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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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以前、地デジチューナが発熱するということをお伝えしましたが、さっそく対策を打つことにしました。



ヨドバシカメラで980円でした。
決め手はつまみで無限段階に回転速度を変えられること。他の製品はけっこう回転速度が固定だったり、段階的に決まっているというものが多かったのですが、その中でもこのロアスの「USBせんぷうき」はつまみで自由に回転速度が変えられるというのがポイントです。
あとは台座がしっかりしている感じだったので、不安定な場所に置いても大丈夫かなと思って。最後のポイントは値段ですね。これで1000円切ってるのは安いです。

さっそくケーブルを繋げ、スイッチを入れると台座が青色に光ります。
最初はあまりいらないギミックだと思ってましたが、使ってみると動作しているかどうかが一目瞭然なので地味にありがたいです。

そして肝心な効果のほどはというと・・・これがびっくりするくらい冷えてます!
扇風機を使って冷やした場合はプラスチックの冷たさを感じることができるくらいに冷えます。逆に使わない場合は相変わらず熱いと感じるくらいに熱を持ちます。

正直、それほど期待してなかったんですけどこれならお値段もいいですしすごく得した気分です。
外付けHDDなども冷やせますし、色々と応用が利きそうです。今年はこれで乗り切れるかな?

・・・ていうか扇風機でまず自分自身を冷やそうと思わないあたりが何か間違っているような・・・(笑)

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先日、いつもどおりにPCでTVを見てたら急にブロックノイズが出てきたり、コマ落ちしたりしてきました。
最初はPCの省電力機能が働いてデコードにエラーが出ているのだと思ったのですが、どうやら違ったようです。

現在の自分のTV視聴環境はD端子キャプ+地デジチューナという構成になってます。
この地デジチューナにIODATA製のHVT-T100を使ってますが、どうやら原因はコイツにあったみたいです。

どういうことかというと、チューナが異常なまでに発熱していたのです。
ちょっと手で触ると思わず手を引っ込めるくらいに。厳密に測定したわけではないですが、まぁ明らかに40℃は越えてるだろうってくらいの熱です。

発熱の大本はMPEG2のデコードチップに決まってますが、それにしてもこんなに発熱するものなんでしょうか。けっこうびっくりです。
今までは涼しかったのでごまかせていたようですが、徐々に夏に近づいてきたせいで熱設計の限界が見え始めたみたいです。

解決方法としてはUSB扇風機でも買ってきて冷やそうかと思ってます。
対症療法だけどとりあえず夏を乗り切れればいいんで。

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メーラのThunderBirdのアップデートをしたら、なんとソフトが起動しなくなってしまいました。なんで!?

メッセージで「1つ以上のファイルを更新できませんでした」というのが延々と表示されては、ループします。
しかしネットで調べたらあっという間に解決策を発見。なんとウェブカメラのアプリが干渉しているらしく、これを強制終了したらあっさりと更新できました。

でも以前から指摘されてる問題なら、そろそろ解決してもいいんじゃ・・・。

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「HDDは壊れるもの」というのがPCマニアの通説で、その通りけっこうHDDのトラブルに巻き込まれる人は多いようです。
しかし自分の場合は幸いにも今までHDDがクラッシュすることはなく、現在までPCライフを過ごしてます。

しかし・・・とうとう自分にもHDDの死神がやってきたようで。

現在のメインマシンのHDDの構成はHGSTの2.5インチを2台でRAID0にして運用してます。
このメインマシンが昨日突如としてPCがフリーズし、しょうがないので再起動したらなぜか起動しません。
HDDにはアクセスしているようなのですが、画面がプログレスバーを表示したままフリーズしてました。
リセットボタンを押し、再びブート・・・しかしやはり起動しない! HDDにはアクセスしてるのに・・・?

