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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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HDDはこんな感じです。



アイネックス製の2.5インチ2台を3.5インチ1台のサイズにするステーです。たしか1000円くらい。

SATAの端子が5インチ、3.5インチ、2.5インチのすべてで同じ端子形状だからこそできるワザですね。この2台をRAID0させてみたいとおもいます。

しかし取り付けの段階で問題発生! 2台の距離が短すぎるため、SATAの電源端子が取り付けられない!!
電源は安全性を考えてabeeのZUMAXの400Wを買ったんですが、これのSATA端子ってすべてL型の配置になってるんですよね・・・。気を利かせてのことなんでしょうが、正直今回の使い方に関しては完全に裏目に出ているといわざるを得ません。

無理やり曲げれば取り付けられないこともない・・・ということで無理やりやってみましたが、HDD側の端子が明らかにイヤな方向に向いてます。これはマズイ・・・。

苦肉の策として、TPOWERに付属のPATA用4ピン→SATA電源に変換できるケーブルを使用してとりあえず解決しました。
しかしHDD4台(うち2台3.5インチ)、GeForce9600GT(補助電源あり)、さらにマザー上にもグラフィック用電源端子と、これだけの容量を400W電源に背負わせるのは無茶だったかも・・・。

さてパーツはすべて収まり、あとはBIOS設定とOSインストールのみ。
これについては次回。

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まず問題になったのはANDYでした。マザーボードに搭載したら・・・



うっ・・・マザーが歪んでる・・・。
普通これくらい固定力が強いクーラーだったらバックプレートを装着するべきなんでしょうが、ANDYにはバックプレートがついてないんですよね・・・。
多分、動作することはするでしょうが寿命に大きく影響する可能性大です。

さてこいつをケースに・・・と思ったら、電源と干渉して装着できない!!
クーラー部分がでかすぎなんですね・・・。わざわざ4ピンのファンまで買ってきたのに・・・しょうがないので純正クーラーに交換しました。
物理的相性まではさすがに調べがついてなかったです・・・。

マザーボードはBIOSTARのTPOWERというP45マザーなんですが、オーバークロック世界記録を達成したときのマザーだということなのでちょっとくらい無茶しても大丈夫そうな感じです。
ボード上には電源ボタン、リセットボタン、7セグメントLEDが配置されていていかにもオーバークロッカー御用達って感じです。

グラフィックボードはZOTACのGeForce9600GTをチョイス。9600GTのくせに値段が9000円とかなりお安くなってました。



全面クーラーのボードって初めて見たぜ・・・。
いかにも高性能って雰囲気があります。ポートはDVI-I×2、TV端子です。

ベンチはまだやってないので詳しい性能は不明ですが、多分AGP接続の7600GSの倍くらいは出てるんじゃないかと期待してます。倍は大げさかな?

次回は今回の目玉、HDDです。これもけっこう大変だった・・・。

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PCを新調しました。
スペックは

CPU:Core 2 Duo E8400
Mem:2GB
M/B:P45
Graphic:GeForce 9600GT
HDD:500GB

です。スペックとしては平凡ですね。
HDDですが、2台のHDDでRAID0を組んでみました。今まで価格や信頼性のことを考えてRAIDは避けてましたが、そろそろ信頼性もあがってきたし何よりSSDが流行ってる今、平凡なスペックじゃ面白くないと思ったので。ちょっとハズし技みたいなのがあったほうが自作PCとしては楽しいです。

HDDは日立の2.5インチ250GBを2台。なんで3.5インチじゃないかというと、静音性と省電力のことを考えてです。当然3.5インチのほうが性能がいいとは思うのですが、最近の2.5インチならそんなに3.5インチとの性能差もないかな~と思って。実際、キャッシュ16MB、回転速度7200rpmというスペックなので大きく差が開くとは思えませんし。

というわけでさっそく組んでみましたが・・・やっぱり色々と問題がでますね・・・。
部品の電気的相性は出なかったのですが、物理的相性にかなり悩まされました。それについては次回。

