラブル機器でデザインウィンを獲得してないですし(そもそもウェアラブル機器の市場がまだ育ってないというのもありますが)、ここまで必死になる理由がよくわからないというのが正直なところです。
この前発表したEdisonもIoT向けと言いつつも構成はかなり消費電力が大きそうですし、ちょっと迷走してる感がありますね。
手のひらサイズのデスクトップPC、「ZOTAC ZBOX PI320 pico」ついに正式に販売開始
絶対的なスペックは高くないですが、リビングPCとかで使い方を限定するなら悪くなさそうですね。
・・・というか、Androidのドングル型端末が盛り上がるかと思ったらそうでもなかったのが個人的には残念です。
デスクトップ向けUIじゃないAndroidだったからなのか、あれがWindowsだったらもっと盛り上がるのかなと思うこともありますが、今後ドングル型のWindows端末が出るというウワサもありますし、次のドングル型端末ブームに期待です。
性能的にはミドル~ロークラスなものの、値段はかなりのインパクトですね。
MediaTek台風、ついに日本上陸!「安ければよい」の風潮に一抹の不安
半導体製品の性能が上がってきたおかげか、一時期は「安かろう悪かろう」だったようなメーカーのものでもそこそこの動作をしてしまうというのが大きいですね。
最近のスマートフォンの流れは最新部品を搭載したハイエンド機と、中華スマホに代表されるローエンド機の二極になってきた気がしますね。
ただ、日本国内でローエンド機はあんまり手に入らないんでイマイチ興味ないんですが・・・(笑)
米Intel主催アイデアコンテスト、「Make it Wearable」の最終候補のプレゼン映像が公開
Intelはウェアラブル機器でデザインウィンを獲得してないですし(そもそもウェアラブル機器の市場がまだ育ってないというのもありますが)、ここまで必死になる理由がよくわからないというのが正直なところです。
この前発表したEdisonもIoT向けと言いつつも構成はかなり消費電力が大きそうですし、ちょっと迷走してる感がありますね。
手のひらサイズのデスクトップPC、「ZOTAC ZBOX PI320 pico」ついに正式に販売開始
絶対的なスペックは高くないですが、リビングPCとかで使い方を限定するなら悪くなさそうですね。
・・・というか、Androidのドングル型端末が盛り上がるかと思ったらそうでもなかったのが個人的には残念です。
デスクトップ向けUIじゃないAndroidだったからなのか、あれがWindowsだったらもっと盛り上がるのかなと思うこともありますが、今後ドングル型のWindows端末が出るというウワサもありますし、次のドングル型端末ブームに期待です。
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ASUS、クラス最軽量“約330グラム”の8型Windowsタブレット「VivoTab 8」
すっかりASUSというとタブレットのメーカーという感じになってしまいましたね(笑)
LenovoがYogaシリーズで新しいタブレットのカタチを開拓しようとしているのに対して、ASUSは素直に正面突破の展開にしてきてます。ただ、重量が330gというのはなかなかですね。
価格は3万4250円とそれほど「激安!」というわけじゃないですが、このクラスを考えると標準価格って感じじゃないでしょうか。
「Dell Chromebook 11」3万8980円で国内発売 個人向けは「年内めどに」
以前、ネットブックがブームになったときに「これが新しいPCの形になる」という勢いだったのに結局はガジェット好きのおもちゃの域を脱せずに下火になってしまいました。
今回のChromebookも同じ匂いを感じてしまうわけですが、やっぱりネットワーク接続が前提の機器になるとスマートフォンみたいに常時接続しないといけないわけで使い勝手が悪いように思うんですが実際のところはどうでしょうね?
