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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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大論争に発展 うわさが絶えない「Windows 9」の本命機能とは?

"一説によると、Windowsの根幹を成すOS機能は縮小され、その中核部分はBIOSに存在するようになるという。その他のサービスは全てクラウドに移行され、実行中のアプリで使用される。これはサブスクリプションベースのライセンスモデルにうってつけの仕組みである"

やっぱりWindows9はサブスクリプションなんですかね・・・使いづらそうですが。
そしてクラウド前提なのも使いづらいですね。家で使うばかりじゃないですし、今のWindows8だってSIMカード入るタブレットほとんど無いですしね。


Chrome OSにAndroidアプリの移植が始まる 第1弾は4アプリ

結局、OS自体がどんなに優れていたってエンドユーザーに関係するのってアプリケーションですよね。
そういう意味ではChrome OSは最初からハンデ背負ってるとも言えるのかも。


SanDisk、世界初の512GB SDカードを発表

"SanDiskが512MBのSDカードを発表したのは2003年のことで、そこから10年強で1,000倍となる512GBへ到達した。"

フラッシュメモリ界隈が一番製造装置などに投資されてるとはいえ、ここまでの成長はすごいですね。
あのサイズにSSD以上が入ってるとは・・・。

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より低消費電力で、色の再現性も向上――シャープが「MEMS-IGZOディスプレイ」を説明

液晶ディスプレイは原理的にシャッターが必要で、現在はそれに「液晶」を使っています。
MEMSディスプレイはそこにMEMS(微小電子機械システム)を使うディスプレイで、効果としては省電力化、高コントラスト化、耐環境性などが挙げられています。

たしかにシャッターが電子的なものから機械的なものに変わることでコントラストが上がるというのは理解できますが、気になるのは耐久性ですね。
CEATECでデモ機を見た時は画素欠陥だらけでとてもじゃないですけど製品にできる感じじゃなかったので、これが現在の液晶ディスプレイと同じくらいまで伸びればかなり有望な技術なんじゃないでしょうか。

それにしてもSHARPはやっぱり液晶(ディスプレイ技術)なんですね・・・ある意味、潔いと思いますが今度は失敗しないように頑張ってほしいところです。


「Skylake」が動いた! IntelがIDF14で次期アーキテクチャの動作デモを初公開

"2020年の500億デバイス時代に24時間365日にわたって収集できるデータ量は35ゼタバイトにも達するという。あまり聞き慣れない単位だが、テラバイトの1000倍がペタバイト、ペタバイトの1000倍がエクサバイト、エクサバイトの1000倍がゼタバイトといえば、その規模が少し想像できるだろうか。"

たしかにIoTの市場は数量的に大きいですけど、それがIntelのチャンスになるかというとそれはまた別問題かなと・・・。
IntelはIoT向けSoCとしてQuarkを発表していますが、アナリストからは「あれがIntelの究極だというならガッカリ」とまで言われています。IoTの分野では以前から存在している超省電力マイコンがいくつもありますし、当然ARM系ならCortex-M0という強力なライバルが存在感を増してます。

IntelのIoT戦略を見てて思うのは「SoCになんでも入れようとしてるなー」というところですね。
やっぱりPC向け半導体を作っていたというのが大きいのかもですが・・・。


「Apple Watch」は女子にうける予感

「スマートウォッチは新しいデバイスなんだから、別に円形ディスプレイにこだわる必要はない。だからApple Watchの形状は正解である」という記事がありましたが

iPhone 6は本当に大きいのか、Apple Watchはなぜ四角いのか

しかし「腕時計」ということを考えるとやっぱり円形なのが自然なんじゃ?
特に腕時計というカテゴリは時間を知るという機能以上に、ファッション性が大事なわけですし。

まあそうは言ってもそれなりにApple Watch売れるでしょうけどね。

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世界最薄! 厚さ6mmのタブレット、Dell Venue 8 7000発表

世界最薄をうたうタブレットが発表されました。
OSはWindowsと記載されてないので多分Androidでしょうけど、そう考えるとIntelのアーキテクチャなら1種類のハードウェアでWindowsでもAndroidでも対応できるから製造面から見るとラインナップを増やしやすいというメリットがありそうですね。
実際、東芝はそうしてるみたいですし・・・。


iFixitがmoto 360を分解 リペアスコアは10段階中の3と低評価

修理しやすさよりも、自分が気になったのはこの分解写真ですね。
基板とディスプレイが丸いのは形状に合わせているので当然としても、バッテリは四角なんですね。
円形のほうが体積が稼げますしいいのではと思うのですが、そういうバッテリが出てくるようになるのももっと円形ディスプレイのスマートウォッチがリリースされるようになってからですかねー。

ところで「こんなに小さくて内部に詰め込んでるデバイスの修理しやすさが高いわけがない」と思っていたら・・・

iFixitがG WatchとGear Liveを分解 修理のし安さはどちらも好評価

デバイスのサイズは関係ないようでした。失礼しました。


「これまでのロボット掃除機は“掃除機”ではない」――ダイソン 360 Eyeの開発者に聞く

"Aldred氏 競合他社品は、360 Eyeに比べると動きが必ずしも規則正しくはなく、電池を無駄使いせずに効率的な掃除ができているかは、あまり保証されていません。そういった意味で、これまでロボット掃除機として発売されてきた製品は、単に“ロボット”であって“ロボット掃除機”とは呼べないと考えています。"

