忍者ブログ
PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Operaが突如として不安定に。
「Opera6.adrの保存に失敗しました」というメッセージが頻繁に表示され、ニュースフィードが正しく表示されません。

しかたがないのでブラウザを再起動すると、設定が全て元に戻ってました・・・。
今までショートカットキーでF10を保存に割り当てていたのですが、なぜかこの設定がもとにもどらない!
何度「Save As」として指定してもこの機能が割り当てられません。

結局あきらめて素直に「Ctrl+S」をショートカットとして設定しました。
一度固まった設定が狂うと面倒くさいことこの上ないですね・・・。

拍手[0回]

PR
DVDに書き込んだファイルは結局再生できませんでした。
その原因を考えてみようと思います。

まず、DVDではなくUSBメモリに入れたファイルの再生をチェックしてみました。するとこれはOK。AVIもMP4形式も再生できました。
USBメモリに入れた短い動画は再生できるので、フォーマットやビットレートのせいではないようです。
では何故・・・。

ここでふと原因らしきものを思いつきました。おそらくは1ファイルが4GB以上の動画の再生ができないんじゃないでしょうか。
取説をあまり熟読していないので細かいことは不明ですが、なんとなく。
今後は1つのファイルサイズをおさえてエンコードしてみようと思います。

ちなみに再生したファイルに変なノイズはありませんでした。
ファイルの先頭がコマ落ちしたり、1/3にノイズがのったりということはありませんでした。
つまりあれはQuickTimeのエラーか・・・。

拍手[0回]

LGの低価格BDプレーヤ「BD370」はBD以外にも、USBメモリに記録した動画などを再生できる機能があります。
この他にも、DVDに書き込んだデータなども再生できるようなのでやってみました。

まずは前回のH.264エンコのミスを反省し、MP4形式に。
AVIはいろいろと面倒ですが、MP4ならTMpegEnc Express標準で作れます。

これをDVDに書き込んで再生・・・と思ったら、ここでトラブルが。
なんと「再生できないファイル」と表示されてしまいます。
タイトルはちゃんと認識しているみたいなのに・・・?

よくわからんですが、ファイル自体は認識できているようなので、問題はコーデックやファイル形式以外のところにあるようです。

拍手[0回]

今日、CFastというコンパクトフラッシュの新規格について調べてたら、興味深いことを発見しました。
CFastは現行のSATAをベースに作られているのですが、このCFastは古いコンパクトフラッシュ規格に比べると消費電力が大きいそうです。

その理由ですが、なんとSATAがPATAに比べると消費電力が大きいからだそうです。
新しく出てきた規格のほうが消費電力が小さいと思っていたので、ちょっとびっくりしました。
実際、HDDの消費電力も差が出てます。例えば日立のDeskstar P7K500ですが、SATAが4.8Wに対してPATAは4.5Wと0.3WほどPATAのほうが省電力です。

「たった0.3W?」と思いますが、モバイル機などになると0.1W程度でもかなりの負担になります。
これは3.5インチHDDですが、2.5インチでも同様に消費電力に差があると思われます。

この消費電力の差ですが、やはり転送速度の違いによって生じているのではないでしょうか。
PATAでは133MB/sが限界ですが、SATAでは300MB/s(3Gbps)と倍近く転送速度に差があります。
そうすると、当然転送時に必要なクロックも倍になり、その分消費電力が増大したのだと思われます。
また、SATAはPATAに比べると頻繁に規格がアップデートされているので、その分チップなどの部品が「枯れる」時間が短く、それだけ消費電力などにリソースを割くことができないのかもしれません。

今後はSATAでも消費電力が重視される傾向にあるようですし、HDDそのものにもベンダ特有の省電力機能があったりします。
そういうこともあって、今後はPATAとSATAの消費電力の差は小さくなっていくか、あるいはSATAのほうが省電力になっていくでしょう。
しかし規格の違いはどうしようもないですね・・・。CFastの今後がちょっと心配です。

拍手[0回]

BD370はDivXファイルの他に、H.264などのコーデックも再生できます。
この機能を眠らせておくのはもったいない、ということでH.264でエンコードしてファイルを作成することにしました。

H.264を作る方法はいくつかありますが、自分はTMPEG Encを使っているので、x264のVFWかffdshowでエンコード・・・と思ったのですが、いくつか問題が。
まずffdshowはビットレートに上限があるんですよね。HD動画もエンコしたいと思っていたので、このビットレート制限は痛いです。
そしてx264は、なぜかファイルがきちんと作成されません。何度やっても100MB程度のファイルになってしまい、しかも再生しようとするとエラーが。動画の内容から考えて、100MBなんかじゃ収まらないはずなんですが。

う~ん、と考えているとなんとTMPEGは標準でH.264の動画を作成できるとのこと。
なんだ・・・ていうか今までの苦労は・・・。

さっそくやってみたものの、こっちも上手くいきません。
動画の最初の部分がコマ落ちしてしまい、何度やっても同じ結果に。
入力した動画の問題なのか・・・? そう考えてファイルを変えてみたところ、最初の数秒のコマ落ちはなくなりましたが、今度は画面の上1/4にノイズが・・・。

よくわからんです。もうちょっと色々いじってみる必要がありそうですね。

拍手[0回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
カウンター


にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
Amazon
twitter
ブログ内検索
バーコード
忍者ブログ [PR]