PCパーツジャンキーの日記
たまにエンコード、自作PC
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東芝からMIDが発表されましたね。
なかなかどこのメーカーからも出てくる気配がなかったMIDだけに、けっこう注目度は高いです。
MIDと言えばmobile Internet Deviceの略称で、インテルが提唱しているインターネット専用の端末のこと。提唱されてから1年以上が経ちますが、なかなか製品は出てこないです。
個人的にはASUSやGIGABYTEあたりが先行して出すか、Samsungが出すか、あるいは中国の聞いたこともないメーカーあたりが出してくるかと思ってましたが、まさか東芝とは・・・。しかしOSはWindowsCE 5.0なんでMIDというよりはPDAに近いかもしれないですね。
しかしMIDって3GやPHS回線に接続しないで、WiMAXか無線LANでネットに接続する端末じゃなかったんでしたっけ?
接続方法が限定されているからこそ軽量小型、安価でシンプルだというのがMIDの魅力なんだと思うのですが・・・。
ちなみにこの定義にあてはまるMIDはSONYのmyloくらいですね。あとはPSPか・・・。
ついでにMID関連の話題としては、MoblinプロジェクトがLinuxファウンデーションに移管されたそうです。インテルはかなりこのMoblinに対してはマジみたいですね。
日本語サイトに行ってみましたが、以前のそっけないサイトからかなりリニューアルされ、なんとMoblinのアルファ版のダウンロードもできるようになってました。
ダウンロードできるのはネットブック版など、数バージョン。自分はネットブック持ってないですが、これはなかなか面白そうですね・・・。こんなものを見ていたらネットブックが欲しくなってしまいまして、もしかしたらジャンクか中古で買ってしまうかもしれないです(笑)
なかなかどこのメーカーからも出てくる気配がなかったMIDだけに、けっこう注目度は高いです。
MIDと言えばmobile Internet Deviceの略称で、インテルが提唱しているインターネット専用の端末のこと。提唱されてから1年以上が経ちますが、なかなか製品は出てこないです。
個人的にはASUSやGIGABYTEあたりが先行して出すか、Samsungが出すか、あるいは中国の聞いたこともないメーカーあたりが出してくるかと思ってましたが、まさか東芝とは・・・。しかしOSはWindowsCE 5.0なんでMIDというよりはPDAに近いかもしれないですね。
しかしMIDって3GやPHS回線に接続しないで、WiMAXか無線LANでネットに接続する端末じゃなかったんでしたっけ?
接続方法が限定されているからこそ軽量小型、安価でシンプルだというのがMIDの魅力なんだと思うのですが・・・。
ちなみにこの定義にあてはまるMIDはSONYのmyloくらいですね。あとはPSPか・・・。
ついでにMID関連の話題としては、MoblinプロジェクトがLinuxファウンデーションに移管されたそうです。インテルはかなりこのMoblinに対してはマジみたいですね。
日本語サイトに行ってみましたが、以前のそっけないサイトからかなりリニューアルされ、なんとMoblinのアルファ版のダウンロードもできるようになってました。
ダウンロードできるのはネットブック版など、数バージョン。自分はネットブック持ってないですが、これはなかなか面白そうですね・・・。こんなものを見ていたらネットブックが欲しくなってしまいまして、もしかしたらジャンクか中古で買ってしまうかもしれないです(笑)
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今月末に発売になるIODATAのGV-D4VRですが、いくつか期待していることがあります。
まずはVistaのAero対応です。X-iはダイレクトオーバーレイ表示なので、VistaのAeroはキャンセルされます。
以前、IODATAのGV-MVP/RX3を使ってましたが、これはキャプチャボード業界でもいち早くVista対応し、しかもAeroが使えるというものでした。これがGV-D4VRでも対応してくれることに期待してます。
あとは設定の内容です。IODATAのサイトで調べてみると、動画のビットレートはかなり細かく設定できるみたいですね。GOPまで指定できるとはさすがIODATA。
気になるのは静止画の設定項目ですが、こちらは公開されてないんですよね。X-iはBMPでしか静止画キャプできないので、ぜひともJPEGなどを選択できるようにしておいていただきたいものです。
