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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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キーボードとタブレットが合体分離するというASUSのTF101を買いましたー!

買う決め手としては

・このクラスのタブレットでは680gと軽量
・有線キーボード+外部バッテリ付きと見るとお得
・3.1アップデート予定

というポイントですね。AcerのICONIA A500が4万円という値段でしたが、ドッキングしてノートPC的に使えるのも面白そうだったのでコレに決定しました。

まず気になったのは裏面の処理でした。



どんな処理になるのかと思っていたら、意外にも和風?な感じ。
たしかに高級感はありますね。A500のヘアライン処理も魅力的だったのですが・・・。

肝心のドッキングはというと、これがけっこうスムーズにできます。ラッチはちょっと硬いものの、これくらいではないとガッチリ固定できないと思われるので個人的にはこれくらいでも十分許容範囲です。



左にスライドするとリリース、右だと固定です。脱着自体はそれほど苦でもないですね。

画面は予想通りキレイだったんですが、それ以上にタッチパネルのスムーズさに感動しました。ホントに指についてくる感じ・・・。

使用感などについては後ほど。

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Androidタブレットで動画や音楽を楽しみたいけど、データ量の多いファイルを詰め込むのは・・・と思ったら、DLNAというものが良さげだということに気づきまして、早速導入してみました。

買ったのはIODATAのHVL-AVシリーズです。最大3.0TBまでラインナップがあるようですが、買ったのは一番安い1.0TBでした。というのもDLNAというものがどういうものなのかがまだよくわからなかったので一番安いのにしたというだけです。

まずHVL-AV1.0について。筐体は小さい、というよりも薄いという感じです。ツヤのある前面パネルは高級感があるものの、本体そのものはプラスチック感があってそれなりな仕上がりですね。
ディスクのアクセス音は2.5インチHDDレベルで、もっとうるさい音を想像していた自分としては静かな部類かと。

アクセスにはMagicalFinderが便利ですが、インストールしなくてもexeを叩けば起動するのは良心的な仕様ですね。

さて本格的使用はこれからですが、HVL-AVは対応ファイル形式が多いので色々と試してみたいと思います。

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IS03のバッテリについて気づいたことをいくつか

・マップ、SugarSyncはバッテリ消耗の犯人ではない
・ダウンロードよりもアップロードのほうがはるかにバッテリを消耗する
・バッテリ情報の「セルスタンバイ」の圏外率はあまり関係ない

こんなところですね。
やはりCPU使用率を注意して使うのは効果的なようです。

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4月に購入したHT-03A、カスタムROM(Cyanogenmod)を入れて遊ぼうと思っていてそのまま今日まで来てしまいました。
いや、カスタムROMを入れたい気持ちはあったんですよ?(笑)

まずカスタムROM導入に当たって壁となったのは2つ。

1.root化
2.RA-sapphireの導入


root化には1.5ダウングレードの方法が以前はメジャーでしたが、今は1.6でもroot化可能です。詳細はコチラ。
自分はコマンドさえ実行すればrootになると思っており、端末画面から許可を与えてやるのを忘れて何度もroot取得をやり直してました(笑)

そして次にRA-sapphire導入ですが、ここでflash_imageがnot foundと言われてつまずきます。
解決方法はコチラ
これでリカバリー環境が完成です。
しかし自分の場合はHOME+電源でリカバリーが起動しないので(三角形に!マークが出た画面で固まってしまいます)、結局

# flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img
# reboot recovery

でリカバリーモードで再起動させてやってました。

ここまでくればあとは簡単です。SDカードにCyanogenmodとGoogle addonを入れて書きこむだけ。

しかしここでも問題発生! 何度も起動画面がループしてしまい起動しません。
仕方が無いのでバッテリを抜いて強制終了し、リカバリーモードからWipeを実行して再起動。これでやっと完了です。

で、肝心のHT-03A+Cyanogenmod(6.0)の使用感はというと・・・思ったほどではないかな?という感じです。これならIS03のほうが動作は快適ですねやっぱり。
ホームが最初からADWなのはCyanogenmodの仕様?

ただしクロックの低いCPU+1300mAhのバッテリのため、とにかく電池持ちはイイです。WiFiでの運用ですが1時間くらい動かしててもバッテリの減少が20%程度とものすごいパワーです。

でも純正のROMとカスタムROMを比べると天と地ほどカスタマイズの幅に差があります。カスタムROMのメリットは動作そのものよりもカスタマイズかなー、と思ったカスタムROM導入でした。

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昨日レンタルで光iフレーム(WDPF-701ME)が届いたわけなんですが、もう飽きました(笑)

とにかく駄目なところは以下の通り。

1.自由度が少なすぎ
普段は情報機器に触れないような人向けに作った端末なんでしょうけど、だからこそ「なんでもできる感」を出すべきだったと思います。
こういう端末を買ったらやりたいのはやっぱりYouTubeの視聴とか調べ物でしょう。それができないとか、いちいちブラウザを起動しないといけないとか(検索ボタンがない)、さらにマップもないとか、むしろAndroidがわかっている人でないと使いこなせない感じさえします。

かと言ってAndroidがわかっている人だと貧弱すぎて使ってられないというこの悪循環・・・ホントに誰向けに作ったのか意味不明です。

2.欠陥品レベルなバッテリ管理
この端末、バッテリが3.7V 2000mAhしかありません。7インチの画面を持っているにもかかわらずです。
他の方のブログで「WiFiをオンしてると1時間しか持たない」とあって「まさかー」と思っていたのですが、その通りでした。

バッテリの貧弱さもさることながら、電源ボタンを押して画面をオフしてもWiFi自体はオンしっぱなしという仕様もバッテリ消耗に拍車をかけています。
さらに画面がオフしてもオフしているのはバックライトだけで、よく見ると画面自体は点きっぱなし(うっすらと表示が見える)という酷い仕様です。

その上1時間しか持たないバッテリの充電時間が2時間以上とどうしようもないです。

3.何がしたいのかわからない操作性
メニュー画面で左にフリックするとスライドショー、スライドショー画面で右にフリックするとメニュー画面になります。
なぜスライドショーをアプリで提供しようと思わないのでしょう? スライドショー自体もフォルダ単位で再生する画像を選べるわけでもなく、内部メモリかSDに入っている画像のどちらかを再生するだけです。とにかく使いづらい・・・。

ウィジェットもスライドショー画面に配置するのか、メニュー画面に配置するのかが不明だったり、ウィジェットのインストールも2ヶ所からできるけど使い分けが不明など使い勝手自体も謎だらけ。

フツーのAndroidタブレットをイメージして使おうとすると絶対に後悔します。
あとNTTの人はもっとコンセプトを煮詰めて作らないとダメですよこれは・・・。

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プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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