PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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4Kネイティブ映像がもたらす“リアリティー”の世界
フルHDを超える解像度の規格である4Kですが、とうとうテレビの試験放送も始まりました。
自分も店頭や展示会で4K映像を見てきましたが、たしかに映像はキレイです。ただ、今まではコンテンツがほとんどなかったこともあってか、そんなに4Kが身近に感じられませんでした。「まだ4Kは未来の話なのかなー」という感じで。
しかしここにきてテレビやディスプレイも徐々に増えてきたことでだんだんと『次世代』から『現世代』になりつつある感じがします。
4Kというと「単に解像度がフルHDから倍になっただけ」というイメージですが、実際は放送にあたって色表現の範囲など色々と規格を広げているようです。
EIZO、4K対応のIPS液晶31.5インチディスプレイ 9月に発売
自分としては4Kが真価を発揮できるのは50インチ以上の大型テレビ、そしてPC向けディスプレイではないかなと思ってます。
まず、50インチ以上のテレビで4Kというのは、あんまり小さいテレビで4Kにしてもそんなに違いが出ないというのがその理由です。今でも十分に高精細なものがさらに高精細になっても肉眼で判別できないなら無意味ですしね。
PC向けのディスプレイでは解像度が大きいほどディスプレイに表示できる情報は多くなるので、ここは単純にいままでのフルHDよりも4Kのほうが有利ですね。
また接続方法もテレビなどのAV機器系ではHDMIが標準であるのに対してPCならDisplayPortも使えるので60fpsのネイティブ4Kがすぐに使えるというのが大きいです。
今はHDMIのバージョンの都合で4Kは30fpsになってしまいますが、HDMI 2.0からは60fpsサポートという話なので4Kの本番はHDMIが2.0になってからかなと思ってます。
正直、DisplayPortは普及率が低いのでまだ機器も高いですし、やはり安価なHDMIが4Kを引っ張らないと広がらないかなと。
そういう諸々を含めて、2014年は4K元年となりそうです。
果たして一般家庭に普及するのか? あるいは一部のAVマニアの趣味で終わってしまうのか? その辺も含めて注目です。
フルHDを超える解像度の規格である4Kですが、とうとうテレビの試験放送も始まりました。
自分も店頭や展示会で4K映像を見てきましたが、たしかに映像はキレイです。ただ、今まではコンテンツがほとんどなかったこともあってか、そんなに4Kが身近に感じられませんでした。「まだ4Kは未来の話なのかなー」という感じで。
しかしここにきてテレビやディスプレイも徐々に増えてきたことでだんだんと『次世代』から『現世代』になりつつある感じがします。
4Kというと「単に解像度がフルHDから倍になっただけ」というイメージですが、実際は放送にあたって色表現の範囲など色々と規格を広げているようです。
EIZO、4K対応のIPS液晶31.5インチディスプレイ 9月に発売
自分としては4Kが真価を発揮できるのは50インチ以上の大型テレビ、そしてPC向けディスプレイではないかなと思ってます。
まず、50インチ以上のテレビで4Kというのは、あんまり小さいテレビで4Kにしてもそんなに違いが出ないというのがその理由です。今でも十分に高精細なものがさらに高精細になっても肉眼で判別できないなら無意味ですしね。
PC向けのディスプレイでは解像度が大きいほどディスプレイに表示できる情報は多くなるので、ここは単純にいままでのフルHDよりも4Kのほうが有利ですね。
また接続方法もテレビなどのAV機器系ではHDMIが標準であるのに対してPCならDisplayPortも使えるので60fpsのネイティブ4Kがすぐに使えるというのが大きいです。
今はHDMIのバージョンの都合で4Kは30fpsになってしまいますが、HDMI 2.0からは60fpsサポートという話なので4Kの本番はHDMIが2.0になってからかなと思ってます。
正直、DisplayPortは普及率が低いのでまだ機器も高いですし、やはり安価なHDMIが4Kを引っ張らないと広がらないかなと。
そういう諸々を含めて、2014年は4K元年となりそうです。
果たして一般家庭に普及するのか? あるいは一部のAVマニアの趣味で終わってしまうのか? その辺も含めて注目です。
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3万円高くても「タブレットにもなるノートPC」を買うべきなのか?