GV-D4VRの値段ですが、メーカー希望は3万円オーバーなもののネットショップは27000円くらいなところが多いですね。
これがなんとか2万円前半になってくれれば・・・これに加えてチューナ代も考えないといけないので。
とりあえずGV-D4VRはまわりの評判を聞いてから購入を考えたいと思います。
X-iのときはほとんど何も考えずに買ってましたので(笑)
まずはVistaのAero対応です。X-iはダイレクトオーバーレイ表示なので、VistaのAeroはキャンセルされます。
以前、IODATAのGV-MVP/RX3を使ってましたが、これはキャプチャボード業界でもいち早くVista対応し、しかもAeroが使えるというものでした。これがGV-D4VRでも対応してくれることに期待してます。
あとは設定の内容です。IODATAのサイトで調べてみると、動画のビットレートはかなり細かく設定できるみたいですね。GOPまで指定できるとはさすがIODATA。
気になるのは静止画の設定項目ですが、こちらは公開されてないんですよね。X-iはBMPでしか静止画キャプできないので、ぜひともJPEGなどを選択できるようにしておいていただきたいものです。
GV-D4VRの値段ですが、メーカー希望は3万円オーバーなもののネットショップは27000円くらいなところが多いですね。
これがなんとか2万円前半になってくれれば・・・これに加えてチューナ代も考えないといけないので。
とりあえずGV-D4VRはまわりの評判を聞いてから購入を考えたいと思います。
X-iのときはほとんど何も考えずに買ってましたので(笑)
最近、デジタルフォトフレームが流行ってますね。
アキバのお店に行くとどの店にも置いてあります。注目のモデルとしてはUSB接続でサブディスプレイとして動作するものがありますが、それ以外にも動画再生に対応したもの、キーホルダータイプの超小型のものなど様々です。
・・・ネットで調べていたらだんだんと欲しくなってしまいました(笑)
自分の使い方ではフォトフレームというよりはフォトビューワ的な使い方を考えていたのですが、フォトフレームって当然写真立てをデジタル化したものなので、フレーム部分が大きいんですよね。手に持って使うには若干それがネックでした。
しかしここでそれを解決してくれるアイテムが! それはポータブルワンセグTVです。
こちらもかなり種類が増えていて、大手ではパナソニックが発売するなどかなりデジタルガジェット系では注目されてます。
自分がワンセグTVに求める機能は
・ワンセグ録画
・SDカードスロット
・Jpeg再生
・動画再生
こんなところです。しかしこれをすべて満たすものはないですね・・・強いて言うなら携帯電話でしょうか。
条件に一番近いのはパナソニックのSV-ME750か前の型のSV-ME75ですね。
これなら写真再生可能、SDカードスロット搭載、録画可能とかなり高機能で、さらに耐水性能もあります。
問題は値段ですかね。高機能版のSV-ME750で3万オーバー、廉価版のSV-ME700で2万くらいです。
あとは東芝のGigabeatですが、すでに製品自体が古いですし、何より生産中止が近いという情報を聞いたことがあるので・・・。
他にはマイナーメーカーのモデルで探すしかないですね。
中国・台湾系メーカーで条件を満たすのがありそうな気がするんですけどね。
一番条件に近いのがCOWONのD2TVかな・・・。
アキバのお店に行くとどの店にも置いてあります。注目のモデルとしてはUSB接続でサブディスプレイとして動作するものがありますが、それ以外にも動画再生に対応したもの、キーホルダータイプの超小型のものなど様々です。
・・・ネットで調べていたらだんだんと欲しくなってしまいました(笑)
自分の使い方ではフォトフレームというよりはフォトビューワ的な使い方を考えていたのですが、フォトフレームって当然写真立てをデジタル化したものなので、フレーム部分が大きいんですよね。手に持って使うには若干それがネックでした。
しかしここでそれを解決してくれるアイテムが! それはポータブルワンセグTVです。
こちらもかなり種類が増えていて、大手ではパナソニックが発売するなどかなりデジタルガジェット系では注目されてます。
自分がワンセグTVに求める機能は
・ワンセグ録画
・SDカードスロット
・Jpeg再生
・動画再生
こんなところです。しかしこれをすべて満たすものはないですね・・・強いて言うなら携帯電話でしょうか。
