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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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そもそもIoTとは何か?「2014年のIoT」は何を意味するかを理解する

IoTはこれから広がっていく技術である、というのは自分も疑ってないですが、言葉の定義や期待感ばかりが先行してしまってるのがちょっとイヤな感じではあります。
例えばこの記事でも「インターミディエイトデバイス」なる新しい言葉まで出てきてしまってますし。

そして業界団体の多さも気になるところですね。

"さて、こうした昨今の動向を受けて、昨年あたりからさまざまな企業が急に業界団体を作り始めている。ざっと目に付いた団体とその創立メンバーを並べるだけでも、「Thread Group」(ARM、Big Ass Fans、Freescale Semiconductor、Nest Labs、Samsung Electronics、Silicon Labs、Yale Security)、「Open Interconnect Consortium(OIC)」(Atmel、Broadcom、Dell、Intel、Samsung Electronics、Wind River)、「Industrial Internet Consortium(IIC)」(AT&T、Cisco Systems、General Electric、Intel、IBM)、「AllSeen Alliance」(Haier、LG Electronics、Panasonic、Qualcomm、Sharp、Silicon Image、TP-LINK)といった具合で、複数団体の創立メンバーになっている企業も複数ある。"

最終的にはどこかが「勝ち組」になって1つにまとまるでしょうけど・・・。


4K動画を保存・再生できる“ディーガ”――PCとのファイル共有にも対応

最新のDIGAはPC連携が強化されるようです。
自分もIO DATAのネットワークドライブを使ってるんですが、これが直接録画鯖になったら便利だなと思うことがあります。
放送の録画はプロテクトが厳しいので自由にPCでいじれないでしょうけど、それでもこれは便利そうですね。




ソニーのテニスラケット装着型センサー、国内でウイルソン、Prince、HEADに対応

やはりSONYはウェアラブル機器に注力するつもりみたいですが、このテニスラケットに装着するセンサなんていかにもSONYらしい独自な感じですね。
こういう路線で他のスポーツでも広げていってくれるといいかなと思うんですけどねー。

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ソニーモバイルに聞く、Xperia Z3とウェアラブルで目指す世界

この記事を読むと「SONYはウェアラブル機器頼みなのかな」という雰囲気を感じざるを得ないですね。
今回のSONYの不振もスマートフォンの売れ行きの影響によるものですが、正直Z系に頼りすぎなのでは?
以前は防水防塵に特化した機種とか、それこそXperia playなんてあったわけですからもうちょっと端末のラインナップそのものを充実させる方向に振ってもいいと思うんですが。

ソニー、スマホと連携できるメガネ型端末発表 - 開発者向けに先行発売予定

さてそんなSONYからメガネ型ウェアラブル端末が発表されました。
Google glassのような片目タイプではなくEPSONのMoverioみたいな両眼タイプです。しかし表示は緑のモノクロみたいですね。
メガネ型端末にそこまで高解像度の映像表示を求めないという需要はあると思うんですが、いかんせんデザインがおおげさすぎでは・・・。
市販するときはもっとすっきりしたデザインになるかもしれませんけど、モノクロ表示でこの大きさはちょっと・・・というのはありますね。


民放5局、ネットで「見逃し視聴」無料実施へ

民放で見逃しサービス開始だそうですが、かなりの今更感が・・・。
それよりマズイのは

”井上会長はまた、サッカーW杯ブラジル大会の民放テレビ局全体の収支が赤字になったことも明らかにした。2010年の南アフリカ大会に続き、2大会連続。”

ドル箱のサッカーW杯でさえ赤字コンテンツになっているとは・・・。
民放がピンチとは最近よく聞きますけど、これはかなり厳しい状況かなと。


LGがガラケー風な折り畳み式スマートフォン「LG Wine Smart」を発表

以前、SHARPとSamsungが通った道なんですが・・・定期的に折りたたみスマートフォンは需要が発生するのでしょうか?