さて、これはけっこう悩ましい問題ですね。
ASUSが火付け役となった「2-in-1」ですが、今では他のメーカーも追従して似たコンセプトのマシンがリリースされてます。
他にもPanasonicのレッツノートのようにバックフリップでタブレットになったり、DELLのように画面だけ回転したり、VAIOのDuoのようにスライドして変形したりというモデルも。
自分もASUSが最初にリリースした2-in-1のTF101を購入して使っていましたし、単にタブレットだけを買うよりもやっぱり 2-in-1をオススメしたいなという気持ちはあります。
その理由としては
1.トータルコストは安い
タブレットでASUSのTFシリーズのように分離するタイプでは、キーボード側が追加バッテリの役目を果たしてます。
こうったモデルでは、実質的に追加バッテリを買っているようなものなので他にモバイルバッテリなどを買う必要がありません。
また、タブレットを買ってキーボードを追加する際はBluetoothキーボードを買ったりする必要がありますが、これも最初から『付属している』ことになります。
・・・ということを考えると、最初からキーボード+追加バッテリが付属しているのはなかなかお得なのでは?
2.キーボード付きの安心感
タブレットで文字を打っているとき、何がイラっとするかというと、やっぱり文字入力なんですよね。
タブレットだと文字入力はフルサイズキーボードのくせにPCの物理キーボードほどタッチ感も良くなく、またスマートフォンのようにキー配置が密じゃないので、必然的に指の移動距離が多くなって入力速度がどうしても速くできません。
その点、2-in-1ならいざというときはタブレットからノートPCに変形させて、文字入力は物理キーボードで行うということがサッとできます。
こういう「いざとなればキーボードが使える」という安心感も魅力かなと。
まあそんなわけで、自分としては2-in-1モデルをオススメしたいですが、やっぱりタブレット単体のほうが安いというのもありますし、タブレット使う人がみんなキーボードを必要としてるわけじゃないんですよね・・・。
じゃあビジネス向けだと?と考えても、そんなにタブレットが普及してる感じでもないですし、逆にノートPCがいらなくなる雰囲気もないので現時点ではどっちつかずな感じなのかな・・・とも。
2-in-1に関してはしぱらくコンシューマ向けという位置付けで、もうちょっとタブレットが市民権を得たらまた新しい活躍の場が出てくるんじゃないかなと思ってます。
さて、これはけっこう悩ましい問題ですね。
ASUSが火付け役となった「2-in-1」ですが、今では他のメーカーも追従して似たコンセプトのマシンがリリースされてます。
他にもPanasonicのレッツノートのようにバックフリップでタブレットになったり、DELLのように画面だけ回転したり、VAIOのDuoのようにスライドして変形したりというモデルも。
自分もASUSが最初にリリースした2-in-1のTF101を購入して使っていましたし、単にタブレットだけを買うよりもやっぱり 2-in-1をオススメしたいなという気持ちはあります。
その理由としては
1.トータルコストは安い
タブレットでASUSのTFシリーズのように分離するタイプでは、キーボード側が追加バッテリの役目を果たしてます。
こうったモデルでは、実質的に追加バッテリを買っているようなものなので他にモバイルバッテリなどを買う必要がありません。
また、タブレットを買ってキーボードを追加する際はBluetoothキーボードを買ったりする必要がありますが、これも最初から『付属している』ことになります。
・・・ということを考えると、最初からキーボード+追加バッテリが付属しているのはなかなかお得なのでは?
