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PCパーツジャンキーの日記 たまにエンコード、自作PC
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今回、PCアップデートの目玉はSSD搭載です。
しかもそれをRAID0で構成し、爆速マシンを実現しようと思います!

まず、目をつけたSSDはCFD販売のCSSD-SM64NJ2。64GBで64MBキャッシュ搭載ながら、16000円前後というコストパフォーマンスも魅力。性能はこんな感じで、なかなかの値をたたき出してます。

これを2個使って爆速!と思ったのですが、問題が。
まず、自分が使っているマザーではRAIDでSM64NJ2を2台認識してくれません。AHCIなら認識するのに・・・。おそらくはマザーとの相性と思われますが・・・。

しょうがいのでRAIDボードを使ってRAIDを構成。使ったのはGREENHOUSEのGH-PEX-ESA2で、PCI Express x1接続のRAIDボードです。コストパフォーマンスが魅力。しかしPCIe x1ということで帯域が心配ですが・・・。

そしてベンチマークの結果はコチラ。




・・・遅い!!
AKIBA watchではシーケンシャルで200MB/sを超えてるのに、RAID0でそれにも劣るとは明らかに遅い。ランダムライトのみ優位な結果が出てますが、それにしても全体的に遅い。

やっぱりRAIDボードのオーバーヘッドでしょうか・・・。かといってエンタープライズのRAIDなんか組む気にはならないですし・・・。
しかしPCIe x1は双方向で500MB/s、SATA2は6Gbpsで帯域も十分です。考えられるのはRAIDボードの処理に問題がある感じかと。

さてどうしようか・・・。SSDを2つ買ってしまった以上、2つ使いたいですよね。

解決策としては
1.このまま
2.RAID1にしてみる
3.マザーに接続して、1台はOS用、1台はアプリ用として使用

他にも「マザーを変える」「SSDは売って、全部元に戻す」などの選択肢も考えたのですが、ここで諦めるのもなんだかシャクです。一番いいのは3番かな。

ていうかAKIBA watchの結果はどういう環境で出したんだろ・・・。

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久々のメインマシン改造!です。
でもまずはバックアップから・・・ということで外付けHDDを購入しました。

フツーだったらメーカー製の外付けHDDを買うべきなんでしょうが、いつものクセでHDDと外付けケースを別々に買ってしまいました(笑)
まあこっちのほうが安いですし、後で中身の入れ替えもできるし。

さてHDDはウェスタンデジタルのWD5000BEVTで、2.5インチの500GB。8000円ほどでした。



ケースはエントリのタイトルにもなっているエアリアの「SD-S25U2-SL」です。なんと777円! これはけっこう安い。



しかしインストールにやたらと時間がかかりました・・・。
最初、最近のHDDは省電力だから、と思って電源用のUSBケーブルは接続せずに通信用のUSBケーブルだけ接続しました。説明書にも「電源用は電力が足りないときに」とあったので、これで大丈夫だと思っていたのですが・・・。

接続してみると、なぜかドライバのインストールに失敗。何度やってもできません。サブマシンに繋ぎなおしてもダメ。
しょうがないので、別の外付けケースに接続してみると普通に認識されました。ということはHDDの問題ではないですね・・・。

もしや・・・と思って電源用を繋いでみると認識しました。なぜ・・・。
WD5000BEVTのデータシートでは一応500mAで大丈夫なのですが。

そして接続ができてからも問題発生です。
まずドライブが認識しない! USB機器が接続されているというアイコンは表示されるのですが、マイコンピュータを開いてもドライブは見当たりません。ここは落ちついて「マイコンピュータを右クリック」→「管理を選択」→「ディスクの管理」で発見しました。どうやらフォーマットしないと認識しないようです。今まではそんなことなかったのに・・・?

