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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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個人的にサイズというメーカーが好きなんですが、あまり電源関係については評判がよくないみたいですね。
俗に「獣電源」と呼ばれていて、故障した場合に他のパーツを巻き込む可能性大だそうです。

ちなみに自分が使ってるのもその「獣電源」なんですよね・・・。今のところトラブルはないですし、オーバークロックしたりといった無茶はしてないので大丈夫そうですが・・・と思っていたらさっきいきなりパソコンが再起動しました。やっぱ不安定なのか・・・? 4年前の電源だしあまり多くは期待しないことにしましょう。
今後を考えると交換したいところです。そろそろメインマシンもリニューアルしたいと思っていたところなんで、ちょうどいいといえばちょうどいいです。

しかしなぜこんな評価をもらうようになってしまったのでしょう?
自分のサイズに対するイメージは超一流メーカーとまではいかないものの、決して「安かろう悪かろう」ではないコストパフォーマスの高いメーカーなんですが・・・。

原因はケース付属の安物電源にありそうです。だいたいケース付属の電源の評判が悪く、その電源はほとんど「剛力450W」です。ケース付属の電源となると基本的にはコストをかけず、値段第一だと思われます。そのため機能、安全性ともにギリギリの設計・・・。こうなると故障しても安全装置が働かず(安全装置すらないのかもしれません)、他のパーツをまきこんで破壊!となると思われます。

サイズのうち一番売れている電源はケース付属の電源と思われますので(電源付きケースが売れれば電源も自動的に売れるから)、一番壊れやすい電源が一番売れるという図式になります。
そのためサイズの電源=壊れやすいということになったのではないかと思います。

ちなみに自分が所有してる2台のうち2台ともサイズの電源です。1台は付属450W、もう1台は剛力短500Wです。1台は完全に地雷ですね・・・。

電源の評価はともかく、個人的にはサイズのケースは非常に高く評価してます。デザインはシンプルだし、何よりコストパフォーマンスが素晴らしい! 8000円で電源付きとかありますからね(電源は当然アレですが・・・)
そろそろメインマシンもリニューアルしようと思うので、またサイズのケースにお世話になろうと思ってます。ただし電源は交換して・・・。

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地デジチューナの出力はD端子を使ってますが、中に流れる信号はアナログなのでノイズに弱いです。
そんなわけで部屋にあったフェライトコアを2つほどくっつけて即席ノイズ対策してみました。

結果は・・・う~ん? もとがけっこうキレイだったのでよくわからんですな(笑)
ていうかこんなちっこい磁石2個を巻きつけるだけで効果あるの?

一応原理はフェライトコアによってノイズが発生させた磁界を抑制するので、これによってノイズが低減するということですが・・・。

あと使い方もよくわからんです。これてケーブルの根元に付けるのが正解? それとも中間?
メーカー品で最初からフェライトコアが付いてるヤツは大体根元ですが、あれって効果よりは取り回しの問題でああなってる気がしますし。

まぁ2個で100円だったフェライトコアですし、過剰な期待はしないことにしましょう。

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スキャナはキヤノンの5000Fを使ってます。
これでB5・1200dpiのスキャンをやったら完了までに45分もかかりました。まぁ5年前のモデルだし、こんなもんか・・・。

スキャンが完了した画像を見たら、紙の表面の微妙な凹凸まではっきりとスキャンされてました。すげー。
しかしファイルサイズは250MB越え・・・。解像度も8000×10000とジャンボサイズ。解像度5桁って初めて見ましたよ。

今回の教訓は、スキャンは適切なサイズでやること・・・かな。
多分もう1200dpiのモードは使わないでしょうね。時間かかるし。

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現在、地デジの録画は720pで行ってます。
さっき調べて知ったんですが、地デジって解像度1440×900なんですね。ずっと1920×1080のフルハイビジョンだと思ってました。だからブルーレイは画質いいってことなんですね。納得。
X-iでは720pを選択しているので、解像度は地デジより若干低いです。

しかしフレームレートは29.97fps(プログレッシブだからFps?)。
ん? 今キャプチャしてる画像は59.97fps・・・あれ? 地デジなのに59.97fps?

これも調べてみるとどうやら720pという動画規格のせいっぽいです。720pは解像度1280×720のプログレッシブですが、フレームレートは59.97fps。
つまり解像度では地デジに負けているものの、フレームレートでは勝っているということのようでした。ふ~ん。
あと画質的にも一度アナログ信号に変えてるので微妙に負けていると思います。X-iにも画質改善回路欲しいな。

地デジはそのまま録画すると30分番組で2GB~2.5GBくらいらしいですが、ウチの設定だと30分で3GB。これも59.97fpsのせいかな・・・単にビットレート高すぎっていうだけかもしれないですが。

ということは自分が見ている地デジは本当の地デジ画質とは微妙に違うってことになりますね。実際はもっと解像度が高くてフレームレートが低いということに。
ちなみに2台のPCでアナログTVと地デジを表示すると画質は天と地の差です。特にそう感じたのはフレームレートだったんですが、地デジのほうが滑らか! さすが地デジと思ったのですが、ホントならあれは感じなかったはずなのか・・・?

まぁ細かいことですが、地デジをそのまま録画するのとは微妙に画質が違っているということのようです。そのうちPCでもっとまともに地デジデータが扱えるようになったら、内蔵ボードを買ってみて比較したいですね。

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ReadyBoost機能をONしてからしばらく経ちますが、けっこう効果が現われてます。

まずはエクスプローラでのサムネイル表示の高速化。これは目に見えて速くなってます。
あとPicasa3のひっかかるような操作性がかなりマシになってます。これはPicasaが2から3にバージョンアップしたのも関係してるのかもしれませんが。

逆に発生してしまった問題。それはメモリをやたらと食うことです。今までは搭載してる2GBメモリのうち半分の1GBくらいが使用、残りの1GBが空きといった感じでした。使用しているアプリケーションによっても違うのですがだいたいそれくらい。

それがReadyBoostをONしたとたんに残り500MBになることもしばしば。ひどいときは300MB程度にも! なんで?

あとUSBメモリのドライブレターがなぜかFドライブにアサインされるのも謎。普通、Cの次ってDじゃないのかい?
これはドライブの管理から強制的にレターを変更しました。

メモリは警告が出るようなら考えますが、ReadyBoostによる恩恵のほうが今のところ大きいのでまぁ良しとしましょう。

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やお(東国丸)
性別:
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PCジャンキー
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毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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