条件に一番近いのはパナソニックのSV-ME750か前の型のSV-ME75ですね。
これなら写真再生可能、SDカードスロット搭載、録画可能とかなり高機能で、さらに耐水性能もあります。
問題は値段ですかね。高機能版のSV-ME750で3万オーバー、廉価版のSV-ME700で2万くらいです。
あとは東芝のGigabeatですが、すでに製品自体が古いですし、何より生産中止が近いという情報を聞いたことがあるので・・・。
他にはマイナーメーカーのモデルで探すしかないですね。
中国・台湾系メーカーで条件を満たすのがありそうな気がするんですけどね。
一番条件に近いのがCOWONのD2TVかな・・・。
今使っている液晶ディスプレイは三菱のRDT196Vです。
あのころとしてはSXGA19インチ液晶が4.5万以下ということで、かなりお買い得なモデルでした。信頼性の三菱、輝度300cd/mに応答速度8ms(GTG4ms)と当時ではけっこうハイスペックの部類でしたが、今となっては旧型ディスプレイの仲間入りです。時の流れは残酷です。
最近になってこのRDT196Vにちょこちょことトラブルが出始めました。
まずは解像度があっていないという表示が時々出ます。解像度はSXGAに設定しているので、問題はないはずですが・・・。
他にもディスプレイの中央部にしみのようなものが出たり、ピントが合っていないような絵になることもありました。
それでも放っておくと直っていたので、だましだまし使っていました。
しかし今日、PCを起動したところ画面の中央の200ドットくらいの縦ラインがピントが合っていないような画像になってました。
しかもまたしても解像度が狂っている旨のメッセージが表示され、これはマズイ・・・ということで色々といじってみることに。
ピントが合っていない絵と言えば、アナログRGBケーブルにノイズが乗ってしまうとこういう画像になるときがありますが、今回はDVI接続です。
あとは設定・・・nViewを起動して色々と項目を見てみるものの、画面のピントに関する項目はありません。アナログRGB接続のときはシャープネスに関する項目がありましたが。
そのときふと、ディスプレイの水平走査周波数の項目を見つけました。
ディスプレイがCRTだったころは重要だったらしいこの水平走査周波数の項目ですが、液晶ディスプレイになってからはほとんどが60Hzで問題ないとのことだったので、自分もそうしてました。
もしかして・・・と思い、これを75Hzにしてみたところ見事に回復!
ばっちりピンボケのような画像も直り、メッセージも表示されなくなりました。
しかし・・・なんで?
この水平走査周波数の項目はディスプレイを1秒間に何回描画するかの設定です。
これを変えて直るものなの・・・? しかし現実に直ってますが・・・。
よくわからないけど、直ったので良しとします。
あのころとしてはSXGA19インチ液晶が4.5万以下ということで、かなりお買い得なモデルでした。信頼性の三菱、輝度300cd/mに応答速度8ms(GTG4ms)と当時ではけっこうハイスペックの部類でしたが、今となっては旧型ディスプレイの仲間入りです。時の流れは残酷です。
最近になってこのRDT196Vにちょこちょことトラブルが出始めました。
まずは解像度があっていないという表示が時々出ます。解像度はSXGAに設定しているので、問題はないはずですが・・・。
他にもディスプレイの中央部にしみのようなものが出たり、ピントが合っていないような絵になることもありました。
それでも放っておくと直っていたので、だましだまし使っていました。
しかし今日、PCを起動したところ画面の中央の200ドットくらいの縦ラインがピントが合っていないような画像になってました。
しかもまたしても解像度が狂っている旨のメッセージが表示され、これはマズイ・・・ということで色々といじってみることに。
ピントが合っていない絵と言えば、アナログRGBケーブルにノイズが乗ってしまうとこういう画像になるときがありますが、今回はDVI接続です。
あとは設定・・・nViewを起動して色々と項目を見てみるものの、画面のピントに関する項目はありません。アナログRGB接続のときはシャープネスに関する項目がありましたが。
そのときふと、ディスプレイの水平走査周波数の項目を見つけました。
ディスプレイがCRTだったころは重要だったらしいこの水平走査周波数の項目ですが、液晶ディスプレイになってからはほとんどが60Hzで問題ないとのことだったので、自分もそうしてました。
もしかして・・・と思い、これを75Hzにしてみたところ見事に回復!
