PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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自分が贔屓にしているOperaには一発でGoogle検索できるという機能があり、かなり重宝しています。まあIE8にも搭載されたので、そんなに珍しい機能でもなくなってしまいましたが・・・。
ちなみに標準ではGoogleですが、設定を変えるとYahoo、楽天などさまざまな検索エンジンで検索できるようです。
ところがこの検索機能が今日、突然動かなくなってしまいました。
検索をしようとしても「サーバーが見つかりません」と言われるだけ。原因はどうやら、Google.co.jpではなくてGoogle.comで検索しようとしているからのようでした。
さてこれを直すにはメニューバーのツール→設定→ウェブ検索で、Googleを選択して「編集」をクリック。
すると編集画面が出てくるので今度は「詳細>>」をクリック。アドレスの部分の「http://www.google.com/~」を「http://www.google.co.jp/~」に変えればOK。
おそらくGoogle.com側が英語以外の言語での検索をブロックしたか何かしたのでしょう。あるいはウチだけ?
とりあえずこれで動くようになりました。
ちなみに標準ではGoogleですが、設定を変えるとYahoo、楽天などさまざまな検索エンジンで検索できるようです。
ところがこの検索機能が今日、突然動かなくなってしまいました。
検索をしようとしても「サーバーが見つかりません」と言われるだけ。原因はどうやら、Google.co.jpではなくてGoogle.comで検索しようとしているからのようでした。
さてこれを直すにはメニューバーのツール→設定→ウェブ検索で、Googleを選択して「編集」をクリック。
すると編集画面が出てくるので今度は「詳細>>」をクリック。アドレスの部分の「http://www.google.com/~」を「http://www.google.co.jp/~」に変えればOK。
おそらくGoogle.com側が英語以外の言語での検索をブロックしたか何かしたのでしょう。あるいはウチだけ?
とりあえずこれで動くようになりました。
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本質からかけ離れた地デジ録画機「補償金」騒動
以前、紹介した岸博幸さんのコラムですが、最近はあまり過激なのはないな~と思っていたら、今回はなかなか読み応えがありました。
今回は「地デジ専用録画機の補償金問題について」。最近ネット上では話題になっても、あまり新聞やテレビでは話題になってないお話です。
問題を簡単に言うと、「補償金なんか払う必要はない」というメーカー側と、「録画できるなら補償金払え」という権利者側の対立です。
そこに文化庁やら経産省やらがからんできてさらに問題をややこしくしています。
そこに岸博幸さんはこの問題を「ユーザー不在だ」と批判しています。
メーカーと権利者が争うのではなく、両方が歩み寄って新しい価値を創出していくことが大切だと言ってます。
その点については自分も賛成です。歩み寄れなかった結果がダビング10なので、このような問題が起こらないようにしていく必要があるでしょう。
しかし岸博幸先生、今回も煽ってますね。
「ダビング10があっても権利者の収入が脅かされることに変わりはない。ましてやプロテクションはいずれ破られるものだ」と言ってます。他の記事では、文化庁側が「DRMのようなプロテクションさえあれば補償金は不要」と言ったとあったと記憶してます。これじゃあ補償金がほしいだけでプロテクションは関係ないと言っているようなもの。
