PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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ELECOM TK-FBP052
Miix2 8で長文を打つときにソフトウェアキーボードだとつらくなってきたので、秋葉原で見つけたエレコムのTK-FBP052を衝動買いしてしまいました。
ちょっと使ってみての感想などを。
良い点
・サイズ感、重量がちょうどいい
8インチタブレットのMiix2 8と組み合わせるとぴったり同じくらいの大きさなので、組み合わせて使っても違和感ないのがいいですね。単三電池1本で動くので重量もかなり軽いですし。
しかも電池が単三1本なのにバッテリ寿命が8ヶ月となかなかの数値です。
・鍵打感もまあまあ
見た目はさすがにプラスチック感があるものの、鍵打感はカチャカチャと安っぽい感じじゃなく、それなりにキーを押した感じがあります。
個人的にはアイソレーションキーボードなのも使いやすくて◎ですね。
悪い点
・上下左右キーの変態配置
Enterキーが大きいのは使いやすいんですが、代わりに上下左右キーが「←→↑↓」の順に並ぶというかなり厳しい配置です・・・。あと「・」が使えないのもちょっとツラいものがあったりとか。
この辺はモバイル向けキーボードのサイズ感とトレードオフなんですが・・・。
買ってみた感じとしては80点くらいでなかなか悪くないかなと。
お値段もそんなじゃないですし、Windows8タブレットに合わせるキーボードとしてはけっこうオススメです。
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「今後最も成長するのはスマートホーム向け」Bluetooth SIG説明会
" iPhoneが早々にBluetoothに対応したのとは対照的に、AndroidのBluetooth対応は遅れた。2013年7月発表のAndroid 4.3でようやくBluetooth Smart(Bluetooth 4.0)に対応した。さらに、2014年6月にGoogleが自社イベント「Google I/O」で開発中のAndroidの新バージョン「Android L」を披露し、Bluetooth 4.1に対応する初めてのOSになることを明らかにしている。
クローター氏はスマートフォン市場の2大勢力がBluetoothに対応していくことで、Bluetooth Smartに対応するウェアラブルデバイスがさらに増え、新しい種類の機器も登場すると期待をにじませた。"
今思えば、Bluetoothは出てくるのが早すぎでしたね。最近でこそヘッドセットやウェアラブル機器の接続方式としてデファクトになりましたけど、出た当初は「何に使うの?」という感じでしたし。
さてそんなBluetoothもスマートホームの普及で絶対的な地位を手に入れられるかもしれません。この分野はZigBeeなど色々な通信方式がデファクトの座を狙っていますが、現実的に普及してる方式やそれに伴う部材コストの低減を考えるとBluetoothが一番本命に近いかなと思います。
Android Lの「L」は「Lemon Meringue Pie」? SDKなどにLMPの文字が見つかる
Android LのLはLolipopのLと思われてましたが、どうやら違う可能性も・・・?
“真のスタートボタン”だけではない、「Windows 9」の正体を予測する
Windows 8をスキップした企業は「Windows 9」もいらない?
現時点でのWindows9に関する情報は「スタートメニューが復活するらしい」くらいですが、それ以外の情報としてはPCのハードウェア構成に合わせてアプリストアでの優先順位を変えたりするらしいです。
・・・8でユーザー離れを起こしてしまったのがどれだけ9で取り戻せるかですが、かといって7に回帰するような内容だと8のユーザーの切り捨てになってしまうのでここは難しいところですね。
" iPhoneが早々にBluetoothに対応したのとは対照的に、AndroidのBluetooth対応は遅れた。2013年7月発表のAndroid 4.3でようやくBluetooth Smart(Bluetooth 4.0)に対応した。さらに、2014年6月にGoogleが自社イベント「Google I/O」で開発中のAndroidの新バージョン「Android L」を披露し、Bluetooth 4.1に対応する初めてのOSになることを明らかにしている。
クローター氏はスマートフォン市場の2大勢力がBluetoothに対応していくことで、Bluetooth Smartに対応するウェアラブルデバイスがさらに増え、新しい種類の機器も登場すると期待をにじませた。"
今思えば、Bluetoothは出てくるのが早すぎでしたね。最近でこそヘッドセットやウェアラブル機器の接続方式としてデファクトになりましたけど、出た当初は「何に使うの?」という感じでしたし。
さてそんなBluetoothもスマートホームの普及で絶対的な地位を手に入れられるかもしれません。この分野はZigBeeなど色々な通信方式がデファクトの座を狙っていますが、現実的に普及してる方式やそれに伴う部材コストの低減を考えるとBluetoothが一番本命に近いかなと思います。
Android Lの「L」は「Lemon Meringue Pie」? SDKなどにLMPの文字が見つかる
Android LのLはLolipopのLと思われてましたが、どうやら違う可能性も・・・?