2.キーボード付きの安心感
タブレットで文字を打っているとき、何がイラっとするかというと、やっぱり文字入力なんですよね。
タブレットだと文字入力はフルサイズキーボードのくせにPCの物理キーボードほどタッチ感も良くなく、またスマートフォンのようにキー配置が密じゃないので、必然的に指の移動距離が多くなって入力速度がどうしても速くできません。
その点、2-in-1ならいざというときはタブレットからノートPCに変形させて、文字入力は物理キーボードで行うということがサッとできます。
こういう「いざとなればキーボードが使える」という安心感も魅力かなと。
まあそんなわけで、自分としては2-in-1モデルをオススメしたいですが、やっぱりタブレット単体のほうが安いというのもありますし、タブレット使う人がみんなキーボードを必要としてるわけじゃないんですよね・・・。
じゃあビジネス向けだと?と考えても、そんなにタブレットが普及してる感じでもないですし、逆にノートPCがいらなくなる雰囲気もないので現時点ではどっちつかずな感じなのかな・・・とも。
2-in-1に関してはしぱらくコンシューマ向けという位置付けで、もうちょっとタブレットが市民権を得たらまた新しい活躍の場が出てくるんじゃないかなと思ってます。
キュレーションはNAVERでやろうかなとも思ったんですが、あちらはレイアウトに自由度がないのでブログでまとめて、Twitterはフツーにつぶやこうかなと思います。
そんなわけでちょっと気になったニュースなどを。
徹底レビュー:「Android Wear」に感じた “未来っぽさ”と厳し過ぎる現実
分としてはこれからどうなるのかがすごく気になるウェアラブル機器のニュースです。
ウェアラブル機器とひとくちに言ってもいくつかジャンルはありますが、これはその中でも最近Android Wearの登場で盛り上がってる腕時計型モデルですね。
ネットニュースでは「Android Wearが出てもスマートウォッチは盛り上がらない。やっぱり本命はAppleのiWatchだ」という意見が多いですが、果たしてそうでしょうか?
Android WearとiWatchでそこまで劇的にできることが変わるとも思えないというのがその理由の1つです。また、Appleのことですからきっと精錬されたUIにカッコイイデザインの「iWatch」を出してくるでしょうけど、かといってデザインだけでスマートウォッチ市場をひっくり返せるほど優位性があるものでしょうか?
iWatch自体が駄目な製品だとは思いませんが、しかしAndroid Wearと比べて大幅なイニシアチブがあるようにも思えないというのが正直なところです。
まあスマートウォッチ自体がまだ発展途上なカテゴリなので「今後に期待」というところですが・・・。
さて、そんなAndroid Wearに対するTechTargetの結論はコチラ。
” Android Wearにはウェアラブルデバイス革命の火付け役となり、私たちをスマートフォン中心の生活から解放する可能性がある。だが、今のところはAndroid Wearからピザを注文して満足しておくのがよいだろう。”
ピザってw
そんなわけでちょっと気になったニュースなどを。
徹底レビュー:「Android Wear」に感じた “未来っぽさ”と厳し過ぎる現実
分としてはこれからどうなるのかがすごく気になるウェアラブル機器のニュースです。
ウェアラブル機器とひとくちに言ってもいくつかジャンルはありますが、これはその中でも最近Android Wearの登場で盛り上がってる腕時計型モデルですね。
ネットニュースでは「Android Wearが出てもスマートウォッチは盛り上がらない。やっぱり本命はAppleのiWatchだ」という意見が多いですが、果たしてそうでしょうか?
Android WearとiWatchでそこまで劇的にできることが変わるとも思えないというのがその理由の1つです。また、Appleのことですからきっと精錬されたUIにカッコイイデザインの「iWatch」を出してくるでしょうけど、かといってデザインだけでスマートウォッチ市場をひっくり返せるほど優位性があるものでしょうか?
