忍者ブログ
PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ソニー、メガネ型端末「SmartEyeglass」の開発者向けエディションを販売へ

SONYのスマートグラスである「SmartEyeglass」の開発者向けモデルが10万円で発売されるそうです。

機能的には単色表示なディスプレイながらも、こういった製品はスマートフォンやタブレットを母艦にして使うことが多そうなので、あんまりその辺は足を引っ張らないかなと思ってます。
むしろ機能を限定することで単目的に特化できたり、バッテリ持ちも良くなるのでは?と期待してますが。

どっちにしてもGoogle glassという一番の注目株がステージから降りてしまった今、どのメーカーにもチャンスはあると思いますね。


LG、金属筐体採用のスマートウォッチ「LG Watch Urbane」を発表

一時期は毎日のようにリリースニュースを聞いてた気がするスマートウォッチも、最近は少し落ち着いてきた感じします。
しかしそれもApple Watchの出方を各社が伺っているからで、Apple Watchがリリースされれば一気に対抗機が出てくる予感がします。

そんな中でもLGは新型機をリリースしてきましたね。それだけスマートウォッチに賭けてるということなんでしょうか?
まだどこが勝者になるかわからないスマートウォッチですが、もしかしたらLGがかなりいいポジションに来るのではないかと、そんな気がします。


Apple Watch、各種センサー類の搭載を見送りか…測定精度に課題

メーカーからもユーザーからも注目されてるApple Watchでしたが、ここにきてまさかのセンサ非搭載という「仕様変更」のウワサが。
やはりもともとヘルスケア系で来ると思われてたデバイスだけにこのニュースはちょっとショッキングですが、そうなってくるとApple Watchが出てもAppleがこのジャンルでイニシアチブが取れる可能性は低そうですね。

どのジャンルでもAppleが勝者じゃ面白くないですし、ちょっと荒れてくれたほうが個人的には楽しいのですが(笑)。
さてこのウワサが本当なのか、やはりただのウワサなのか待ちたいところです。

拍手[0回]

PR
韓国サムスン、日本のスマホ市場からの撤退を検討中か ―著しいシェア低下の影響

まだウワサのレベルですが、Samsungが日本のスマートフォン市場から撤退するかもしれません。
SamsungのGALAXYシリーズといえば、動作の軽快さで日本市場ではけっこう人気のシリーズでしたが、それも過去の話で今はかなりシェアを落としてしまっているようです。

日本メーカーのスマートフォンといえばワンセグやおサイフケータイ機能で動作が重い・不安定という評判でしたがそれも過去の話となりつつあり、徐々に海外メーカーとの差がなくなってきているのも遠因かもしれませんが。


ソニー、Xperia E4発表

オムニバランスデザインはそのままに、エントリーモデルのXperia Eシリーズが新しくなりました。
SoCはMediaTekということなので、やはりコストダウンを図ってきた感じがします。

デザイン自体はすっきりシンプルになって、エントリーモデルらしいすっきりとした感じながら安っぽさはなくてイイ感じかなと思います。
ただ、今後はフラッグシップ機はあんまり力を入れないという話もありますし、もしかしたらXperiaはエントリー~ミッドクラスのシリーズになるかもしれないですね。


サブスクリプション制の導入を検討か―「Windows 365」なる新商標が取得される

このニュースを見ておっ?と思ったものの、商標対策という側面が強いようです。
日本だと売り切りのほうが受け入れやすいみたいですし、出たとしても日本では・・・?という気がします。

拍手[0回]

Bluetooth LEでスマホと“常時接続”のデジタルカメラ、カシオから

カシオから発売されるこのEX-ZR1600は、スマートフォンとBluetooth接続が可能だそうです。
こう聞くとレンズとディスプレイの分離デジカメEX-FR10と何が違うのかと言われそうですが、あくまでこのZR1600はBluetoothは接続だそうで、実際のデータ転送などはWiFiで行うとのこと。

「あくまでも主役はカメラ、スマートフォンはリモコンとストレージの役割」という感じでしょうか。カシオらしい考え方だなと思います。


Androidスマホでもある“進化形”デジカメ「LUMIX CM1」を改めて検証する

そんな一方でカメラとスマートフォンを融合させたDMC-CM1の国内販売が決まりましたね。限定2000台ですが、それでも国内導入を考えてくれたPanasonicはよくやってると思います。
国内のスマートフォン市場も飽和してて、あとは格安SIMに格安端末の組み合わせで売っていくしかないような雰囲気が漂ってる中、こういった個性的な端末がきちんと評価されるかはちょっと不安ですが・・・。

さて、肝心のカメラとしての画質はやはり他のスマートフォンと一線を画すようです。
XperiaやiPhone6とくらべても明らかに解像感が違いますしね。

できればこういったモデルは1代限りじゃなくて、シリーズとして続けてほしいものですが・・・。


Swatchが4月までにスマートウォッチをリリース予定とのこと

大手腕時計メーカーのSwatchからもスマートウォッチが出てくるようです。
ただ、SONYのSmartWatchやLGのG Watchみたいにガッツリとスマート機能を入れてくるんじゃなくて、ちょっとした通知機能や連携機能くらいのようですね。
そのあたりの堅実な考え方は腕時計メーカーらしいかなと思います。デザインで勝負って感じでしょうか?