“真のスタートボタン”だけではない、「Windows 9」の正体を予測する
Windows 8をスキップした企業は「Windows 9」もいらない?
現時点でのWindows9に関する情報は「スタートメニューが復活するらしい」くらいですが、それ以外の情報としてはPCのハードウェア構成に合わせてアプリストアでの優先順位を変えたりするらしいです。
・・・8でユーザー離れを起こしてしまったのがどれだけ9で取り戻せるかですが、かといって7に回帰するような内容だと8のユーザーの切り捨てになってしまうのでここは難しいところですね。
iPhone 6のスクリーン解像度に2つの新説
以前の解像度予測では2つの話を基に具体的な数字を出している。1つめはKGI SecuritiesのアナリストMing Chi-Kuo氏の「1334×750」「1920×1080」という数字で、それぞれが4.7インチ、5.5インチに対応している。
記事では他にも「1704×960」「828×1472」とか予測を出してますが、どんどんiPhoneがガラパゴス化してる印象ですね・・・。
コスト考えたらフルHDとかありふれた解像度にしたほうがいいんでしょうけど、iPhoneくらい売れる機種なら強気に出てもペイできるくらい量産効果出せるという考えなのかもしれませんが。
NTTレゾナント、1万9,800円の5インチ格安スマホ発売 - ZTE製でLTE対応
久々にZTE聞いた気がしますね。画面は720pですが、値段を考えるとエントリーモデルとしていいかも。
子供に携帯電話を持たせて良かったことは? MMD研究所が調査
これだけ携帯電話が一般的になってきても、半々って感じなんですね。
道具の使い方で大事なのはトレーニングですが、教える側がわかってないというのが大きいんでしょうねこれは。
ロジテック、8局のワンセグ番組を最大120日分録画できるガラポンTV四号機
ガラポンはニッチな機械ながらずっと進化させ続けてきていて、なかなかすごいなと思ってます。
画質を求めないならタイムシフトマシンとしても優秀ですし、この調子で頑張ってほしいところです。
ブルーレイの新仕様、両面200GB容量の「BD-DSD」ディスク策定
光ディスクはBlu-rayが最後になるんじゃないかなというのが個人的な感想でした。
データ移動はUSBメモリが主ですし、大容量のデータとなるとHDDとなってしまうので、中間的な立ち位置の光ディスクはもうビデオやデータ保存くらいしか使い道がないですし。
(産業用途ならテープドライブの代替えで光ディスクというのも提案されてます)
技術進歩で順調に容量も拡大してるようですし、もしかしたら本当にBlu-rayが最後の光ディスクメディアになるかもしれませんね・・・。
以前の解像度予測では2つの話を基に具体的な数字を出している。1つめはKGI SecuritiesのアナリストMing Chi-Kuo氏の「1334×750」「1920×1080」という数字で、それぞれが4.7インチ、5.5インチに対応している。
記事では他にも「1704×960」「828×1472」とか予測を出してますが、どんどんiPhoneがガラパゴス化してる印象ですね・・・。
コスト考えたらフルHDとかありふれた解像度にしたほうがいいんでしょうけど、iPhoneくらい売れる機種なら強気に出てもペイできるくらい量産効果出せるという考えなのかもしれませんが。
NTTレゾナント、1万9,800円の5インチ格安スマホ発売 - ZTE製でLTE対応
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道具の使い方で大事なのはトレーニングですが、教える側がわかってないというのが大きいんでしょうねこれは。
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ブルーレイの新仕様、両面200GB容量の「BD-DSD」ディスク策定
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データ移動はUSBメモリが主ですし、大容量のデータとなるとHDDとなってしまうので、中間的な立ち位置の光ディスクはもうビデオやデータ保存くらいしか使い道がないですし。
(産業用途ならテープドライブの代替えで光ディスクというのも提案されてます)
技術進歩で順調に容量も拡大してるようですし、もしかしたら本当にBlu-rayが最後の光ディスクメディアになるかもしれませんね・・・。
LG、10代の若者向けエントリーモデル LG L FinoとLG L Belloを発表
日本でも10代はけっこう所有率高いですし、LINEとパズドラ専用機でそんなにハイスペックいらないならこういうモデルも十分ありなのでは?