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PCを新調する関係で、CPUクーラーとファンコンを交換しました。

ファンコンはKAMA METERだったのをAINEXの安い3チャンネルに交換。

CPUクーラーはANDYを刀へ交換・・・しかしこれがとんでもなくめんどくさいです。
ANDYはヒートパイプを使用した2段型の大型クーラーで、リテンションへの固定はVTSという独自のシステムを使用してます。
しかし刀はそれがなく、ネジ固定。しかも刀はビミョーにナナメにクーラー部分がデザインされているせいで、ネジをドライバーで回すのが難しい!!
マザーボードを外して固定するのはめんどいので、電源を外して固定するという逆転の発想でクリア。

で、交換してから耐久テストということで2画面の左でHD WMVの全画面再生、右画面ではMPEG動画を再生して、常にCPU使用率が100%になるようにして15分ほどほったらかしにしてみました。
動画はどっちもコマ落ちしまくりで、CPUの使用率も表示どおり100%になってるようです。

結果は温度が35℃~45℃の間を行き来するものの、それ以上にはなりませんでした。しかも10秒ほどほっとくと温度は一気に5℃ほど下がるので、クーラーとしては非常に優秀で安定感もあるようです。これが840円だったらお買い得ですな。

外したANDYのほうは新PCに装着する予定ですが、標準状態でさえ発熱が少ない45nmプロセスCPUを、こんな大きなクーラーで冷やすのはあまり意味がないのかも・・・。
ま、静音の面からはある程度効果がありそうなので良しとしましょう。

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マウスを買い換えました。機種はロジクールのMX-1100です。
特徴としては親指が当たる部分にある「ステルス・サム・ボタン」や、ホイールのクリック感を変更できるボタンなどです。

けっこう大きいマウスなんですが、自分の手がでかいのでちょうどいい感じです。
今まではマウスを指でつまむようにして使ってたので、マウスを手で覆うようにして使うのがなんだか新鮮です。

ボタンは合計で11個あり、そのうち機能を割り当てられるのは10個。1個はクリック感変更ボタンなんで機能変更はできません。このクリック感変更機能は「MicroGearスクロールホイール」というそうで、上位機種のMX Revolutionだと自動的に変更できるそうです。

だいたいどのボタンも汎用的な「Alt」とか「F5」みたいなボタンの割り当ても可能。これのおかげでOperaが恐ろしく便利になりました。今までは右手でマウスを持ちながらキーボードへ手を伸ばしていたのですが、MX-1100のおかげでそんなことをほぼしなくてもOKになりました。とにかく便利!

デザインもさすがはロジクールという感じで、カッコイイです。マイクロソフトはどっちかって言うと、スタンダードでシンプルなデザインなんですよね。

逆に悪いところはというと・・・う~ん・・・クリック感変更ボタンがイマイチ押しづらいかな~、と。あとは薬指と小指が完全に遊んでしまうので、この2本の指を置くエリアを作って欲しかったです。しかしそうすると横方向にでかいマウスになっちゃいますが・・・。
あとはDPI変更ボタンの+側を押そうとすると一緒に左クリックボタンを押しちゃうこと。もうちょっと離した位置に置いて欲しかったかも。

このMX-1100を初めから買おうと思っていたんじゃなくて、マイクロソフトのNatural Mouse 6000とどっちにしようか悩んでました。どちらかというと、Natural 6000のほうが手になじんだんですが、MX-1100に比べると設計が古いしボタンの数も少ないしということでMX-1100をチョイス。クリック感が変えられるのもポイントでした。クリック感があるほうが好きなんですよね。
それにMX-1100のほうがコストパフォーマンスがいいし! 上位クラスの機能なのに、値段的にはミドルクラスと言っていいレベルになってます。

そんなこんなでマウス新調です。まだ慣れない部分がありますが、時間の問題でしょう。これでさらにPC操作が快適になりそうです。

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やお(東国丸)
性別:
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職業:
PCジャンキー
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毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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