しょうがないのでフォーマットを始めたのですが、現時点で2時間かけて50%程度しか進んでません。クイックフォーマットにすればよかったのかな・・・。

まあとりあえず気長に待つことにします。

あ、ケースとHDDのレビューですが、外付けケースはアルミ筐体の美しさをうたってるだけあって、見た目も良く剛性たっぷりです。ただしHDDの固定の仕方はやや難ありかと。安定を求めるのなら、板バネじゃなくてネジ止めにしてほしかったです。
あとHDDとの相性か、非常に静かで振動もありません。それだけに接続時のトラブルが悔やまれます。


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自分が贔屓にしているOperaには一発でGoogle検索できるという機能があり、かなり重宝しています。まあIE8にも搭載されたので、そんなに珍しい機能でもなくなってしまいましたが・・・。
ちなみに標準ではGoogleですが、設定を変えるとYahoo、楽天などさまざまな検索エンジンで検索できるようです。

ところがこの検索機能が今日、突然動かなくなってしまいました。
検索をしようとしても「サーバーが見つかりません」と言われるだけ。原因はどうやら、Google.co.jpではなくてGoogle.comで検索しようとしているからのようでした。

さてこれを直すにはメニューバーのツール→設定→ウェブ検索で、Googleを選択して「編集」をクリック。
すると編集画面が出てくるので今度は「詳細>>」をクリック。アドレスの部分の「http://www.google.com/~」を「http://www.google.co.jp/~」に変えればOK。

おそらくGoogle.com側が英語以外の言語での検索をブロックしたか何かしたのでしょう。あるいはウチだけ?
とりあえずこれで動くようになりました。

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パソコンの調子が悪いです。
今までも何回かあった症状なんですが、Vistaをスタンバイにしておいて復帰させようとすると、なぜか復帰に失敗してコールドブートします。原因はRAIDっぽいんですけど・・・。

マザーはBIOSTARのIPOWERでP45チップセットです。RAIDを搭載してますが、これがどうやら別チップによる提供機能らしいんですよね。
しかも起動するたびに「No Drive Detected !」と表示され、ドライブの検索に失敗したらしいメッセージが出るのに起動はちゃんとします。なんで?

とにかくこれが原因らしく、スタンバイ復帰に失敗→コールドブートの流れに。しかも失敗してブートするだけならまだしも、自動的にスキャンディスクが起動するときがあり、こっちはちょっと心配。

しかしなぜスタンバイ復帰に失敗するんでしょうか?
今のところマザーが原因だと思ってるんですけど、もしかしてVistaの問題・・・?
とりあえずはだましだましで使ってますが、いつか根本的に直さないとマズイですね・・・。

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サブマシンのHDDが動画で圧迫されてきたので、MPEG2TSをH.264化することにしました。
H.264はMPEG2と比べても2倍近い圧縮を誇るという圧倒的な高圧縮コーデックとして鳴り物入りで登場しましたが、あまり使ってませんでした。理由はVistaでは動画のサムネイルが作られないからで、ファイルを管理するときに非常に面倒でした。
しかしWindows7からはサムネイルが作られる(標準で再生?)ため、H.264への移行を決意しました。

しかしエンコードに時間がかかりますね・・・。ノイズ除去などのフィルタ処理を入れているとはいえ、30分の動画のエンコードが3時間などは序の口。最大で6時間かかりました。一応はエンコーダ界最速のTMPEG Express 4.0なんですけどね。

エンコードをしているときに気づいたんですが、もともとのファイルのビットレートが低いほうが時間がかかりますね。1割~2割くらいの差ですが、ビットレートによってエンコードにかかる時間が随分違います。

そして肝心のファイルサイズがどうなったかというと、大体半分から7割くらいになったと思います。CMカットとかの影響もあるかと思いますが・・・。
でも追加コーデックなしに標準で再生できるのは強いですね。HDDがそろそろ限界に近いので、どんどん264化してアーカイブしていきたいと思います。

ところで標準として策定されたH.264ですが、意外にも携帯電話では再生できないことが多いんですよね。もっと対応機種を増やしてほしいところです。

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プロフィール
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やお(東国丸)
性別:
男性
職業:
PCジャンキー
自己紹介:
毎日がPCジャンク。
そしてたまにエンコード。
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