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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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久々のハードオフな気がする・・・。
目的はPCI接続のグラボです。あとは54Mbpsの無線LANカードとCF型のLANカード。

グラボはどれもAGP接続で、しかもアナログRGBしかありませんでした。やっぱDVIありのPCI接続って珍しいかな・・・。

54Mbpsの無線LANカードはNEC製のとコレガ製の2枚があってNECが525円、コレガが315円だったので悩んだ結果NEC製をゲット。NECのほうがアンテナ部分が小さいんですよね。あとこっちのほうがキレイだったし。
品番はWL54SCで、a/b/g対応というけっこう高性能なカードでした。これが525円ならお買い得かな。

他に何か面白いものは・・・と探していたところ、グリスがべっとりついたモバイル用のCPUを発見。これがなんと105円! でもどうせセレロンMだな・・・と思ってCPUネームをチェックしたらCPUネームがどこにも書いてないんですよね。変わりに型番「T2300」という文字が・・・Tで始まるのってCore系CPUだ!ということに気付いて購入。
Core系が105円って・・・。

帰って調べてみたら、T2300はCore2DuoじゃなくてCoreDuo。クロックは1.66GHzで、FSB677MHz、L2キャッシュ2MB。あの短命だったYonahコアのCPUでした。微妙な・・・。しかもYonahコアの中で一番クロックが低いというのも微妙なポイント。
性能的には同程度のクロックを持つAtom1.6GHzの2倍~2.5倍くらい。今でも現役でいけますね。販売開始当時は3万くらいだったのが105円・・・そう考えるとお得かも。

問題はマザーボードです。Mini-ITXでマシンを組みたいと思っていたところにCoreDuoをゲットできたのはラッキーなんですが、CoreDuoに対応したマザーって少ないですね・・・。今のCore2Duoのマザーを見ると「対応FSB800/533」とか書いてあったりして677MHzはなかったことにされてるし・・・。挿せば動くのかな?
一時期MoDTとか流行ってたんで、そのころの資料とかを探せばあるいは・・・。

調べてみたところ、CoreDuoに対応するマザーは945GM系マザーらしいので、ネットオークションとかジャンク屋巡りで探してみます。
あんまりマザーが高くつくようなら諦めようかな・・・。

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PanasonicのDMR-E80HのHDD交換をやりました。
もともと載っていたのは80GBなんですが、いまどき80GBのHDDは入手しづらいしできたとしても容量面で不利なんでここは320GBをチョイス。これがどうでるか・・・。

というの元のと違う容量のを入れると、それが100%認識するとは限らないそうです。
さて320GBの搭載はどうかな?

分解してみると入ってたのは80GBのサムスン製でした。だいたいはSeagateや日立が入っているという情報ばっかりだったのでちょっとビックリ。交換はけっこう簡単でした。それよりも問題は外側のケースを外すことかな・・・。

さて、HDD交換で発生すると思われた症状は

1.HDDを認識しない

2.HDDをもともとの容量と同じサイズしか認識しない

3.BigDrive問題で137GBしか認識しない

4.320GB全部認識する

の4つ。結果は・・・2番でした。

しかし微妙に容量アップしてるような・・・? 標準より若干ですが多めに認識しているようです。原因は80GBの1GB=1000MBか1GB=1024MBの認識の違いっぽい気がします。なんとなくですが・・・。

これでしばらくは現役で使えそうですね。あとは地デジが録画解禁してくれて、もっとBlu-rayディスクが安くなってくれれば・・・。

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現在、デュアルディスプレイの1枚はDVI接続、もう1枚はアナログRGBです。

アナログRGBのほうは明らかに画像がボケ気味なんでこっちもDVIにしたいんですが、その方法で悩んでます。

今考えてる方法は

1.AGPとPCIカードの2枚挿し

2.DVIが2ポートあるカードにする

3.USB to DVIアダプタを使用する

の3つ。

1.だとAGPとPCI(Expressではない)の動作周波数の違いから相性問題の面でツライっぽいです。
2.だと選択肢はRadeonのみ。Radeonは個人的には微妙・・・。
3.はアダプタが高いのでパス。

一番有力なのはAGP&PCIですが、どうなのかなこの組み合わせ・・・?

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以前、2本のUSBメモリでReady Boostすれば速度は2倍!?ということを書きましたが、実際にやってみると警告が出るだけでRaedyBoostは1本でしかできませんでした。つまらん。

まあそれはそれとして、新たに買ってきたUSBメモリは以前のものよりも若干高速のものにしたので、それによって高速化してるのかどうかをチェックしてみたいと思います。使用したベンチマークソフトはHDBENCH。

結果は・・・

低速ReadyBoost
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
51551 84438 87439 241561 89650 180488 8
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
3911 7582 4273 80 65473 35605 19104 29374 C:\100MB

Ready Boostなし
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
55467 84494 87336 242021 89599 181174 13
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
4200 7775 4096 78 68221 66840 18510 26855 C:\100MB

高速ReadyBoost
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
52903 84395 87369 240434 89752 181349 15
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
4312 8394 3933 73 51174 62400 19386 27183 C:\100MB


・・・。見てみるとわかりますが、ReadyBoostを実行していないほうがベンチ結果はいいです。特にReadyBoost導入によって一番影響があると思われるHDD関係でそのような結果が出てます。

逆にグラフィックのEllipseなんかはReadyBoost導入時のほうがスコアいいんですけどね・・・。なんだかよくわからない結果でした。

しかし体感速度はベンチ結果に現われないこともあるそうです。というわけでしばらく使ってみてReadyBoostが効いてるかどうかを見てみたいと思います。

高速USBメモリといいつつ、2GBが699円で入手できました。フラッシュメモリ関係の下落はすごいですねぇ・・・。

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新年明けましておめでとうございます。新年一発目のジャンクは秋葉原から。

インバースとU-SHOPには東芝のDynabookSSがあって(インバースは10台程度、U-SHOPは1台)、値段はインバースが1万~、Uが1万ちょうど。スペックはPenM 1GHz、メモリ256MBなので十分いけるスペックです。VY10F/BLに比べると筐体に厚みがありますが、重量は見た目以上に軽いです。USBポートの数やSDカードスロットがある点ではこっちのほうがいいかも。

OraOraにはIBMのX40が多数。多分20台近くありました。状態はピンキリで、キレイなものもあればPCスロットのイジェクトスイッチが出っ放しなものも。HDDはないようでした。
他にはVY10Fが2台(LavieCと書いてありましたが、中身は同じと思われます)ありました。

GENOのとなりにフリージアのショップが開店してましたが、パーツショップというよりはグッズショップみたいな感じでした。荷物が多かったので寄れなかったですが、あとで覗いてみたいです。

U-SHOPにVAIOの12インチモバイル機(PentiumIII)が2000円で置いてありましたが、電源入らずでした。直せるならけっこう遊べそうな感じでした。

今年もジャンクな1年になりそうです。

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プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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