そしてプロテクションはいずれ破られる、というのならもともとプロテクションなしでの補償を考えていくべきでしたよね。あるいはコンテンツ管理とか。
どっちにしても、さっさと解決してほしい問題です。B-CASの件も含めて。
以前、紹介した岸博幸さんのコラムですが、最近はあまり過激なのはないな~と思っていたら、今回はなかなか読み応えがありました。
今回は「地デジ専用録画機の補償金問題について」。最近ネット上では話題になっても、あまり新聞やテレビでは話題になってないお話です。
問題を簡単に言うと、「補償金なんか払う必要はない」というメーカー側と、「録画できるなら補償金払え」という権利者側の対立です。
そこに文化庁やら経産省やらがからんできてさらに問題をややこしくしています。
そこに岸博幸さんはこの問題を「ユーザー不在だ」と批判しています。
メーカーと権利者が争うのではなく、両方が歩み寄って新しい価値を創出していくことが大切だと言ってます。
その点については自分も賛成です。歩み寄れなかった結果がダビング10なので、このような問題が起こらないようにしていく必要があるでしょう。
しかし岸博幸先生、今回も煽ってますね。
「ダビング10があっても権利者の収入が脅かされることに変わりはない。ましてやプロテクションはいずれ破られるものだ」と言ってます。他の記事では、文化庁側が「DRMのようなプロテクションさえあれば補償金は不要」と言ったとあったと記憶してます。これじゃあ補償金がほしいだけでプロテクションは関係ないと言っているようなもの。
そしてプロテクションはいずれ破られる、というのならもともとプロテクションなしでの補償を考えていくべきでしたよね。あるいはコンテンツ管理とか。
どっちにしても、さっさと解決してほしい問題です。B-CASの件も含めて。
パソコンの調子が悪いです。
今までも何回かあった症状なんですが、Vistaをスタンバイにしておいて復帰させようとすると、なぜか復帰に失敗してコールドブートします。原因はRAIDっぽいんですけど・・・。
マザーはBIOSTARのIPOWERでP45チップセットです。RAIDを搭載してますが、これがどうやら別チップによる提供機能らしいんですよね。
しかも起動するたびに「No Drive Detected !」と表示され、ドライブの検索に失敗したらしいメッセージが出るのに起動はちゃんとします。なんで?
とにかくこれが原因らしく、スタンバイ復帰に失敗→コールドブートの流れに。しかも失敗してブートするだけならまだしも、自動的にスキャンディスクが起動するときがあり、こっちはちょっと心配。
しかしなぜスタンバイ復帰に失敗するんでしょうか?
今のところマザーが原因だと思ってるんですけど、もしかしてVistaの問題・・・?
とりあえずはだましだましで使ってますが、いつか根本的に直さないとマズイですね・・・。
今までも何回かあった症状なんですが、Vistaをスタンバイにしておいて復帰させようとすると、なぜか復帰に失敗してコールドブートします。原因はRAIDっぽいんですけど・・・。
マザーはBIOSTARのIPOWERでP45チップセットです。RAIDを搭載してますが、これがどうやら別チップによる提供機能らしいんですよね。
しかも起動するたびに「No Drive Detected !」と表示され、ドライブの検索に失敗したらしいメッセージが出るのに起動はちゃんとします。なんで?
とにかくこれが原因らしく、スタンバイ復帰に失敗→コールドブートの流れに。しかも失敗してブートするだけならまだしも、自動的にスキャンディスクが起動するときがあり、こっちはちょっと心配。
しかしなぜスタンバイ復帰に失敗するんでしょうか?
今のところマザーが原因だと思ってるんですけど、もしかしてVistaの問題・・・?
