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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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ASUSのScreenDUOのケーブルを延長して離れたところでも使えるようにしようなどとバカなことを考えた結果、ハードオフにUSB延長ケーブルを探しに行くことに。

USBは規格上、最大で5mまでの延長ができます。多分、多少のマージンを見込んで8mくらいまで延長できそうな予感もしますが、多分無理でしょうね・・・。ScreenDUO自体があんまりマージンありそうな雰囲気じゃないので・・・。

色々と探してみるものの、あるのは1mの延長ケーブルばっかり。しかも1本が210円と、これで5mも延長しようとしたら1000円もかかっちゃってフツーにUSB延長をヨドバシあたりで買ったほうがいいような気さえします。

う~ん、と唸りながら探しているとものすごく長いUSB延長ケーブルを発見!
おそらくは規格上の限界値である5mの長さであろうというくらいのケーブルです。これが630円だったので即ゲット! ラッキーでした。

帰ってから型番を調べてみると、アーベル(バッファロー?)のAUR09GRというケーブルで、案の定規格上の限界の5mケーブル。
PCに挿すとハブとして認識されました。なるほど、ハブ扱いなのね・・・。

メス側にはLEDインジケータがあって、無接続だと青色、接続されると紫色に光ります。
ScreenDUOを接続してみたところ、電力供給とノイズ耐性の限界からか、画面にやけにノイズが・・・。
画像を表示させたりすればそんなに気にはならないのですが、ホーム画面を表示してる状態だとけっこう気になります。途中にパワーありのハブでも挟めば解決できそうですが、そんなものはないのでこれで我慢。

定価を調べてみると1800円近い製品だったようなので、けっこう良い買い物でした。

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地デジチューナの出力はD端子を使ってますが、中に流れる信号はアナログなのでノイズに弱いです。
そんなわけで部屋にあったフェライトコアを2つほどくっつけて即席ノイズ対策してみました。

結果は・・・う~ん? もとがけっこうキレイだったのでよくわからんですな(笑)
ていうかこんなちっこい磁石2個を巻きつけるだけで効果あるの?

一応原理はフェライトコアによってノイズが発生させた磁界を抑制するので、これによってノイズが低減するということですが・・・。

あと使い方もよくわからんです。これてケーブルの根元に付けるのが正解? それとも中間?
メーカー品で最初からフェライトコアが付いてるヤツは大体根元ですが、あれって効果よりは取り回しの問題でああなってる気がしますし。

まぁ2個で100円だったフェライトコアですし、過剰な期待はしないことにしましょう。

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スキャナはキヤノンの5000Fを使ってます。
これでB5・1200dpiのスキャンをやったら完了までに45分もかかりました。まぁ5年前のモデルだし、こんなもんか・・・。

スキャンが完了した画像を見たら、紙の表面の微妙な凹凸まではっきりとスキャンされてました。すげー。
しかしファイルサイズは250MB越え・・・。解像度も8000×10000とジャンボサイズ。解像度5桁って初めて見ましたよ。

今回の教訓は、スキャンは適切なサイズでやること・・・かな。
多分もう1200dpiのモードは使わないでしょうね。時間かかるし。

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現在、地デジの録画は720pで行ってます。
さっき調べて知ったんですが、地デジって解像度1440×900なんですね。ずっと1920×1080のフルハイビジョンだと思ってました。だからブルーレイは画質いいってことなんですね。納得。
X-iでは720pを選択しているので、解像度は地デジより若干低いです。

しかしフレームレートは29.97fps(プログレッシブだからFps?)。
ん? 今キャプチャしてる画像は59.97fps・・・あれ? 地デジなのに59.97fps?

これも調べてみるとどうやら720pという動画規格のせいっぽいです。720pは解像度1280×720のプログレッシブですが、フレームレートは59.97fps。
つまり解像度では地デジに負けているものの、フレームレートでは勝っているということのようでした。ふ~ん。
あと画質的にも一度アナログ信号に変えてるので微妙に負けていると思います。X-iにも画質改善回路欲しいな。

地デジはそのまま録画すると30分番組で2GB~2.5GBくらいらしいですが、ウチの設定だと30分で3GB。これも59.97fpsのせいかな・・・単にビットレート高すぎっていうだけかもしれないですが。

ということは自分が見ている地デジは本当の地デジ画質とは微妙に違うってことになりますね。実際はもっと解像度が高くてフレームレートが低いということに。
ちなみに2台のPCでアナログTVと地デジを表示すると画質は天と地の差です。特にそう感じたのはフレームレートだったんですが、地デジのほうが滑らか! さすが地デジと思ったのですが、ホントならあれは感じなかったはずなのか・・・?

まぁ細かいことですが、地デジをそのまま録画するのとは微妙に画質が違っているということのようです。そのうちPCでもっとまともに地デジデータが扱えるようになったら、内蔵ボードを買ってみて比較したいですね。

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ReadyBoost機能をONしてからしばらく経ちますが、けっこう効果が現われてます。

まずはエクスプローラでのサムネイル表示の高速化。これは目に見えて速くなってます。
あとPicasa3のひっかかるような操作性がかなりマシになってます。これはPicasaが2から3にバージョンアップしたのも関係してるのかもしれませんが。

逆に発生してしまった問題。それはメモリをやたらと食うことです。今までは搭載してる2GBメモリのうち半分の1GBくらいが使用、残りの1GBが空きといった感じでした。使用しているアプリケーションによっても違うのですがだいたいそれくらい。

それがReadyBoostをONしたとたんに残り500MBになることもしばしば。ひどいときは300MB程度にも! なんで?

あとUSBメモリのドライブレターがなぜかFドライブにアサインされるのも謎。普通、Cの次ってDじゃないのかい?
これはドライブの管理から強制的にレターを変更しました。

メモリは警告が出るようなら考えますが、ReadyBoostによる恩恵のほうが今のところ大きいのでまぁ良しとしましょう。

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やお(東国丸)
性別:
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毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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