カメラだけど“二つ折り”──カシオ、チルト機能が特徴のコンデジ「EX-ZR50」発売
デジカメというとコンデジはどんどん低価格化、売れてるのは一眼だけというイメージでしたけど、そんな中でもCASIOはこういう独自路線でまだまだ頑張ってくれてるみたいで嬉しいですね。
デジカメでも時計でも、CASIOは製品に独自のポリシーを持ってて、そういうメーカーこそ長続きしてほしいと思います。
1秒間に4.4兆コマ連写できる“世界最高速カメラ”「STAMP」 東大などが開発
"東京大学はこのほど、4兆3700億fpsの世界最高速で連写撮影できる超高速撮影システムを「Sequentially Timed All-optical Mapping Photography」(STAMP)を開発したと発表した。従来手法では撮影できなかった、ナノ秒以下の超高速な現象を可視化でき、生体組織・細胞での衝撃波伝播過程の解析や化学反応の観察などに生かせるとしている。"
原理は難しすぎてよくわからないですが(笑)、4兆3700億fpsということは1秒の撮影で4兆3700億枚の画像データが生成されるわけで・・・こうなるとストレージ容量とかバス速度が問題になりそうですね。
【第1部:動向】Project Araで始まる、スマホメーカーの終焉
"Google社がProject Araを立ち上げた狙いは、大きく2つに集約される。1つは、ハードウエア開発の速度や効率をソフトウエア並みに向上させること。これにより、「ユーザーは、新技術を早期に利用できる」(Project Araを担当するGoogle社 Advanced Technology and Projects(ATAP)部門でDeputyを務めるKaigham J.Gabriel氏)。"
自分はProject Araにかなり懐疑的なんですが。
というのも、結局ハードウェアの進化ってソフトウェアみたいに「書き換えれば最新版」というわけにはいかないですし。
さらにいうと、このProject Araって各部をモジュールにして接続するスタイルですが、こうすると接続部がどうしても足かせになると思うんですよね。PCみたいに筐体に余裕がある機械ならまだしも、スマートフォンみたいにキツキツで組んでる機械となると1mmの隙間だって無駄にできませんし。
このモジュール方式が一番問題になるのはバッテリではないかと思います。バッテリを交換式にするとなると、バッテリパックの他に保護の外装が必要になりますが、これが内蔵バッテリだったらバッテリパックだけで外装はいらなくなります。そうすれば外装部分のスペース分、スマートフォンが薄く小さくできますし、現時点で生き馬の目を抜くような戦いをしているメーカーがそんなことしてくるのかなと言う気が。
また、各モジュールを接続するコネクタも無駄ですね。これが同一基板上に配置されているならコネクタを介さずに直接基板配線で接続できるので小型化の他にコストダウンにもなりますから。
そんなわけで構想としては面白いものの、値段は高くスペックはミドル程度に落ち着くのがProject Araじゃないかなと思ってます。
日本でも10代はけっこう所有率高いですし、LINEとパズドラ専用機でそんなにハイスペックいらないならこういうモデルも十分ありなのでは?