大きく出ましたね・・・。
パワーと引き換えに動作時間が30分だそうですが、バッテリの容量が限られてるなら動作時間とパワー吸引力はトレードオフになるわけで、そこは単に設計思想の違いだと思いますが。
ルンバだって吸引力にバッテリ容量を振り分ければいい勝負になると思うんですけど、まあやらないでしょうね。

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Apple、「iPhone 6」発表――4.7型液晶+「A8」チップ搭載で9月19日発売

今日はガジェット好きが待ちに待ったiPhone6とiWatchの発表日・・・というか、事前のリーク情報が多かったのでどちらかと言うと「答え合わせ」の日でしたね。

あなたの“iPhone予想”当たりましたか?

iPhone6は事前情報の通りで、画面サイズが2種類のNFC搭載とのことです。
デザインがちょっと丸みを帯びた感じになったのがちょっと目を引きましたが、結果としては想像以上でも想像以下でもなかったですね。


Apple、iPhoneと連携するウェアラブルデバイス「Apple Watch」を発表

個人的にはこっちのほうに興味がありました。果たしてどうなるのかワクワクしてましたが、正直なところデザインはガッカリです。
てっきり予想CGみたいな曲面ディスプレイを搭載して先進的なイメージで来るのかと思ったら、他のスマートウォッチと同じ四角ディスプレイそのままの形状でしたね。
これなら円形ディスプレイのG Watch Rのほうがデザイン的にもテクノロジー的にも面白いです。

ただ、ちょっと「おおっ」と思ったのはここです。

" 筐体部分の右側面にはホームキーと、「Digital Crown」と呼ばれる竜頭を備える。竜頭を回すことで、地図のズームインとズームアウト、画面のスクロールができるほか、竜頭を押し込むことでホーム画面に戻る。"

Appleといえばスマートフォンのタッチパネルを今の形にしたメーカーなので、当然スマートウォッチもタッチパネルで来ると思ってました。そうでなくとも一時期のAppleはハードキーを無くしたいという考えがあるとさえ言われてましたし。

しかしスマートウォッチのApple Watchでは逆にUIとして積極的にハードキーを使ってきてます。
考えてみれば今現在の腕時計のインターフェイスって竜頭ですし、使いやすさというのを考えたらここを使うのはUIとして自然かもしれません。

他のスマートウォッチがタッチパネルのUIを採用している一方で、「他の機器もタッチパネルだから」ではなくてあくまでもユーザーの使い勝手を考え、逆行する形になってもハードキーのUIを採用してきたというのは「ユーザーのエクスペリエンスこそが最優先」という考えなのかなと思い、ここは「Appleらしい」と感じましたね。

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赤外線カメラは「iPhone」に載るのか

技術の進歩で今まで専用の機器が必要だったり、価格的に現実的じゃなかったりするものが簡単に入手できるようになるというのはすごいことだと思います。
このスマートフォンに搭載される赤外線撮影機能、まあサーモグラフィと言ったほうが通りがいいかもしれませんが、これが比較的安価に使えるようになるかもしれません。

しかしその一方で

iPhoneを使って他人のATMやクレジットカードの暗証番号を簡単に盗む方法

こんな風に悪用して暗証番号を盗み見ることも可能だそうです。

自分は「技術が人を幸せにするとは限らない」とかそういう手垢の付いたことは言いたくないですが・・・。


ハイダイナミックレンジにDolby、Philipsが参入

"DolbyVisionの重要な目標が「自然界のダイナミックレンジを再現する」ことだ。人の視覚は、高輝度では20000cd/m2から、低輝度0.001cd/m2の暗さまで極めて広いダイナミックレンジを認識できる。コントラスト比でいうと2000万対1というとてつもない値だ。"

人間の目ってそんなにダイナミックレンジ広いんですか・・・。

しかしDolbyというと音の会社というイメージだったのでちょっと意外ですね。
音声関係だけではやっていけないんでしょうか?


エプソンMoverioはメガネ型端末の戦艦大和

たしかに言われてみれば性能的には圧倒的ですが、サイズ感も他のメガネ型ウェアラブル機器に比べると圧倒的ですね・・・(笑)

以前、キャンペーンで使ってみたことがありますけど正直重くて長時間着けてるのはツラいものがありました。だんだん下にズレてきますし。

しかしシースルーのディスプレイに表示される画面はたしかに画質が良いし、クッキリと見えるんですよね。
(今なら秋葉原のツクモにデモ機があります)
他のメーカーと差別化をはかるなら、JINS MEMEみたいに装着感に力を入れるか、あるいはこのMOVERIOみたいに圧倒的な画質にするかですね。SONYもHMZシリーズは後者な気がします。

EPSONがなんでシースルーなのかと思ってたんですが、プロジェクターで培った技術なんですね。

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やお(東国丸)
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そしてたまにエンコード。
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