iWatch自体が駄目な製品だとは思いませんが、しかしAndroid Wearと比べて大幅なイニシアチブがあるようにも思えないというのが正直なところです。
まあスマートウォッチ自体がまだ発展途上なカテゴリなので「今後に期待」というところですが・・・。
さて、そんなAndroid Wearに対するTechTargetの結論はコチラ。
” Android Wearにはウェアラブルデバイス革命の火付け役となり、私たちをスマートフォン中心の生活から解放する可能性がある。だが、今のところはAndroid Wearからピザを注文して満足しておくのがよいだろう。”
ピザってw
投稿型キュレーションサイト「ONETOPI」がこの夏でサービスを停止することになってしまいました。
先日、投稿者登録数◯万人!なんてブログで言ってたので好調なのかと思ってたらサービス自体は赤字だったみたいですね・・・。
さて、私もこのサービスをけっこう活用してたのでここにきて終了してしまうとなるとけっこう困ったことになってしまうわけで・・・。
記事の投稿自体はブログでもなんでもできるんですが、同じようなカテゴリの記事を探すとなるとけっこうめんどうで、この点はかなりONETOPIの便利なところだったんですが。
他のキュレーションサービスで代替えになりそうなものはないかと探してみたものの、試してみた「NAVER」と「Scoop.it」はどちらもイマイチ自分が期待してる機能を果たしてないというか・・・
特にScoop.itはONETOPIに近いスタイルだったので期待してたのですが、やっぱり基本が英語なんで投稿はよくてもニュースを探すのがイマイチ不便なんですよね。
そんなわけで、気になったニュースだけいくつかブログでまとめるくらいにしようかなと思います。
ONETOPI、もうポイントなしでもいいから続けてくれないですかね・・・かなりお気に入りだっただけにショックです。
先日、投稿者登録数◯万人!なんてブログで言ってたので好調なのかと思ってたらサービス自体は赤字だったみたいですね・・・。
さて、私もこのサービスをけっこう活用してたのでここにきて終了してしまうとなるとけっこう困ったことになってしまうわけで・・・。
記事の投稿自体はブログでもなんでもできるんですが、同じようなカテゴリの記事を探すとなるとけっこうめんどうで、この点はかなりONETOPIの便利なところだったんですが。
他のキュレーションサービスで代替えになりそうなものはないかと探してみたものの、試してみた「NAVER」と「Scoop.it」はどちらもイマイチ自分が期待してる機能を果たしてないというか・・・
特にScoop.itはONETOPIに近いスタイルだったので期待してたのですが、やっぱり基本が英語なんで投稿はよくてもニュースを探すのがイマイチ不便なんですよね。
そんなわけで、気になったニュースだけいくつかブログでまとめるくらいにしようかなと思います。
ONETOPI、もうポイントなしでもいいから続けてくれないですかね・・・かなりお気に入りだっただけにショックです。
前々からBluetoothスピーカーが欲しかったのですが、なかなか値段がお高く手が出せずにいました。
そんなときに目についたのがこのUQUAで、なんと防水仕様のスピーカーながら4000円台とかなりお買い得。
値段もこなれてきたので、早速購入することに。
買ってみてから気づいたんですが、これって単三電池駆動なんですね。Bluetooth機器というとリチウム充電池だったのでちょっと意外でした。しかしニッケル水素充電池が使えるので、経済性もバッチリです。最近は100均でもニッケル水素充電池売ってますからね。
仮にバッテリが切れても充電しなおすのではなく、新しい電池に入れ替えればすぐ使えるというのも高ポイント。
肝心の音についてですが、正直期待してはいけません。スピーカーは小口径ではないのですが起動すると「ジーッ」という小さいノイズがずっと入っています。おそらく電源回路から回ってきているのでしょうが、これはマイナス。音圧自体もそれほどではないですし、「とりあえず鳴る」くらいに思っておくのが良いでしょう。
機能面ではUQUA側からAVRCPで端末のコントロールができますが、ボタンがちょっと押しづらいかも・・・。このUQUA、お風呂で浮かべて使うのが前提の設計です。にもかかわらずボタンが滑りやすいビニールコーティング生地になっており、これは使いやすいとは言えないですね。
あんまり期待してなかった点としてはLEDライトのイルミネーション機能があったんですが、これが薄暗いお風呂で見るとけっこうキレイでいい感じです(笑)
点灯パターンはいくつか選べるのでこれはけっこう面白いかなと思います。
また地味なところではワンセグ音声のSCMS-Tに対応してるのは個人的には嬉しいところ。
最近は防水のBluetoothスピーカーも増えてきましたが、UQUAのコストパフォーマンスはかなり高いです。
音質に拘るならもっと別のスピーカーをオススメしますが、そこまでではないなら気軽に買えるお値段のUQUAはなかなかいいと思います。