ここであることに気づきました。自分が使っているマザーはRAIDのステータスをPOST画面で表示するのですが、それが

「No Hard Drive Detected !」

と表示されてます。
しかしIntelのRAID管理画面を呼び出すと一応ステータスは大丈夫なようですが・・・。

仕方がないのでセーフモードで起動しようとしたり、勝手に始まったCHKDSKをそのまま放置したりしてましたが、やはり起動しない!
HDDにはアクセスしているようなのですが、それにしても起動に時間がかかりすぎ。
結局一晩放置することにしましたが、それでもWindows起動直後にフリーズしてました。

自分が使っているRAIDはRAID0なので、冗長性は皆無です。一度でもエラーを吐かれたらそれで死亡確定です。
やばい・・・といろいろいじっていたら、今度はなんとステータス画面で「Error Occurred(0)」の文字が! 症状が進行した!

しかし今度はセーフモードでも起動し、通常起動でも問題ありませんでした。なぜに?
起動するとIntel Matrix Storage Consoleがエラーを通知してきます。見てみると1台がエラーを吐いている様子。

ネットで調べたらエラーを起こしているドライブを右クリックして「正常としてマーク」をチェックして再起動し、問題がなければOKとのこと。
その通りにしてみたらStorage Consoleではエラーを吐かなくなりましたが、POST画面のRAIDチェックでは「No Hard Drive Detected !」のエラーが出たままです。
これはマズイかも・・・。

とりあえず現段階では問題なく動作してますが、近いうちにHDDを変えないとやばそうな雰囲気です。
HDDを変えるのはWindows7が出たらと思っていたのに・・・。また出費か・・・。

今度は3.5でRAIDか、また2.5でRAIDかはたまたSSDか・・・トラブルが出てるのにそんなことを考えるとは、やはりPC自作派の血ですかね(笑)
トラブルが出るとワクワクしてしまうというあの血が・・・。

[追記]
マザーはBIOSTARのI45です。
マニュアルを見ると、どうやらRAIDの機能にはIntelのICH10RとMarvellの88SE6121の2チップを利用しているようで、RAID0/1はMarvell、RAID0+1/5はICH10Rの担当のようです。
POST画面でエラーを吐いているのはMarvellみたいなんですが、RAIDの管理はICH10Rってことなんでしょうか? なんで2チップ構成なのかよくわからんです。
調べてみると一応ICH10RもネイティブでRAID0をサポートしているようですが・・・?

多分どっちかがストライプの計算をしてどっちかがRAIDの管理をしてるということなんでしょう。高速化が目的?
しばらくはだましだましで行ってみます。

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韓国のUMID社から、重さ317という超軽量小型のUMPC「mBook」が最近相次いでレビューされてます。

mBook M1 レビューまとめ(WinCE FAN)

画面も当然かなり小型ですが、出先でちょっとネットするくらいならこれで十分!
というよりはむしろこれくらいの大きさじゃないと持ち歩く気になれません。

XPも動作し、無線LANにBluetooth搭載と文句なしのスペックですが唯一の欠点は国内で販売されてないことでしょうか(泣)

MIDもそうですが、こういう機器って小型軽量であることが重要だと思うんですよね。
そういうところは日本メーカーの十八番だと思っていたのですが・・・結局こういうのを出してい日本メーカーは皆無・・・。

唯一東芝がWILLCOM向けに手帳型MIDを出してますが、WILLCOMじゃあねえ・・・。
機能的にも魅力ないし・・・。

個人的には、こういうmBook M1みたいなマシンを最初に作るのは絶対に日本メーカーだと思ってました。
しかしリリースしたのはサムスンから独立した韓国メーカーだというあたりに時代の移り変わりといいますか、「ガラパゴス化」という言葉の重みを感じます。

ITメディアのニュースでは「日本メーカーもライバルになるだろう」というようなことを言ってますが、日本メーカーでこういう超小型マシンを出してくるメーカーはないでしょう。
これからは韓国、台湾、中国メーカーの時代なのかな・・・とちょっと思いますね。

ついでににMIDのニュースも。

中国製MID

Ubuntu入りで15000円だそうです。Moblinじゃないのが残念ですが、自分が求めているものはまさにコレです。
どーしてこういうのを日本メーカーは作れないのか・・・作る気がないからか・・・。

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やお(東国丸)
性別:
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毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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