むしろデスクトップPCみたいな有線でネットワークが安定してる機器のほうがいいように思いますが・・・。
究極の小型PC!米インテル、Bay Trail搭載「USBメモリスティックPC」を投入
すごいような気がしたものの、Androidならすでにもうドングル型出てましたね。
フルサイズWindowsが走るということに関しては悪くないかもですけど。
米マイクロソフト、数週間内にもスマートウォッチを発表か ―年末商戦
どんな感じで出してくるかは不明ですが、案外あのタイルUIは画面が小さくてミスタッチが多そうなスマートウォッチでは有利かもしれませんね。
ちょっと楽しみです。
すっかりASUSというとタブレットのメーカーという感じになってしまいましたね(笑)
LenovoがYogaシリーズで新しいタブレットのカタチを開拓しようとしているのに対して、ASUSは素直に正面突破の展開にしてきてます。ただ、重量が330gというのはなかなかですね。
価格は3万4250円とそれほど「激安!」というわけじゃないですが、このクラスを考えると標準価格って感じじゃないでしょうか。
「Dell Chromebook 11」3万8980円で国内発売 個人向けは「年内めどに」
以前、ネットブックがブームになったときに「これが新しいPCの形になる」という勢いだったのに結局はガジェット好きのおもちゃの域を脱せずに下火になってしまいました。
今回のChromebookも同じ匂いを感じてしまうわけですが、やっぱりネットワーク接続が前提の機器になるとスマートフォンみたいに常時接続しないといけないわけで使い勝手が悪いように思うんですが実際のところはどうでしょうね?
むしろデスクトップPCみたいな有線でネットワークが安定してる機器のほうがいいように思いますが・・・。
究極の小型PC!米インテル、Bay Trail搭載「USBメモリスティックPC」を投入
すごいような気がしたものの、Androidならすでにもうドングル型出てましたね。
フルサイズWindowsが走るということに関しては悪くないかもですけど。
米マイクロソフト、数週間内にもスマートウォッチを発表か ―年末商戦
どんな感じで出してくるかは不明ですが、案外あのタイルUIは画面が小さくてミスタッチが多そうなスマートウォッチでは有利かもしれませんね。
ちょっと楽しみです。
思った以上にサクッと始められてしまったmbedですが、トラ技おまけのmbedボードだとピン数も少ないしやっぱりちゃんとしたmbedボードが欲しいなーと思ってました。
しかし純正のNXPボードはけっこういいお値段なので、どうしたものかと思っていたところ
STマイクロのSTM32シリーズがかなりお安いということが判明。これにすることにしました。
このシリーズもいくつかあるんですが、今回はFlash容量が多いのとARMコアが上位のF401REにすることに。
ネット通販で買ってもいいんですが、秋葉原でも1500円前後で売ってるので実際に買いに行っちゃいました。

さっそくLチカしてACM1602NIの動作確認・・・と思ったらここで落とし穴が。
なんとACM1602NIが動きません。
画面は「■■■■■■■■」のまま、うんともすんとも言わない状態に。
ピン番号?と思って何度も確認したのですが「PB_8,PB_9」で合ってるようですし、プルアップ抵抗も入れたしI2Cの速度も400kHzに指定してみるもダメ。
で、調べてみたところどうやらライブラリの記述でSTM32 F401REには対応できてないようです。
これはライブラリを編集するしかないですかね・・・。
ただ、自分はC言語はある程度わかってもC++はほぼ触ったことがないのでちょっとそこが不安なんですよね・・・。
あとこれだとI2Cデバイスの動作確認ができてない状態なのでちょっとセンサ系とかで動作確認だけはしておきたいと思います。
データはUARTで吐けばいいんですが、シリアルもまだチェックしてないという・・・まだまだやることは多そうです。
しかし純正のNXPボードはけっこういいお値段なので、どうしたものかと思っていたところ
STマイクロのSTM32シリーズがかなりお安いということが判明。これにすることにしました。