拍手[0回]

IoT機器が料理を変える? スマート調理器具が続々登場

家庭内でまず立ち上がるIoTのジャンルは何になるのでしょうか?
eeTimesでは「キッチンではないか」と言っています。

よくある「インターネット冷蔵庫」じゃなくてあくまでユーザーに主導権があるようなスマートデバイスがポイントとのことですが、そうは言っても記事で紹介されてるのが真空低温調理器だったりスマートフライパンだったりとそんなに今までから見て画期的なデバイスのように思えないのですが・・・。

だったら人の手がまったく入らないのに勝手に調理してくれる機械くらいのことがないと斬新さはないですね。
冷蔵庫だって自動製氷とかありますし、自動炊飯くらいならできそうな気もしますけど。


IoT市場は自動車が中心的存在に

以前、「家庭内でのIoTは情報量が少なすぎてIoTを活かせない」と書きましたが、そんな中でも自動車は唯一個人ユーザーでも恩恵を受けることができるIoTのジャンルなのではないかなと思います。
一人ひとりにとっては自動車は1台でも公道上には数万台のクルマが走ってますし、それぞれのクルマをネットワークで繋げばかなりの情報がやりとりされることになりますし。

そんなわけで、個人ユーザーでIoTというとクルマくらいなのかなと思います。今のところは。


ウェアラブル時代に求められる、部品メーカーの「常識破り」

そろそろ市販の部品をウェアラブル機器に流用して製品完成、という流れではダメなのかもしれません。
センサ系もそうですが、何かしらブレイクスルーを起こすにはウェアラブル専用の部品が必要となりそうですね。

2015年はウェアラブル機器立ち上がりの年になりそうですし、部品メーカーの動きに注目です。

拍手[0回]

ラズパイ新製品「Raspberry Pi 2」に対応するWindows 10を無償提供

先日小型のA+が発売されたRaspberry Piから、なんと性能アップ版のRaspberry Pi 2がリリースされました。
しかもなんとWindows10が無償で利用可能とあって、かなりびっくりな内容ですね・・・。
値段も現行から300円程度のアップながら、性能はベンチマーク上で6倍とかなりスペックアップしてます。

ハードウェアではSoCが現行のシングルコアからクアッドコアへ、動作周波数も700→900MHzにアップ。メモリも1GBになってますが、USBやHDMIの周辺ポートはそのままなので今のB+ケースがそのまま使えるのが嬉しいところ。

気になるのはやっぱりWindows10が走るというところですが、これってフルサイズのWindowsなんですかね?
そうだとしてもCPUはARMなのでx86のアプリケーションがそのまま動くとは思えないですし、このあたりがどうなるのかちょっと気になります。
自分はA+買ってサーバー代わりにするつもりでしたが、2の情報を聞いて予定を変更しました(笑)
導入はWindows10が出てからにしようかなと思いますが、この値段なら文句なしに買いですね。




オシャレ端末「INFOBAR」はどのように変化してきたのか? - 初登場から12年の歴史を探る

最近のMVNOの流行のおかげか、基本料金の安いフィーチャーフォンに注目が集まってるようです。
かく言う自分もメイン回線をフィーチャーフォンに戻したのですが、機種の選択肢ってほとんどないんですよね。
またこういった個性的な機種が出てくるとはあまり思えないですが(特にauはMARVERAとGRATINAの2本立てのラインナップのようですし)、まだまだフィーチャーフォンユーザーは多いですし、もうちょっと選択肢を考慮してくれてもいいかなとは思います。


ソニー、イメージセンサー生産設備に1050億円の増資を発表 ―積層型CMOS増産へ

家電やPC・モバイル部門は不調なSONYですが、デバイス部門は順調なようです。
このまま部品メーカーとしてやっていくとか、B2Bに特化するとかでもいいと思うんですがSONYのプライド的にはやはりコンシューマ向けをやりたいのでしょうか?

しかし、今調子がいい日本の電機メーカーは部品特化かB2B特化という感じがありますね・・・。
やはりコンシューマ向けは儲からない分野になってしまったのでしょうか。

拍手[0回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
カウンター


にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
Amazon
twitter
ブログ内検索
バーコード
忍者ブログ [PR]