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デジカメでも時計でも、CASIOは製品に独自のポリシーを持ってて、そういうメーカーこそ長続きしてほしいと思います。
1秒間に4.4兆コマ連写できる“世界最高速カメラ”「STAMP」 東大などが開発
"東京大学はこのほど、4兆3700億fpsの世界最高速で連写撮影できる超高速撮影システムを「Sequentially Timed All-optical Mapping Photography」(STAMP)を開発したと発表した。従来手法では撮影できなかった、ナノ秒以下の超高速な現象を可視化でき、生体組織・細胞での衝撃波伝播過程の解析や化学反応の観察などに生かせるとしている。"
原理は難しすぎてよくわからないですが(笑)、4兆3700億fpsということは1秒の撮影で4兆3700億枚の画像データが生成されるわけで・・・こうなるとストレージ容量とかバス速度が問題になりそうですね。
【第1部:動向】Project Araで始まる、スマホメーカーの終焉
"Google社がProject Araを立ち上げた狙いは、大きく2つに集約される。1つは、ハードウエア開発の速度や効率をソフトウエア並みに向上させること。これにより、「ユーザーは、新技術を早期に利用できる」(Project Araを担当するGoogle社 Advanced Technology and Projects(ATAP)部門でDeputyを務めるKaigham J.Gabriel氏)。"
自分はProject Araにかなり懐疑的なんですが。
というのも、結局ハードウェアの進化ってソフトウェアみたいに「書き換えれば最新版」というわけにはいかないですし。
さらにいうと、このProject Araって各部をモジュールにして接続するスタイルですが、こうすると接続部がどうしても足かせになると思うんですよね。PCみたいに筐体に余裕がある機械ならまだしも、スマートフォンみたいにキツキツで組んでる機械となると1mmの隙間だって無駄にできませんし。
このモジュール方式が一番問題になるのはバッテリではないかと思います。バッテリを交換式にするとなると、バッテリパックの他に保護の外装が必要になりますが、これが内蔵バッテリだったらバッテリパックだけで外装はいらなくなります。そうすれば外装部分のスペース分、スマートフォンが薄く小さくできますし、現時点で生き馬の目を抜くような戦いをしているメーカーがそんなことしてくるのかなと言う気が。
また、各モジュールを接続するコネクタも無駄ですね。これが同一基板上に配置されているならコネクタを介さずに直接基板配線で接続できるので小型化の他にコストダウンにもなりますから。
そんなわけで構想としては面白いものの、値段は高くスペックはミドル程度に落ち着くのがProject Araじゃないかなと思ってます。
TOYOTAが台湾でNexus 7(2013)の車載システムを発表 カーナビはもちろん、各種メンテナンス情報も表示可能
最近のスマートフォンやタブレットに慣れてしまうと、カーナビのタッチパネルの応答の悪さや感度にイライラしますね。マルチタッチもできないですし。
そういう意味では、新たに高性能カーナビを開発するよりもすでにあるNexus7を使ってしまったほうがトータル的に安上がりなのかもしれません。
【第1部:総論】 スマホ文化から脱却せよ まずは専用機から狙う
" このように、ウエアラブル機器に機能を詰め込みすぎてしまうのは、裏を返せば、提供者側が利用目的を明確にできていないからである。そのため、あれやこれやと機能を盛り込むのだ。"
まあそういうことですな。自分もウェアラブル機器は単機能や省機能であって、その他のリソースはデザインや使い勝手に向けるべきかなと思います。
最近のスマートフォンやタブレットに慣れてしまうと、カーナビのタッチパネルの応答の悪さや感度にイライラしますね。マルチタッチもできないですし。
そういう意味では、新たに高性能カーナビを開発するよりもすでにあるNexus7を使ってしまったほうがトータル的に安上がりなのかもしれません。
【第1部:総論】 スマホ文化から脱却せよ まずは専用機から狙う
" このように、ウエアラブル機器に機能を詰め込みすぎてしまうのは、裏を返せば、提供者側が利用目的を明確にできていないからである。そのため、あれやこれやと機能を盛り込むのだ。"
まあそういうことですな。自分もウェアラブル機器は単機能や省機能であって、その他のリソースはデザインや使い勝手に向けるべきかなと思います。