僕らがスマホにうつつを抜かしていた6年間で、ガラケーはどれくらい進化したのか

スマートフォンばかりのニュースが多い中で、近フィーチャーフォンもまた注目度が上がってるようです。主に維持費の安さでですが。

自分もauのGRATINAに機種変してみましたが、最新のフィーチャーフォンの性能にちょっとびっくりしました。
ディスプレイの解像度やカメラ性能などはそんなに進化してませんが、省電力機能が進化したおかげかバッテリ寿命がものすごいことになっていたり、レスポンスが以前よりずっと鋭くなってたりしてます。
しかしその一方でワンセグの録画やLISMOの機能などは省かれてたりしますが・・・。

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iPhone 6 Plusの実際の解像度は2,208 x 1,242らしいので顕微鏡で確認してみた

iPhone6 Plusの解像度はカタログ上、フルHDの1920x1080ですが実際は2208x1242の実力があるとのこと。
記事では実際に顕微鏡を使ってそれを確認していますが、それにしてもAppleはどうしてこんな面倒なことを?
自分の経験からすると、画像を拡大/縮小すると必ずどこかしらに画質の破綻が生じるものなんですが・・・


「Surface Pro 3」、低価格Windowsタブレットがやっぱり欲しくなる“キラーアプリ”は生まれるか

日本で言えば「艦これ」なんでしょうけど(笑)
しかし「タブレット」そのものにまだキラーコンテンツが出てないイメージなので、ここでWindowsタブレットがイニシアチブを取れればかなり強そうですね。


XiaomiがオクタコアのMT6595を搭載したRedmiを開発中という噂


小米、これだけのスペックを持ちながら18000~27000円程度になりそうとのこと。
こんなメーカーを相手にしなきゃいけないんですから、SONYが苦しくなるのもなんかわかりますね・・・。

自分としては小米のスマートフォンも興味あるので、日本導入してほしい気持ちはあるんですが難しいかな?


もう人は要らない――決して無視できない「IoT」のインパクト

IoTのインパクトは、そもそも「今まで人が必要だったところに人がいらなくなる」ってところにあるんですよね。
この記事では工場を例にしてますが、今までは点検作業で人員が必要だったのをIoTで監視するようにする、とか。単に今流行りの「ビッグデータ」とはちょっと違うところに本質はあると自分は思ってます。
そうなっても最終的なところは人間が確認することになるでしょうけど、それでも管理コストが安くできることは間違いなさそうです。

そうなると今、点検作業をしている人は点検作業そのものよりもIoTデバイスのオペレートをする感じになるんですかね・・・?

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VicTsing M800 Bluetoothヘッドセット


Bluetooth機能がスマートフォンに搭載されるのが当たり前になり、そのおかげかBluetoothヘッドセットも以前より種類も豊富になり、なにより値段が下がりました。

しかしこのヘッドセットに関して自分はちょっと不満を感じてる部分があります。それは「プロファイルがHSP/HFPにしか対応していない」ということです。
これの何が問題かというと、電話の応答はこのプロファイル対応のヘッドセットで受話できるものの、音楽は再生できないということなんですよね。
音楽の再生にはA2DPというプロファイルに対応している必要があり、安価なヘッドセットではたいていHSP/HFPのみの対応でした。




一部でA2DPとHSP/HFP両対応の機種もあるものの、ちょっと値段が高いというのがネックですね。
(このBT-A4という機種も使っていましたが、音声にノイズが乗るのと再生時間が短いのが不満でした)

秋葉原で探してみたものの、あるのは定番のJabraくらい・・・他にはELECOMなどありましたが、再生時間やっぱり短いんですよね。他に選択肢はないのかなーと思っていたところ、意外なところで自分の希望にがっちり当てはまる製品を発見しました。

それがこのVicTsingのM800というBluetoothヘッドセットです。
中国製品ですが、機能的には

・A2DP、HSP/HFPはもちろんAVRCPにも対応
・電源が別スイッチで使いやすい
・最新のBluetooth4.0
・連続再生7時間のスタミナ
・安い

と文句なしでした。

さっそく注文してみたところ、なんと3日で届くという対応の良さ(笑)
てっきり海外からの発送だと思っていたのでここはびっくりです。

届いた製品を見てみると、中国製品にありがちな安っぽさは全然ありませんでした。パッケージに関しては紙質や印刷などで「中国製品クォリティ」がちょっと出てるものの、製品本体は日本製品と比べてもまったく見劣りしないです。むしろ勝ってるものもあるくらい。

