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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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キングストンからIntel SSDのOEM品が発売だそうです。
容量は40GBながら、値段はなんと1万円! うう・・・これが出るの知ってたらコッチにしたのに・・・。

・・・と思ったものの、容量面では値段が変わらないことに気づきました。
現在使っているのは64GBが2台で3万2千円。キングストンなら1台1万円だけど、120GBを実現させようと思ったら3台必要だから結局3万円。
つまり、バイトあたり単価は変わらないってこと?

う~ん・・・だとしても初期費用を抑えたほうがよかったかも・・・。
まあ後の祭りですが。

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PCをWindows7にするついでにOperaも9.64から10にしてみました。

しかしこのOpera10・・・。いくつか気に入らない点が。

1.互換性が
まずOpera10でびっくりしたのはGIFアニメが再生できないこと。Windowsはもう標準でGIFアニメをサポートしないのでOperaだけが頼りなのに。

2.前回までのアクセスは
9.64までは、Operaを立ち上げた状態でわざと再起動をすると今までは開いていたサイトをそのままに、次に起動したときにまた表示してくれました。これだけなら「設定でできるじゃん」という話ですが、この方法だとタブだけではなくて複数起動していても、すべてのウィンドウの状態も再現してくれます。
しかし10からはこれができないみたいで・・・。

自分としてはOpera Uniteを使ってみたかったので、とりあえず10を使って操作性に慣れておこうかと思っていた矢先だったんですが、これでは・・・。

さらに言うなら、Opera Turboやタブの情報を小さいウィンドウにして表示する(マウスオーバーしたときだけではなく、常に表示させる)機能はOpera10にしかないと思っていたのですが、よくよく見ると9.64にもありました。
う~ん・・・しばらくOpera9でいいかな。

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今回、SSDで組んだRAID0のストライプサイズは128KBに設定しています。
しかしこのストライプサイズはどうやら小さいほうがよいようで・・・。

調べてみたところ、ストライプサイズが大きいほうがライト性能が上がり、リード性能が下がる傾向にあるようです(SSDの場合)
また、ストライプサイズが大きいほうがランダムアクセスに強く、シーケンシャルアクセスに弱くなる模様。

ただしこれもSSDごとに性質が異なるので、一概に言えることではないようですが・・・。
本来ならばそれぞれを調べて、最適な設定をはじき出すべきでしたよね・・・。

とりあえずSSDはOS領域用に使っているので、ランダムアクセスが高いほうがいいと思われます。ということはストライプサイズは大きいほうが・・・? しかし記事によってはストライプサイズが小さいほうが良いというような場合もあって・・・。

う~ん・・・どうすればよかったのか・・・。
まあしばらくはこのままで。

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さてWindows7をインストールしたのですが、Vistaのマイナーチェンジ版と言われつつも、かなりの部分で違いますね。
そんな中で、よかったところと気に入らないところを。

●よかった点
・互換性の高さ
ほとんどのソフトやハードはVista用で動きました。ワンセグのチューナーも。

・設定項目が細かい
Vistaに比べると設定項目が多い感じですね。特にタスクバー回りとか。

●悪い点
・フォルダの表示
Vistaまではフォルダ内のファイルの並べ替えは、フォルダ上部に表示されているバーをクリックすることで並びや昇順・降順をすぐに切り替えられました。
しかし7からはいちいち右クリックして選ばなければならないという面倒な仕様に・・・。
もしかしてVistaのときのように表示させることができるのではないかと思い、いろいろといじってみましたが結局見つかりませんでした。

フォルダの表示といえば、画像ファイルの表示が狂うことがVistaではありましたが、7ではなくなりました。これはVistaのときはサムネイルを作るときにピクセルではなく、別の情報を参考に画像の大きさを処理しているからだそうです。
一応一通り確認してみましたが、今のところ発生していないようです。それとサムネイルの表示速度が少し上がった気もします。

・画面の色
Vistaのときに比べると色が妙に明るいというか・・・白が強い気がします。NVIDIAのユーティリティで色を変えるのですが、その設定を適用することができないんです。
7からは標準で色の設定ができるので、そっちが優先されているようです。しかしNVIDIAのほうが細かい設定ができるので、この機能が使えないのは困りますね・・・。

・ガジェットが・・・
ガジェットの付箋紙(メモ)が消えてます。一応普通のアプリケーションとして付属はしているのですが、いちいちタスクバーにその存在を誇示されてはちょっと邪魔。
やはりガジェットとしての付箋紙が欲しい!ということでバックアップを取っておいたVistaのデータから、Windows Sidebarを開き「Notes.Gadget」をそのままWindows7のWindowsSidebarにコピー。するとフツーに動きました。な~んだ。

とりあえずはこんなもんです。あとは操作性に慣れるくらいですかね。基本はVistaと同じなので、慣れるのはそんなに難しくないと思われます。

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CSSD-SM64NJ2で爆速PCの件ですが、どうやらSSDが初期不良だったようです。
RAIDはあきらめてAHCIで起動したところ、BIOS画面では2台見えてるのにWindows7のインストール画面では1台しか認識されません。もしや・・・と思い、接続を1台ずつにして問題を切り分けてみると、やはり1台がおかしい様子でした。

速攻で秋葉原に行き、買ったお店で交換です。もしかして再現性が低いんじゃないかとドキドキしてましたが、ちゃんと壊れてました(笑)
そして帰ってきてから繋ぐと、今までの苦労がウソのようにRAIDが構成できました。ただ、構成画面を見るのが久々だったのでやり方を忘れてましたが・・・。

RAID0なので、64GB+64GBで128GB。ベンチマークは以下。



リードは単体の使用よりもシーケンシャル、ランダム512KBで上の結果となってます。ランダムだけは微妙ですが。
ライトはシーケンシャル以外で上回るという結果となっています。

こうして見ると、いかにIntelのSSDがランダムに強いかというのがわかります。
いくらRAID0といえど単純に倍速になるということはなく、ストライプサイズが影響したのか、RAIDコントローラの仕様か、はたまたSSDの特性か、結局は期待したほどの速度にはなりませんでした。
もう「クリックする前に動いてる!」くらいのを期待したのに・・・(笑)
まあ2倍は無理でも、シーケンシャルで400MB/sは行ってほしかったかと。

数値に表れない使用感ですが、VistaのときにくらべるとPCが考え事をすることが少なくなった気がします。以前は一瞬だけ反応がなくなるということもありましたが、SSDにしてからは使用感が改善しました。

ついでに今まで使ってた2.5’HDD(HGST)の結果はコチラ。



まあこんなもんですかね。500GBながら、1TBのHDDにも負けない速度だと思います。

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やお(東国丸)
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毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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