このシリーズもいくつかあるんですが、今回はFlash容量が多いのとARMコアが上位のF401REにすることに。
ネット通販で買ってもいいんですが、秋葉原でも1500円前後で売ってるので実際に買いに行っちゃいました。
さっそくLチカしてACM1602NIの動作確認・・・と思ったらここで落とし穴が。
なんとACM1602NIが動きません。
画面は「■■■■■■■■」のまま、うんともすんとも言わない状態に。
ピン番号?と思って何度も確認したのですが「PB_8,PB_9」で合ってるようですし、プルアップ抵抗も入れたしI2Cの速度も400kHzに指定してみるもダメ。
で、調べてみたところどうやらライブラリの記述でSTM32 F401REには対応できてないようです。
これはライブラリを編集するしかないですかね・・・。
ただ、自分はC言語はある程度わかってもC++はほぼ触ったことがないのでちょっとそこが不安なんですよね・・・。
あとこれだとI2Cデバイスの動作確認ができてない状態なのでちょっとセンサ系とかで動作確認だけはしておきたいと思います。
データはUARTで吐けばいいんですが、シリアルもまだチェックしてないという・・・まだまだやることは多そうです。
電子工作を始めて1年くらい・・・あんまりできることが多くなった感じはしませんが、それでも新しいことにチャレンジしてみようかなと思うようになりました。
新しいことって何かというと、ずばり「マイコン」です。
アナログ回路だけやっててもそれはそれで面白そうなんですが、でもやっぱりできることを広げるにはマイコンのスキルが必要だなとは思ってました。
しかし、実際にマイコンをやろうとするとけっこう必要なアイテムやスキルが多くて尻込みすること数回・・・トラ技の特集記事を参考に進めようとはしてみたものの、記事の例題以上のことになるとまったく手を出せずに投げ出していました。
しかしトラ技を読んでたらそんな自分にも使えそうなマイコンが紹介されてました。
それが「mbed」です!
「mbedとは何か?」というとプロトタイピングツールとして開発されたマイコンボードなんですが、開発環境はWeb上にあるんでインストール不要、ライブラリもmbed.orgで公開されているので自分で作らなくてもOKとなかなか手軽そうです。(詳しくはコチラ)
何よりトラ技におまけで付いてきたARMライタがそのまま使えるというのが大きかったです(笑)
というわけでさっそくトランジスタ技術2014年10月号に従ってLチカからI2Cデバイス接続までやってみたところ・・・。

あっさり動きました!
液晶はRaspberryPiにつなげようと思って買ってきたやつです。他にも秋月電子で買ってきた温湿度計も試してみましたがバッチリ動きました。
これくらい簡単にできるなら自分にもマイコン使えそうな気がしますね。
mbedはプロトタイピングツールという感じなので、他の「マイコン開発」とは違うところもあるんでしょうけど、学習とか試作ツールとしては十分かなと。
これでちょっと頑張ってみようかなと思います(笑)
新しいことって何かというと、ずばり「マイコン」です。
アナログ回路だけやっててもそれはそれで面白そうなんですが、でもやっぱりできることを広げるにはマイコンのスキルが必要だなとは思ってました。
しかし、実際にマイコンをやろうとするとけっこう必要なアイテムやスキルが多くて尻込みすること数回・・・トラ技の特集記事を参考に進めようとはしてみたものの、記事の例題以上のことになるとまったく手を出せずに投げ出していました。
しかしトラ技を読んでたらそんな自分にも使えそうなマイコンが紹介されてました。
それが「mbed」です!
「mbedとは何か?」というとプロトタイピングツールとして開発されたマイコンボードなんですが、開発環境はWeb上にあるんでインストール不要、ライブラリもmbed.orgで公開されているので自分で作らなくてもOKとなかなか手軽そうです。(詳しくはコチラ)
何よりトラ技におまけで付いてきたARMライタがそのまま使えるというのが大きかったです(笑)
というわけでさっそくトランジスタ技術2014年10月号に従ってLチカからI2Cデバイス接続までやってみたところ・・・。
あっさり動きました!