さてさっそく手持ちのNexus5とペアリング・・・と思ったらここでトラブりました。
Bluetoothデバイスの検索画面にはこのM800の機器アドレスが表示されるものの、まったくペアリングできません。
ヘッドセットの電源をオンオフしたり、取説の「トグルを3秒以上スライドさせろ」などの指示を実行してみたものの、まったくつながらず・・・これはもうダメかな?と思った時にBluetoothデバイス検索画面の表示がアドレスから「M800」になり、ここでペアリングを実行してみたらあっさりつながりました。
海外のレビューを見ても「つながらない」という報告が多いですが、どうやら正しい機器名を取得するのにちょっと時間がかかるようです。
(というか、付属の取説が別の機種の取説っぽいですね)

一回つながってしまえば再接続はかなり早いです。
音質は期待してなかったものの、変なノイズは入らずにけっこう快適です。以前使っていたヘッドセットは常時小さなノイズが入っていたので・・・(笑)

付属品はACアダプタ、microUSBケーブル、両耳用イヤホンと耳フック×2、耳かけパーツ(?)とけっこう充実してます。
特に使ってるうちに折れてしまうことが多い耳フックが2つあるのは嬉しいですね。ただ、この耳フックはクリアなプラスチックで、やや柔らかめな素材なのでそんなに耐久性に問題がありそうな感じではないですね。
(ちなみに、付属の耳かけパーツは使い方がわかりませんでした・・・)

不満点があるとすれば、ボタン類のクリック音がちょっと大きいことでしょうか。
耳に付けた状態でボタンを操作すると、クリック音がそのまま耳に響いてしまってちょっとうるさいんですよね。
まあ、それ以外はお値段以上の満足ですが。

1つのデバイスでヘッドセットとイヤホンを兼用したいと思ってる人にはかなりオススメなアイテムです。

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ソニーのスマホ事業はもう成長できない!? 1800億円の減損を発表

東芝、コンシューマ向けPC事業の大幅縮小策を発表――業績見通しは電力/メモリ好調で“過去最高予想”のまま

Android端末ではXperiaブランドでかなり存在感を出していたSONYですが、それでも人員削減を余儀なくされているようです。
原因は新興国でのエントリーモデルの投入失敗ですが、それにしてもここまで一気に失速するとは改めてスマートフォン業界の生き馬の目を抜くような激しさを感じますね。

そして東芝もPC事業での人員削減を発表しています。
しかし内容は製造部門以外での削減で、しかもB2Bへの注力のためと理由も明確です。
SONYは完全に守りのリストラですが、東芝は攻めの姿勢に転じるための文字通りの「リストラクチャリング(再構築)」という感じです。

日本メーカーが業界的にB2CからB2Bに転換していく中、SONYだけがこれに乗り遅れてる気がしますね。
東芝は半導体関係では日本メーカーでも有数の「勝ち組」ですし、その他の機器関係にしてもかなり順調です。
その一方でSONYは未だにB2C路線を続け、しかもそのB2Cでも成長シナリオを描けないとなると、かなりツラい状況かなと思います。

個人的には早くウェアラブル機器でトップを押さえて、優位な立場に立つのが最良かなと思いますが・・・。


Windows 9(仮称)のプレビューは9月30日に公開か?――見えてきた次期OSの姿

"同件を報じる米ZDNetのMary Jo Foley氏は「Windows as a Service」などと表現しているが(サービス単位で課金を行う“Software as a Service”をもじったものと思われる)、追加の機能やセキュリティアップデートなど、将来的にWindowsの機能を利用するにあたって、サブスクリプションにより年単位などでの課金を検討しているというのだ。"

WIndows9でサブスクリプションが導入されるのでは?という話についてですが、どうやら追加機能に関してということなので、OSは今までどおりの体系になるのかなという感じですね。ちょっと安心しました。

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PCジャンキー
自己紹介:
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そしてたまにエンコード。
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