ばっちりピンボケのような画像も直り、メッセージも表示されなくなりました。
しかし・・・なんで?
この水平走査周波数の項目はディスプレイを1秒間に何回描画するかの設定です。
これを変えて直るものなの・・・? しかし現実に直ってますが・・・。
よくわからないけど、直ったので良しとします。
Impress PC Watchにて、IODATAがD端子キャプチャカードをリリースするという情報が載ってます。
詳しくはコチラ。
型番は「GV-D4VR」で、D端子×1に音声入力端子と、MonsterX-iとほぼ同じ。
しかしエンコードはハードウェアによって行われ、チップはNECエレクトロニクスの「LibraENC」、ADCは10bit精度とかなり高性能です。
しかもCGMSのかかった映像にも対応。記事中では「データの編集や加工、ムーブはできない」とありますが、これってCGMSの映像だけですよね?
さてこのGV-D4VRですが、問題はお値段・・・。
記事では33285円となっていて、これなら新品のMonsterX-iが2台買えます。
性能のことを考えるとこんなもんですかね。言い換えるとX-iのコストパフォーマンスが良すぎなんでしょうけど。
もしこれがVistaのAeroに対応しているなら、ちょっと考えようかな・・・。しかしやっぱ高い・・・。
同じIODATAのHVT-100と組み合わせて4万オーバーですもんね・・・う~む・・・。
ちなみにタイトルの「D端子キャプチャは流行るか」ですが、多分無理でしょう(笑)
今の流行りはTS抜きですからね。D端子キャプチャはキャプチャボードの他に、地デジチューナも必要ですし。
TS抜きよりもメリットがあるとしたら、D端子キャプチャは機器の流通が安定してることでしょうか。地デジチューナもフツーに買えますし、このGV-D4VRも入手は難しくないでしょうし。TS抜きできる機器は若干入手困難・・・それでもあるところにはあったりしますが。
あとは買う人がいるならXBOX360やPSP-2000をキャプチャしたい人とかですかね~。やっぱり流行りそうにはないみたいですね。
詳しくはコチラ。
型番は「GV-D4VR」で、D端子×1に音声入力端子と、MonsterX-iとほぼ同じ。
しかしエンコードはハードウェアによって行われ、チップはNECエレクトロニクスの「LibraENC」、ADCは10bit精度とかなり高性能です。
しかもCGMSのかかった映像にも対応。記事中では「データの編集や加工、ムーブはできない」とありますが、これってCGMSの映像だけですよね?
さてこのGV-D4VRですが、問題はお値段・・・。
記事では33285円となっていて、これなら新品のMonsterX-iが2台買えます。
性能のことを考えるとこんなもんですかね。言い換えるとX-iのコストパフォーマンスが良すぎなんでしょうけど。
もしこれがVistaのAeroに対応しているなら、ちょっと考えようかな・・・。しかしやっぱ高い・・・。
同じIODATAのHVT-100と組み合わせて4万オーバーですもんね・・・う~む・・・。
ちなみにタイトルの「D端子キャプチャは流行るか」ですが、多分無理でしょう(笑)
今の流行りはTS抜きですからね。D端子キャプチャはキャプチャボードの他に、地デジチューナも必要ですし。
TS抜きよりもメリットがあるとしたら、D端子キャプチャは機器の流通が安定してることでしょうか。地デジチューナもフツーに買えますし、このGV-D4VRも入手は難しくないでしょうし。TS抜きできる機器は若干入手困難・・・それでもあるところにはあったりしますが。
あとは買う人がいるならXBOX360やPSP-2000をキャプチャしたい人とかですかね~。やっぱり流行りそうにはないみたいですね。