とりあえずはだましだましで使ってますが、いつか根本的に直さないとマズイですね・・・。
サブマシンのHDDが動画で圧迫されてきたので、MPEG2TSをH.264化することにしました。
H.264はMPEG2と比べても2倍近い圧縮を誇るという圧倒的な高圧縮コーデックとして鳴り物入りで登場しましたが、あまり使ってませんでした。理由はVistaでは動画のサムネイルが作られないからで、ファイルを管理するときに非常に面倒でした。
しかしWindows7からはサムネイルが作られる(標準で再生?)ため、H.264への移行を決意しました。
しかしエンコードに時間がかかりますね・・・。ノイズ除去などのフィルタ処理を入れているとはいえ、30分の動画のエンコードが3時間などは序の口。最大で6時間かかりました。一応はエンコーダ界最速のTMPEG Express 4.0なんですけどね。
エンコードをしているときに気づいたんですが、もともとのファイルのビットレートが低いほうが時間がかかりますね。1割~2割くらいの差ですが、ビットレートによってエンコードにかかる時間が随分違います。
そして肝心のファイルサイズがどうなったかというと、大体半分から7割くらいになったと思います。CMカットとかの影響もあるかと思いますが・・・。
でも追加コーデックなしに標準で再生できるのは強いですね。HDDがそろそろ限界に近いので、どんどん264化してアーカイブしていきたいと思います。
ところで標準として策定されたH.264ですが、意外にも携帯電話では再生できないことが多いんですよね。もっと対応機種を増やしてほしいところです。
H.264はMPEG2と比べても2倍近い圧縮を誇るという圧倒的な高圧縮コーデックとして鳴り物入りで登場しましたが、あまり使ってませんでした。理由はVistaでは動画のサムネイルが作られないからで、ファイルを管理するときに非常に面倒でした。
しかしWindows7からはサムネイルが作られる(標準で再生?)ため、H.264への移行を決意しました。
しかしエンコードに時間がかかりますね・・・。ノイズ除去などのフィルタ処理を入れているとはいえ、30分の動画のエンコードが3時間などは序の口。最大で6時間かかりました。一応はエンコーダ界最速のTMPEG Express 4.0なんですけどね。
エンコードをしているときに気づいたんですが、もともとのファイルのビットレートが低いほうが時間がかかりますね。1割~2割くらいの差ですが、ビットレートによってエンコードにかかる時間が随分違います。
そして肝心のファイルサイズがどうなったかというと、大体半分から7割くらいになったと思います。CMカットとかの影響もあるかと思いますが・・・。
でも追加コーデックなしに標準で再生できるのは強いですね。HDDがそろそろ限界に近いので、どんどん264化してアーカイブしていきたいと思います。
ところで標準として策定されたH.264ですが、意外にも携帯電話では再生できないことが多いんですよね。もっと対応機種を増やしてほしいところです。
サブマシンのマザー「GA-EG45M-DS2H」にはGigabyte独自の省電力機能があります。
ただ、コイツが意外と不安定・・・けっこう勝手に止まったり落ちたりします。
そんなわけでアップデートすることに。すると・・・あれ? CPUの電力が表示されない・・・?
ソフトを再起動したら直りました。たいしたことなくてよかった・・・。
安定したかどうかはまだわかりませんが、制御が良くなった印象はありますね。
以前は負荷が高くても低くても、常に周波数制御してて、負荷が高い状態でも周波数を低くしてしまうということがありました。しかし新しいバージョンからはちゃんと負荷が高いときは制御を甘くし、低いときは周波数を低くするという制御をしているようです。
しかし今度は同時にアップデートしたVGAドライバがおかしい!
MonsterX-iのソフトと干渉するようで、動画を再生しようとすると真っ黒になってしまいます。こっちは致命的だぞ・・・。
一応ドライバを古いものに戻しましたが、起動するたびに謎のメッセージ(何かのソフトが停止)を表示するようになってしまいました。
余計なことはするもんじゃないですね・・・。
ただ、コイツが意外と不安定・・・けっこう勝手に止まったり落ちたりします。
そんなわけでアップデートすることに。すると・・・あれ? CPUの電力が表示されない・・・?
ソフトを再起動したら直りました。たいしたことなくてよかった・・・。
安定したかどうかはまだわかりませんが、制御が良くなった印象はありますね。
以前は負荷が高くても低くても、常に周波数制御してて、負荷が高い状態でも周波数を低くしてしまうということがありました。しかし新しいバージョンからはちゃんと負荷が高いときは制御を甘くし、低いときは周波数を低くするという制御をしているようです。
しかし今度は同時にアップデートしたVGAドライバがおかしい!
MonsterX-iのソフトと干渉するようで、動画を再生しようとすると真っ黒になってしまいます。こっちは致命的だぞ・・・。
一応ドライバを古いものに戻しましたが、起動するたびに謎のメッセージ(何かのソフトが停止)を表示するようになってしまいました。
余計なことはするもんじゃないですね・・・。