液晶はRaspberryPiにつなげようと思って買ってきたやつです。他にも秋月電子で買ってきた温湿度計も試してみましたがバッチリ動きました。
これくらい簡単にできるなら自分にもマイコン使えそうな気がしますね。
mbedはプロトタイピングツールという感じなので、他の「マイコン開発」とは違うところもあるんでしょうけど、学習とか試作ツールとしては十分かなと。
これでちょっと頑張ってみようかなと思います(笑)
Android Lの正式名称は、やっぱり「Lollipop」? Android Lのデバッグアイコン画像がリーク
新しいAndroidである「Android L」はコードネームがLollipopになるとかLemon Meringue PieとかLicoriceになるとか色々と情報が流れてましたが、最終的にはLollipopになったようです。
まだ正式版はNexus5に落ちてきてないので自分は使えてないんですが、今回のイースターエッグはミニゲームらしいのでちょっと楽しみです(笑)
米Google PlayでNexus Playerの予約開始されるもすでに在庫切れ Nexus 6の価格も公開
Googleが出した据置型Android端末というと「Nexus Q」を思い出しますが、今回はあまりデザインも奇をてらわずオーソドックスな感じになってます。
機能的にはChromecastのようなキャスト機能もサポートしてるらしく、単なるメディアボックス以上の使い方ができるようです。オプションでゲームパッドもあるとか。
自分としては今のAndroidのUIって据置機にはあんまり向いてないと思うんですが、その辺をどう工夫してくるかですね。ランチャーを使うとか?
米NVIDIA、NVIDIA Shield TabletにAndroid 5.0と「更なる何か」 の提供を予告
「ゲーム向けタブレット」として出てきたShield Tabletに5.0だけではない「何か」が追加されるらしいというお話です。
以前「ゲーミングタブレットというジャンルはアリだと思う」と考えてた自分ですが、しかしAndroidでプレイするゲームって国内だとパズドラ、海外でもAngryBirdみたいな軽いゲームが多くてあんまりガッツリとしたゲームをプレイするって感じじゃないんですよね。
TF101を買ったときにそういうガッツリしたゲームが出てくるかと期待してたんですが、そんなこともなくゲーミングタブレットというジャンルはやっぱり来ないのかな・・・と思ってました。
しかしここに来てNVIDIAがゲーム向けという触れ込みのタブレットを出すということなので、今度こそこのジャンルが立ち上がってくれるかなと期待してます。
ただ、ゲームはやっぱりコンテンツ次第というところがありますが・・・。
新しいAndroidである「Android L」はコードネームがLollipopになるとかLemon Meringue PieとかLicoriceになるとか色々と情報が流れてましたが、最終的にはLollipopになったようです。
まだ正式版はNexus5に落ちてきてないので自分は使えてないんですが、今回のイースターエッグはミニゲームらしいのでちょっと楽しみです(笑)
米Google PlayでNexus Playerの予約開始されるもすでに在庫切れ Nexus 6の価格も公開
Googleが出した据置型Android端末というと「Nexus Q」を思い出しますが、今回はあまりデザインも奇をてらわずオーソドックスな感じになってます。
機能的にはChromecastのようなキャスト機能もサポートしてるらしく、単なるメディアボックス以上の使い方ができるようです。オプションでゲームパッドもあるとか。
自分としては今のAndroidのUIって据置機にはあんまり向いてないと思うんですが、その辺をどう工夫してくるかですね。ランチャーを使うとか?
米NVIDIA、NVIDIA Shield TabletにAndroid 5.0と「更なる何か」 の提供を予告
Android 5.0 Lollipop and more is coming to NVIDIA SHIELD tablet. pic.twitter.com/yOGKRuOoRk
— NVIDIA (@nvidia) 2014, 10月 16やっぱりAndroid 5.0が出てきたからか、5.0の話題が多いですね。「ゲーム向けタブレット」として出てきたShield Tabletに5.0だけではない「何か」が追加されるらしいというお話です。
以前「ゲーミングタブレットというジャンルはアリだと思う」と考えてた自分ですが、しかしAndroidでプレイするゲームって国内だとパズドラ、海外でもAngryBirdみたいな軽いゲームが多くてあんまりガッツリとしたゲームをプレイするって感じじゃないんですよね。
TF101を買ったときにそういうガッツリしたゲームが出てくるかと期待してたんですが、そんなこともなくゲーミングタブレットというジャンルはやっぱり来ないのかな・・・と思ってました。
しかしここに来てNVIDIAがゲーム向けという触れ込みのタブレットを出すということなので、今度こそこのジャンルが立ち上がってくれるかなと期待してます。
ただ、ゲームはやっぱりコンテンツ次第というところがありますが・・・。
